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長谷川きよし / 別れのサンバ は1969年の作品。
当時そこそこヒットしたような記憶があります。
深夜放送から火が付いて、いわゆるフォーク世代に支持されたというパターンはその時代を象徴していると思います。
自身は、ナイロン弦(ガット・ギター)の音色に興味がなくほとんどスルーでした。
久々にYoutubeで2013年のライブを観たらびっくり。
まさに超絶ギターです。
テンション・コード入れまくり、フィル・イン入れまくり、パーカッションが入っていることも手伝って、グル―ブ感が増しさながらロックのようといえば言い過ぎか・・・
彼の唄の中では、野坂 昭如の作品をカバーした「黒の舟歌」が有名です。
長谷川きよしで想い出すのは、彼と同じ境遇でやはりガット・ギターを操るプエルトリコ出身の歌手、ホセ・フェルシアーノ。
1969年にリリースされた「RAIN(雨のささやき)」は私らの年代では知る人も多いでしょう。
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