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ミッション・インポッシブル / ローグ・ネイション を観た.。
今回の話はのっけからちょっとややこしいのだが、だんだんと呑み込めて来ると言う感じ。
TVの「スパイ大作戦」のシリーズでは、小さなカセット・テープにメッセージ(」指令)が入っていて聴き終わると燃えるんだけど、今回のメッセージはLPレコード入ってるというのが面白い。
例によって、イーサン・ハントは文字どうり政府や組織のバックアップのない状態に追いやられる。
今回の敵、シンジケートとは?
確かイーサンの所属するIMFはCIAの中の特殊部門だったように想うが、今回の劇中ではCIAの長官がIMFを議会において「跳ね上がり分子」と決めつけ解体しようとしている。
「シンジケート」に一旦捉えられたイーサンだが、イギリスの情報部であるM16の諜報部員に助けられる。
単身シンジケートに挑むイーサンだが、シンジケートの存在は架空であるとするCIAによって、イーサンは国際手配されてしまう。
もともとシンジケートに潜入していたM16の部員、イルサ・ファーストは、一度は捉えられたイーサンを助けるものの、シンジケートと諜報機関M16との狭間で翻弄されていく。
イーサンが如何にシンジケートの存在をCIAに知らしめ、イルサはシンジケートから抜け出すことができるか・・・
離陸し始めた飛行機にしがみつくトム・クルーズのスタントには代役もCGも使わなかったと評判になっているが、イルサ・ファースト役のレベッカ・ファーガソンの格闘シーンもなかなか観ごたえがあった。
この映画の観所と言ってもいいかもしれない。
さて、中盤まではスカッとさせてくれる展開がないが、終盤では例のお得意のあれを使ってスカッとさせてくれる。
もちろん深い感動などないが、娯楽作品としては、5点満点で4点上げてもいいかなと思いました。
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映画の窓
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久々に映画館に行きました。
このところ、観たいと思える映画が全くなかったので・・・
今回観たのはジョージ・クルーニ主演のツゥモローランド。 SFとしてはそう斬新ではないのですが、そういう手が有ったかという感じの話とは言える映画でしょう。
助演が主演級の演技をしているとも言える映画でもあると思います。
ケーシー・ニュートン役のブリット・ロバートソン、そしてなによりもアテナ役のラフィ・キャンディの演技というかキャラクターが光っていた。
130分は長くは感じなかったですが、てん末というか落ちとしては物足りないものを感じました。
はじめ、ラフィ・キャンディ演じるアテネが子供なのか大人なのかよくわからなかった。
つまりエキセントリックな感じがうまく出ていたのだろうと思います。
アクションはあまりありませんが、唯一アテナの(CGアクションなのかワイヤーアクションなのか分かりませんが)アクションシーンが際立っていました。
トゥモローランドは、カリフォルニアのディズニーランドに実在するテーマランドである。
開園した当時、人々に未来性を感じさせた宇宙開発技術や自動車技術などを中心に扱ったエリアであった。
『トゥモローランド』ウォルト・ディズニーの目指した夢
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フラガール 蒼井優、松雪泰子ほか
興味なかったですが良い映画でした。
舞台は昭和40年、福島県いわき市の常磐炭鉱。
炭鉱が閉山へと向かう中、なんとか雇用を生み出そうと町ぐるみでハワイアンセンターなるものを立ち上げようとします。
話は史実にもとずいており、ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)は今も営業されていると知ってびっくり。
ミッドナイト・イーグル 大沢たかお、玉木宏ほか
山岳アクション・ミステリ−?
物語は中東での戦場カメラマンのエピソードから始まる。
バンコック・デンジャラス ニコラス・ケージ主演のハードボイルド。
バンコックが舞台。
上の三編はお勧めですよ〜。
その他に・・・
クラッシュ クリント・イーストウッド監督・出演:サンドラ・ブロックほか
バベル ブラッド・ピット
クロッシング リチャード・ギア
などもYahoo・サービスのGYAOで無料配信されており観てみましたが、個人的にはイマイチでした。
でも、だらだらTV観てるよりかは良いかも?
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私が幼い頃過ごした阪神西宮は小さな街だったけれど、昭和40年の前半か半ばあたりまでは東宝と東映、そして洋画をかける映画館もありました。
東宝では、ゴジラなどの怪獣物や加山雄三の若大将シリーズを観ました。
東映では、当時名作をアニメカ化して映画にしたものをシリーズにしていたように思います。
その中で母親に連れられて「安寿と厨子王」というのを観た記憶があります。
中学二年になったばかりの春に洋画館(国際シネマ?)で観たのが、「卒業」と「バーバレラ」の二本立てでした。
ちょっとHなシーンを期待してという不純な動機で観たと思いますが、その時その映画館で同じクラスになったばかりの小西君と偶然遭遇してしまい、気恥ずかしかった(Hな映画を観に来たという意識なので)ような想い出も・・・
ダスティン・ホフマンの卒業、ジェーン・ホンダのバーバレラがいわゆるニューシネマのはしりだったと理解するのは、その2年ほど後だったように思います。
阪神西宮駅から2つ東の駅である今津には大映と松竹の封切り館があり大映はガメラのシリーズや大魔神のシリーズを観たものです。
松竹では唯一、大怪獣ガッパというのを観ました。
この今津も淋しい感じのする街でしたが、おそらくこの時代は映画館があちこち点在していたということなのでしょうね?
映画の黄金期と言われる昭和33年の観客動員数は11億2745万2000人で現在の約10倍だったそうです。
想えば、六甲に来た当時は未だ六甲東映や、河原には富士劇場が、水道筋にも数軒の映画館があったと記憶しますが、今となって遠い想い出であります。
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ちょっと迷いましたが友人の映画評を観て行くことに決めました。
友人の言うようにシッコの行き所に迷う映画でした。
あらすじは、ひとことで言うとあらすじを書くのが難儀なストーリー。
あらすじ
近未来、人類は地球を捨てて他所の星に移るしかない状況になっている。
農業を営む元宇宙飛行士のクパーの娘、マーフィーは自分の部屋に何か異変があることに気付いていた。
それは、「人の気配」と「重力」に関係があることも。
ある日、クパーとマフィーは極秘の施設を発見してしまう。
それは解体されたはずのNASAの施設だった。
クパーは人類が移住可能な星を探しに「ワーム・ホール」を抜け別の銀河へと向かうことになる。
幾つかのトラブルをのり切ったク―パの行きついた果ては、ブラック・ホールだった。
そこでク―パは娘、マーフィーが感じていたことが何であったのかを悟ることになる。
といったようなお話だ。
人類が、地球を捨てて移住するという話は、昔から幾つもあった。
人類の起源こそが、他の天体からもたらされたものであると言う話も読んだ記憶がある。
おそらく、人類はやがて地球を捨てて移住するつもりなんだろなというのはリアリティーが持てる話しだ。
どう考えても、人類は地球を使い捨てにしようとしているようにしか見えないからだ。
人類は何時の日か、個人の物質的な満足感と他者への優越感を最優先させる価値観から、地球との共生を最優先させる価値観にシフトさせる時がくるのだろうか?
まあ、来んでしょうね。
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