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悲しみのジェットプレイン(Leaving on a Jet Plane)はピター・ポール&マリーのアルバム「Album1700(1967年)]から2年後の1969年にシングルカットされて、全米一位になった楽曲。
ジョーン・バエズとは対照的なマリー・トラバースの低音域のボーカルとウッド・ベースのベース・ランニングが印象的な楽曲である。
この楽曲のオリジナルはジョン・デンバーで自身のアルバム「John Denver Sings(1966年)」に収録されたタイトルは「Babe, I Hate To Go」である。
60年後半のアメリカの音楽シーンは、エレキばりばりのサイケデリックあり、フォーク・ロックあり、王道のポップスありのなんでもありのバラエティーに富んだものであったが、生ギター二本とウッド・ベースというサウンドの楽曲が全米一位となったことは興味深い。
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