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焼肉の「きらく」さんは大安亭市場の付近をぶらぶらしている時に偶然発見しました。
へー
ここは、一人焼肉は、さすがにはばかれるかなと思ったので、いつか二人で行こうと思っていたところ、たまたま機会が出来たので行ってきました。
平日のオープン早々に「予約なし」で行きました。
といっても、ここは16:00がオープンなので、入ったのは18:00前だから全然オープン早々じゃあなかったわ
さて、テーブル席に通されて店内を見渡すと、やはり格調が高い。
というか、レトロな雰囲気ともいえるし、アジアンな雰囲気もある。
とにかく、なかなか良い雰囲気です。
注文はいつものように、ハラミ、上ミノ、センマイ、です。
一人ではないので、ロース、ナムル、キムチもいっときました。
一人でないと言っても、その一人は肉をほぼ食べない人なんで
ロース、ハラミ、上ミノ。
センマイと後で追加したテッチャン。
感心したのが注文してから料理がサーブされるまでが、びっくりする位早いです。
あと気に入ったのが、タレに入れる辛子味噌が自家製のようで、それがほど良い辛さでとても美味しいかったです。
一般にあるコチジャンは甘みがあり辛みは弱いですが、こちらの辛子味噌は質感的にも豆板醤に近いように感じました。
お肉は評判どおり美味しかったです。
お値段も、たとえば注文した、ロース、ハラミは1380円。
上ミノ、1080円、チッチャン、センマイは、680円と、やや高いですが、さほどでもないでしょう。
店内は、奥のつきあたりにある、襖の向こうは個室というのか、大人数用の座敷席になっているようです。
その手前に、小上がりの座席、左手はテーブル席で、人数が多いほど奥へ通されるような感じでしょうか?
私たち、お二人さまは、窓ぎわのテーブルです。
このサイドは、ちょっとしたお庭が見えて良い席なのです。
テーブルは、6人がけなのですが、後からこられたお二人さまは、みんなさんこちらのサイドへ案内されていました。
ここのお肉は、とても鮮度が良いのでしょう。
ホルモン系もさっとあぶるだけで肉の旨みがジュワ〜きて最高です。
焼き過ぎるともったいないです。
それに、卓上で火力調整できるので便利です。
炭火は、ゆっくり飲みながらの場合、火加減のお守が大変です。
普段使いとはいかないかもしれませんが、特別な日とか、大事なお客様を招待するには持ってこいのお店だと思います。
尚、私たちは、阪急春日野道からとぼとぼ歩きましたが、帰りは三宮まで歩きました。
たぶんちょうど、、真ん中あたりだろうと思います。
焼肉 きらく
神戸市中央区吾妻通り5-4-5
TEL 078-251-2060
営業時間 16:00〜21:30
定休日 月曜日
◆「月曜日が祝日の場合、月・火と休みます」と壁に貼ってあったと思います。
その際は確認されて下さい。
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春日野道で焼肉
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春日野道の焼肉屋さん、「でん」さんを発見したのは、自分が11年の夏に赤十字病院を退院し、とぼとぼ春日野道商店街を歩いていたときでした。
まず一件目にみめに見つけたのが、商店街の中ほど、その路地の奥にあるお店、春傏園(しゅんとうえん)さんというお店でありました。
昭和レトロなお店であり、気になっていたのですが、でも訪れたのは12年の春で、一年近くも経っていました。
さて、「でん」さんの場合は、訪店するまでに、一年半近くも経ってしまっていました。
まず、私は「足腰が弱いというか、むしろ悪いので、「立ち飲み」に腰が引けてしまうのです。
でんさんは、立ち飲みの焼肉屋さんなんですよね。
それでも意を決して、幾度か挑戦したのですが・・・その度この状態では・・・
ある日の夏・・・えらい事になっている。
ある日の秋、だいぶ落ち着いては来ていますがやはり、予約なしでは無理な様子・・・
それで、そこそこ寒くなってからやっと訪店することができました。
お客は私一人。
カウンターに七輪を置いてくれます。
あとはドラム缶のテーブルが2つありました。
注文は、とりあえず、いつものハラミ、ミノ、センマイです。
奥のテーブルです。
写真にあるように、お店の正面にもドラム缶のテーブル?があります。 焼酎がけっこうストックされています。
残念ながら自身は日本酒党なので、聞いてみると、「ハ海山のしぼりたて原酒」というのが入っているという事なので、それをいただきました。
さて、他の方のグログでみなさんがおっしゃっているように、ここの「タレ」が好きか、嫌いか、はたまた気にならないかで、「このお店のリピ率は変わる」ということらしいですね。
ここのタレは酸味が利いているのが特徴です。
特に好きであるとは感じせんでしたが、砂糖で甘くしてたり、○の素で味を飛ばしてるようなこともなくて、まっとうなタレだと私は思いました。
それで、お肉も追加注問し、お酒も別のがあるかき聞いたらば、なんと「福寿の壱」が出てきました。
カウンターの兄ちゃんとしばらく話していたら、足腰がへたっているのをじんわり自覚。
だんだん、カウンターに寄りかかって行ってる、だっちゅーの
60分、限定のつもりが90分も粘っていた。
で、早速おあいそをお願いし、未ださほど冷え込んでない春日野道をぶら〜と散歩して帰りました。
立ちっぱなしはしんどいけど、歩くのはそこそこ歩けるようで〜す。
TEL 0066-9673-31929 (予約専用番号、通話料無料)
TEL 078-777-7484 (お問い合わせ専用番号)
住所 神戸市中央区筒井町3-18-8 17:00〜23:30(L.O.23:00)
◆おまけ
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阪急春日野道の駅の上から赤い看板と提灯が見えていたので、いつか行ってみたいと思っていました。
今回チャンスがあったので訪れてみました。 お店の外観は昭和レトロな雰囲気で私の好みです。 中に入ってみると意外とこじんまりした店内で、四人がけのテーブル席が4つあります。 テーブルとイスが広いので、かなりゆったりと座れる感じです。 時間帯や曜日によっては、お一人様でもまあなんとか可能かなという印象です。 さて、注文はいつものようにハラミ、ミノ、センマイです。 連れ合いは肉を食べないので、ナムルと温麺を注文しました。
豆板醤とおろしニンニクが出て来たので、がぜん点数あがります。
この地区の特徴で冷酒がないので、普通酒をのヒヤを注文しました。
これがなんとワンカップから、ビールグラスについでくれました。 するとワンカップが全部コップに入りきらなかったので、女将さんが「全部入れるから、一口チューと飲んでしまい〜」というので一口、チュ〜と飲むとこれがスキッ腹にズド〜ンとけっこうきまってしまいました。 ハラミは厚みがあって脂もほどほどで美味しかったです。
ミノは臭みもなくて良かったのですが、センマイは他店と比べて、ちょっと硬いかな?と思いました。 タレの味もあっさり系のタレで私好みのものでした。 女将さんが他のお客さんと話をされているのを聞いていると、女将さんは70歳になるそうです。
しかし、お顔を見るとつるつるでシワが全然ないのでびっくりです。 このお店は30年ぐらい前からやられているそうです。 座敷があったけど、歳よりが腰が痛いというので、数年前にテーブルに入れ替えたとおっしゃっていました。 しばらく経ってキャベツを出してくれましたが、これが焼肉店でよくあるものでなく、千切りにされてポン酢と磨りごまで味付けされていました。
いわばサラダになっていて、美味しかったです。 これって特別サービスなのかな?それともここの定番なのかな?って思いました。 女将さんやスタッフさんの愛想もよく、特に女将さんは気さくな方だなと感じました。
お肉にボリュームがあるので、少しずつ注文した方が良いでしょう。 焼肉 食楽園
神戸市中央区国香通3-2 - 24
TEL 078-241-5533
定休日 火曜日
注:現在休業あるいは廃業されたようです。
当方で再開を確認できていません。2013 8月20追記
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夕暮れ時の大安亭市場。
焼肉の「日の出屋」さんは、大安亭市場を歩きその中ほど、韓国食材店の所にある商店街の切れ目の路地に目をやると看板が見えています。
中に入ってみると、以外にこじんまりとしたお店ですが、どうやら2階にも席があって大人数でも対応できるという事のようです。
一階のテーブル席は全体に大理石?が貼ってあるような、大変清潔感のあるお店です。
注文は、いつものようにとりあえずは、ハラミ、上ミノ、センマイです。 やはり、この地区の特徴というのか冷酒がないので、普通酒のヒヤとキムチも注文しました。
ちょっと喉が渇いていたので生ビールの小もいただきました。 さて、さっそく焼いて食べてみました。
あらら、タレが超辛い&超濃いので、ちょっとびっくりです。 私は辛いのは好きなんですけど、それにしても辛いです。 今回は私個人の好みには合わなかったということで、追加注文をすること無く早々に撤退いたしました。
お店は綺麗だし、お店の人も親切な感じなので他の人の意見も聞いてみたいところです。 お店にはちょうど一時間ほど滞在。 そして元来た市場に戻ると、これがオールクローズ。
まだ7時過ぎです。
この大安亭市場には大変興味を魅かれました。
後日写真を撮りに行ってきたので、いつかアップしたいと思っています。
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ここは私の一人焼肉史上初めて「満席です」と断られたお店。
いくら土曜日でも開店時間の5時過ぎに行って満席はなかろう?
やはり、一人でというのがネックだろうね
もちろん推測だけど。
経験上、平日のピークを過ぎた時間帯であれば、一人でもたぶんOKなんだろうと思われる。
知らんけど・・・
といわけで私の焼肉めぐり史上初めて「予約」というものを入れていったお店が、この焼肉屋台 バクバクさんであります。
で、平日の早い時間帯に連れ合いを伴ってやってきました。
平日とは思えないぐらい賑わっていました。
やはり予約入れてて良かったかもね。あんど、一人焼き肉はお客が引いたあとの時間帯しか受け入れて貰えないだろうなと改めて思いました。
しかし、この人気の秘密は・・・
店内は高架下とはいえ、屋台どころか黒に統一されたおしゃれなお店です。
注文は例によっていつものやつです。
おっと、ここは冷酒もちゃんと置いていましたよ。
今回は、ごんごろフィレステキ(680円)というのがあったのでそれも注文&冷酒(550円)ね。
いつものハラミ(580円)、センマイ(380円)、上ミノ(680円)。
私は脂が少ないフィレが好きで、肉厚もあるものが好きなので見た目的には、おお〜
ホルモン系は小鉢に入れられて出てきます。
このあたりのセンスも人気を得ている要因かもしれませんね。
連れの定番のナムル。
やきやき〜
となりの席のおばさんが、この時間帯から泥酔状態で、やたら声が大きく、ちょっと引きました。
まあ、これはお店のせいではないのでね。
店内のセンスも良いし、スタッフさんのサービスも良いと思うし、料理の盛り付けも工夫が感じられます。
お値段もそこそこ良いコスパでしょう。
ただひとつ、「私にとって」は例のあの調味料のお味が利きすぎていました。
残念ながら私はリピしないお店であります。
トイレに食べログみてねのメッセージが
絵の車のライトが光っているような・・・
注:例のあの調味料の件はあくまで主観と推測で書いています。
気にならない人は気にならない・・・・?
焼肉屋台 BAKU2 (バクバク)
神戸市中央区割塚通7-1-16 灘高架下193
TEL 078-272-2989
営業時間 月〜金 11:30〜14:30 18:00〜23:00(L.O22:30)
土・日・祝 17:00〜23:00(L.O22:30)
ランチ営業は平日限定 定休日 水曜日
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