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御影公会堂食堂といえばオムライスが有名ですが、ハヤシライスが美味しいという話もよく耳にしています。 私は私的に調査継続中のカレーライスを食べてみました。 勝手口は、やはりタイムスリップしたような感じです。 食堂に出入りするのにはこちらの方が近いのです。 店内は、食堂といったイメージではなくかなり広いです。 建物は昭和8年築ですが、戦災にあっているので、食堂の店内は再建された昭和28年のものなのか、再建以前の趣を残しているのかは定かではありません。 カレーライス(680円)を注文。 洋食屋さんのカレーなので、当然パンチはありませんが、上品なお味でした。 遠目でぱっと見た感じは、ガーデンの中にあるようにみえますが、一番初めのと最後の写真にあるように地下1階なのです。 御影公会堂を調べると、映画「火垂るの墓」の中で焼け跡のシーンにポツリと建っている御影公会堂が出てくるのだそうです。 自分は西宮育ちなので、「火垂るの墓」で描かれる香櫨園浜や、そこに建っていた回生病院には興味を持って見ていたのですが、御影公会堂のシーンがあるというのはこのたび知ったという訳です。 神戸市東灘区御影石町4-4-1 御影公会堂 B1F
TEL 078-851-2959 営業時間 月曜 11:00〜14:00のみ 水曜日〜日曜日 11:00〜14:00 17:30〜20:30 定休日 火曜日 |
灘区でカレー
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SORAさんはJR灘駅を南へ徒歩で5分ほど、または阪神岩屋駅を南へ徒歩2分ほど下ったところにあります。 車なら2号線の交差点、岩屋中町4を北上して直ぐなのですが、無料パーキング(一時間以内)が使えるシマブンビル・BBプラザのパーキングに駐車してビル内をあがりビルの出入口を出たら、斜め向かいにすぐ見えています。 ホワイトとブラウンを基調にライトブルーやチェリーレッドを配した店内はセンスの良さが感じられ、またなにより清潔感があります。 カウンター中心のお店なので、一人でも入り易いですが、グループでもくつろげるように、奥にテービル(1卓×6席)もあります。 辛口チキンカレー(750円)を注文。 和カレーではなく、まさしくインドのカレーというお味です。 ご飯によく合うカレーで、辛さはやや辛めで私好み、後口に残るさわやかなスパイス感は良いカレーの証です。 他に、和牛スジカレー(600円)とスパイシーキーマカレー(680円)があります。 北インドは、小麦文化なのでナンに合うカレー。 南インドはお米文化なのでライスに合うカレーなんですね。 和カレーはインドの統治国であったイギリスにおいて、アレンジ(シチューのように)されたものが明治の日本海軍の軍隊食になり、その後一般に普及したものであるというのが私見であります。 チキンカレー、いっきに完食してしまいました。 Curry & Cafe SORA
神戸市灘区岩屋中町5-2-29 ベルシティ灘1階 TEL 078-805-3242 営業時間 平日11:30〜15:00 17:30〜21:30(21:00LO) 土・日・祝11:30〜19:00 定休日 月曜 |
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一度ここでチキンカレーを食べようと思いながら月日は知らぬ間にぶっとんでいました。 ここのカレーは和カレーではありませんが、和カレー系が好きな方でもなじめるお味です。 一方、ちまたのインドレストランのシェフの作るカレーがインドの味であると思っておられる方にとっては、ややあっさりしたお味と感じられるかもしれません。 とにかく、十分にスパイシーでおいしいカレーライスです。 ちまたのインドレストランのクリーミー なカレーはインドの大都市部や或いは(例えば)バンコク等のホテルのレストランのお味で、地元のセレブや旅行者向けのお味だろうというのが私の持論です。 もちろんそれが悪いと言っている訳ではありませんよ! チキンカレーを単品(750円)で注文。ランチセットはひよこ豆のサラダとチャイかコーヒーが付いて1000円です。 とにかく自分はライスに合うカレーが好きなんで、和カレーも好きだし、さっぱり系の印カレーも大好きなのです。 じゃが芋がたっぷり。中に大きなチキンが2つ入っています。 それはさておき、デシチャイさんの御主人は、定年後にお店を始められた、お喋り好きのインドのルックスを持った日本人と言うのか、日本育ちのインド人というべきなのか、ん?まあ、そんな感じの方(定かではありません)なんです。 和カレーしか食べたことの無い方、インドレストランのカレーこそインドの味だと思われている方、デシチャイさんのカレーライス、ぜひトライしてみて下さい。 店名 Desi Chai デシ チャイ
場所 神戸市灘区上野通4−4−6 TEL 078-802-5011 営業時間 10:00〜21:00 定休日 火曜日 |
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カレー ロンギーさんには何年か前に一度行ったことがあるのですが実は忘れていました。 たぶんその時はインドカレーを求めて行ったからでしょう。 他の方のブログで興味をもった、カレー専門店「くらしき」さんや「橋」さんのようなカレー屋さんって他に灘区でなかったかなとふと思ったところ、そういえば・・・と思い出したという訳です。 これまでどおりビーフカレー(600円)を注文。 ここのカレーはルーベースに含まれる野菜や果物を分解・発酵・熟成させるため10日間程寝かせているのだそうです。 ところでノレンに載っているターバンに髭のおじさんはどうやらマスターのよう。 いっけん寡黙そうに見え(るのだそう)ますが、愛想の良い話し好き方で接客も丁寧であるという評判です。 無料で付いてくるキャベツと玉ねぎのピクルスは、びっくりする位しっかりしたものでした。 つまり、たんに福神漬けやラッキョの替わりというレベルのものではありません。 適度な酸味にクローブがよくマッチしていると感じました。 場所は、JR六甲北出口から正面にあるフォレスタというビルの東の端の入り口を入った中のなので、外からは見えません(フォレスタ 横丁モールと書いてある入り口を入って直ぐです)。 ロンギー (HOME MADE CURRY & ORIGINAL PICKLES DRESSING)
神戸市灘区永手町4-2-1 フォレスタ六甲1F TEL 078-843-3740 営業時間 11:00〜19:00(売り切れ次第閉店) 定休 火曜日 |
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昼間の2時間だけカレー屋さんをやっているという「酒房 橋」へ行ってきました。 ナダ・クミンにとっては「パパとママの店」の隣りのお店と言われるとピンとくるお店であり、食べログ常連さん達や、地域のブログ先輩諸氏が応援しているお店の一つでもあります。 カウンター数席だけの小さなお店で、夜は居酒屋というよりはスナックかなという印象を持ちました。 カレーは震災後に始められたとおしゃっていました。 カレーライス(700円)を注文しました。 他に、勝(カツ)カレーやAB(エビ)カレー(共に900円)などがあります。 具等は溶けて形をとどめていませんが、その味は濃厚でしかも脂っこく無く、日本的カレーの真髄といえる感があります。 辛さの加減もカレーならこれぐらいは辛くないとというツボをおさえた辛さ加減です。 誰が言い出したか( たぶんナダタマさんかな? )まさしく練りカレーという感じで、女将さんが鍋の際をヘラで擦りつつかき混ぜておられました。 また、参考に他のブロガーさん達の記事を読むと数年前にご主人を亡くされたようで、女将さんがその味を引き継ぎ守られているのだです。 営業時間は11時半から13時半なので要注意です。 また、お店の前(2号線)に車を停めるのはかなり危険(お店に迷惑がかかる可能性もあり)なので車の方は前もって駐車スペースを確認しておくことをお勧めします。 酒房 橋
神戸市灘区灘南通4丁目1−5 TEL 078-881-8466 営業時間11時30分〜13時30分(カレーのみ) 定休日 日祝 |




