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福島原発事故

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田中龍作ジャーナルより
【都知事選】 瀬戸内寂聴氏 脱原発にかける91歳の執念
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聴氏は型やぶりな法話で会場を沸かせた。
29日午後、吉祥寺駅北口 写真・田中龍作
 
細川候補は寂聴氏とのエピソードを明かした。 
詳しくは田中龍作ジャーナルへ ↓
 
政府の政策を決めるエネルギー基本計画のとりまとめに向けて自民党が集めた議員アンケートで、電気事業連合会模範回答を配っていたことがわかった。
 
原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付ける計画案に対して、自民党は所属の国会議員を対象にアンケートを集めていた。
電事連の示す模範解答とは、当然、原発の推進である。
 
電事連の文章には「原子力が重要な電源であるとの位置づけを明確化する」「原子力発電を一定程度の規模を確保する」として、「そのための新増設・リプレース(建て替え)の必要性を明確化する」としていた。
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再稼働についても、「安全の確認された原子力の再稼働を効率的かつ迅速に行う」と明記。
核燃料サイクルも「着実に推進する」と書かれてあったという。
 
回答欄に「別紙の通り」と記して電事連の案を丸写しで提出する議員もおり、業界と政治家のモラルが問われそうだ。
 
◆ニュースソース 朝日新聞 日本経済新聞
 
 
インドで安倍晋三の原発輸出に反対する市民の活動が大幅に拡大中。

安倍の顔写真入りのプラカードを持って反対するインド市民達。
Facebookなどで、次々と画像が投稿されて行っている。
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No More Fukushima  と言っても福島の事故が収束した訳でもないし、事故処理が結実した訳でもない。
福島の事故は現在進行形であり、放射能汚染の被害の実態はこれからもう少し先に現れて来るものだ。
そして、廃棄物の最終処分地の事など完璧にスルーされているが、日本人はそのことについてトルコやインド、ベトナムに責任が持てるのか?
こんなんでええの?日本人?
コープこうべの放射性物質における食品汚染の規制数値は事故当初、暫定的規制数値であった時期は納得のいかないものであったが、暫定的規制数値から新しい規制数値に替わった後は、検出限界値を政府の出している規制数値の10分の1とするとし、検査結果も随時発表している。(検出限界とは、それ以下では検出できないことを意味し測定器や、前処理方法に依存します)
 
昨年から個人的に問題にしてるタラだが、「コープこうべ」の検査においてセシウムについては未検出という結果であるようだ。
タラはいわゆる底物なので(生息域が海底である)食べないほうがいいでしょうと昨年はブログに書いた。
しかし、国の基準の10分の1の数値(検出限界数値)でもって未検出ならばOKでいいんではないかと今は思っている。
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 上の写真は拡大します
 
国の基準値(これはこの数値以下なら出荷しても良いという数値です)は魚等について、100ベクレル/Kgである。
海外と比べると、例えばアメリカとEUでは、いずれも食品一般でそれぞれ1200ベクレルと1250ベクレルとなっています。
原子力事故などの当事国ではなく、流通する食品全体に占める汚染の割合を小さく見積もっているため(日本の50%に対し、アメリカは30%、EUは10%)、高い数値となっているのだそうです。
 
一方、チェルノブイリ原発事故の影響を受けたベラルーシでは、
▽飲料水が10ベクレル、(日本と同じ)
▽パンが40ベクレル、(日本は一般食品なので100)
▽ジャガイモが80ベクレル、(同上。日本は一般食品なので100)
▽牛乳や乳製品が100ベクレル(日本は50)
など、食品ごとに基準が設けられています。
ちなみにベラルーシは、事故後、徐々に基準を厳しくして現在の数値になっているという経緯があるということです。
 
 
「阪神・市民放射能測定所」に持ち込まれタラ
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検査結果、見えずらいですが未検出という結果です。
 
 
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コープこうべ以外では、「イオン」が放射能ゼロを目指すと宣言し自主検査結果も発表しています。
しかしそれ以外のスーパーでは(私の調べた範疇では)放射能性物質に対するポリシーを見つけることは難しいです。
 
「阪神・市民放射能測定所」は阪神西宮の駅の近くにあり、食品の放射能性物質の検査をしています。
ここでも北海道のタラについて、セシウムは未検出であったようです。
この話、逆にいえば北海道のタラ(産地の表示は水揚げされた港で、獲れた場所ではありません)を食べても問題ないでしょうという根拠が欲しかったということでもあるね。
ただし、定期的に情報をとってチェックはしておく必要はあると思います。
 
 
コープこうべの考え方と対応
 
イオン・お客様サイト
 
阪神・市民放射能測定所
 
【解説】放射性物質の新しい基準はどの程度厳しいのか?
アトミック・カフェトーク
【坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣、加藤登紀子、澤井正子、羽仁カンタ】
 
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斉藤和義、中村達也によるMANNISH BOYSのライブでただならぬ熱気となったアバロンフィールド。
司会として現れたNGOビレッジ村長でもある大久保青志の口から紹介されたトークのメンバーは、耳を疑う顔ぶれだった。
加藤登紀子、坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣、原子力資料情報室より澤井正子、そして羽仁カンタ。

アバロンフィールドという、客席とステージがほとんど地続きのような場所に坂本、高橋、細野が登場するというだけでもとんでもない事件だったはずである。
それが、この事態。
フジロックマジックの計り知れなさに呆然としたのは私だけではなかったようだ。
びっしりと人が詰まった客席の空気が、ほとばしる高揚感とピンと張りつめた集中力でただならぬムードに変容していく。

昨日も話したのだけど…と前置きをしたうえで、加藤登紀子が放った言葉は「今日このくらいのエネルギーがあれば日本は変わる」というものであった。
そして「日本はおじいが幅をきかせすぎている」と笑った後、20代30代は選挙にあまりいってないかもしれないけど、でも、国を変えるのはその若い世代だ、と話してくれた。
その姿からは凛とした美しさと暖かい包容力がひしひしと伝わってくる。
 
「みんなを愛しています」「幸せになってね」「みんなを守りたいです」といった言葉がまっすぐに伝わってきたのだろう、私の隣にいた20代とおぼしき女の子がタオルで目元を拭いていたのが印象的だった。

続いてマイクを受け取った坂本龍一は斉藤和義の”ずっとウソだった”に触れながら、ぼくは前から嘘だと思ってたけどね…と東海村JCO臨界事故での事故被曝に触れ、原発推進派は実際に死亡者が出ている点から目を背けていると指摘。
イラクでは劣化ウラン弾の影響で白血病の発症率が高いことを紹介しながら、日本の子どもたちの将来を心配していると話していた。
 
「日本が大好きです」と語り、日本を汚す原発政策は必要がないことを語る姿はいつも動画で見ている坂本龍一とあまりにも同じで、ここは本当に苗場なのか…と不思議な感覚にさせられる。
「僕は国を憂いています。本当に」と結ぶ坂本の姿に、さまざまな形で情報発信をしてきた人物の言葉の重みが感じられる。

細野晴臣は自身が「手放せない」と持ち歩いているガイガーカウンタを見せてくれた(ここで「でもそれ中国製だよね」とか「アメリカでもっとルックスがいいのを売っているのを後で見つけた」「安い割には結構正確でよかった」といったやりとりが展開し、YMOが目の前で話してる!と実感したファンも少なくないのではないか)。
 
カウンターを持ち歩いていると、東京にいても、屋外より屋内の方が放射線量が高いといった状況が分かることを紹介した上で「そういう日々をもう過ごしている」と細野は話す。イメージ 2
 
そして、ガイガーカウンタを自ら持ち歩くのは行政の数字が低すぎるためであること、数字が低く出る所を計測地点としていて頼りにできないと感じていることを紹介したうえで、こういう行動の背景には本能があるんだろうと語る。
社会や国について語る坂本と対照的な視点に、はっとさせられた。
さらに、「怖いということはとても大事なので、いっぱい怖がってください」と結んでいた。
 
地震が起きた時はぎっくり腰で臥せっていたという高橋幸宏は、さすがに起き上がらないとまずいと体を引きずって外に出たら誰もいなかった話題を紹介。
ユーモアを交えた話し方に会場の雰囲気がやや弛み、この役割分担が絶妙だなあと改めて感じた。基本的には本当のことを知るより他なく、同時に心の傷を抱えながら日常生活も送っていかなくてはならないと高橋は言う。
そして、これから何十年も続いていくことなので、子どものことを考えながらがんばっていこうと結んだ。

原子力資料情報室の澤井正子は、ustream視聴へのお礼を述べた上で、今回の事故が起きたことについて「私たちの運動がなまぬるかったと反省している」と話す。
あれだけの活動をしている人物のあまりにも真摯な、衝撃的な言葉に驚かされた。
 
さらに、持参したガイガーカウンタで苗場の土の放射線量測定の実演がおこなわれた。
 
その数字は0.09〜0.08マイクロシーベルト/時。サンプルとして持参した、セシウム137が含まれるという郡山の土は、0.24〜0.3マイクロシーベルト/時で苗場の2、3倍である。目の前で測定をされるだけでも緊張するが、放射線量を伝えるガイガーカウンタの電子音が苗場と郡山ではまるで違っていて、状況の深刻さを突きつけてくる。
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羽仁は、人の言いなりにならないでまず事実を知ることと、そして原発を止めることが大切だが、それだけでは終わらないと話す。
自然エネルギーに切り変えることが必要で、そのために政治家を動かさなくてはならない点を指摘していた。

原発を一日も早く原発を止めることが必要であるが、止めるだけでは不十分で貯蔵プールの廃棄物もそれ以上に危険である。
澤井はその点に触れ、今朝の地震の影響が心配されるように、問題は現在進行形で「全然終わっていない」点を強調していた。

(文中敬称略)
文:永田夏来
写真:花房浩一
 

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