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HOROは1975年にリリースにされた小坂忠のアルバムである。
レコーディングのメンバーが、あのティンパンアレーだったこともあり当時もっとも繰り返し聞いたアルバムだったと思う。
そのHOROが43年の時を超えてライブ演奏で聴けることになった。
場所はビルボード大阪でここは昔はブルーノートといっていた。
その当時のブルーノートで、マイケル、マクドナルドとクリストファー・クロスのジョイントコンサートを見たのは何年前だろう・・・
ビルボード大阪へ入場する前に、隣のビル(ヒルトンプラザ・ウエスト)にある「虎連坊」という日本料理店で軽く一杯飲むことにした。
お造り盛り合わせを注文 980円×2人前(2人前からしか注文できないとの表記あり)
それだったら一人前の価格を書く必要あるのかなあと思われ・・・?
お酒は地酒を注文たら半合(90ml)で640円もとられました。
下は、カツオのたたきと焼き枝豆に生ビールが付いたセットで1200円です。
このコスパなら十分にゆるせる範疇なんだけど・・・
時間がきたので、ビルボード大阪をへ移動です。
と言っても隣のビルなので直ぐです。
ほろ酔いでビルボード大阪のあるとなりのビルHERBISESTへ移動。
このビルには劇団四季も入っているらしい。
ビルボード大阪の入り口(受け付け)に到着。
カジュア・ルシートは、受付で名前を告げるだけで、中に入れるので楽です。
カジュアル・シートはドリンクが無料で1杯ついていますが、ドリンク、フード共セルフービスです。
白ワインとナッツを注文しました。
ライブ演奏は、レコードの順に進められて行くきます。
ギターの鈴木茂さんはやはり素晴らしいです。
忠さんは昨年結腸癌と胃癌を手術されてそうですが、高音域の声もしっかり出ていました。
今回のベース、小原玲は好きなベーシストなのですが、今回は譜面から目が離せない感じでのノリだったので、イマイチこなれていないのかなあと感じました。
ミキシング、これは良かったです。
山下達郎の時よりよっぽどええ感じでした。
また行ってもえかなと思いました。
鈴木茂のLiveが10月19日にあるので思案中であります。
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