Nobby のサーフ&グルメ

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映画の窓

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最近Yahooのサービスの中にあるGYAOで無料映画を観ている。
テレビ観てるよりは良いだろうと思い、ここ数日何本か観ました。
 
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」というのがあったので観てみました。
これは、観たことあるやつやなとすぐ気付ましたが、詳細までは思い出せなかったので観続ける事にしました。
中ほどで、これ、ひょっとしてブラビか〜と気付いた。
それでも結末までは思い出せないし、物語にどんどん引き込まれていくので最後まで観てしまいました。
2009年公開の映画なのでおそらく劇場で観たのだろうと思いますが、2回観ても十分に感動出来る映画でした。
 
この頃は年々、死や老いについて悩ましく思う事が増えているので、一層琴線に触れる映画となったのだろうろ思われます。
公開時に観た方も、未だ観てない方も無料で観れるうちにぜひご覧ください。
お勧め出来る映画です。
 
 
その時、主演のブラット・ピットの実年齢が幾つか?という興味がなかったのですが、映画では20代中ばの主人公(ブラピが演じる)が画かれており、凄いです。
メークもあるでしょうが、特殊なカメラが使われたのだそうです。
 
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あと、この「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」ほどではないですが、「セックス&ザ・シティー」「幸せのレシピ」「探偵はバーにいる」などもそこそこ楽しめましたよ。
 
 
ハラハラ、ドキドキするやつは、精神衛生上止めておこうのと思っているのだが、ついつい観てしまいます。
特にこの映画のように密室劇のようなのは、更に辛気臭いような気がするのだが、犯人をいかにあぶり出して行くかという、サスペンスの部分で見てしまいました。
 
航空保安官のビル・マークスは、一般客を装いニューヨーク発ロンドン行きの便に乗り普段と変わらない様子で任務を開始した。
 
ところが、飛行機が大西洋上空に到達した頃、マークスの携帯電話に差出人不明のメールが入る。
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そのメールには「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺害する」という恐ろしい内容が記されていた。
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ただのイタズラとは思えない内容に危惧の念を抱いたマークスは、独自に捜査を開始するが、彼をあざ笑うかのように次々と犠牲者が出てしまう。
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しかも、指定された口座の名義人は他ならないマークス自身であり、それが公になったことで味方であるはずの国土安全保障省や乗務員、乗客からも彼自身が犯人なのではないか思われるようになる。
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敵だらけの状況下で、マークスは如何に真犯人を炙り出していくのだろうか?と言うのがあらすじであります。
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あらすじ的には、サスペンスファンとしてはかなり興味が持てます。
ミッシェル・ドッカリー演じるキャビン・アテンドのナンシーが、CA顔というかなんとなくリアル。
リーアム・ニーソンが演じる主人公(ビル・マークス)のうらびれた感もよく出ていました。
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主人公のビル・マークスはアル中でヘビースモーカー、航空保安官なのに飛行機の離陸が怖いという設定になっている。
ちなみにリーアム・ニーソンは1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』では主役のクワイ=ガン・ジンを演じている。
その後も毎年メジャーな映画に出演しているようだ。
 
2012年の「96時間/リベンジ」という映画に主演していてこれが話題作だっらしく、レンタルで観てみようかな思っていますが、既に観たけど忘れてると言う可能性が大きいかも?
映画 「永遠のゼロ」を観ました。
その前に戦時中の神戸を舞台にした「少年H]を、そし零戦の設計者である堀越二郎の半生を画いた「風立ちぬ」を観ています。
その流れで「永遠のゼロ」を観るつもりでいましたが、映画のだいたいの内容を知ってしまったことや、宣伝文句に「号泣必至の戦争ドラマ」と書いてあるのを見て興ざめし観るのを止めてしまいました。
 
自分は泣かせる映画は観たくないし、むしろ笑わせてくれる映画がみたいと思っています。
とはえ、笑わせてくれるはずの「清洲会議」はそれほど笑えなかったかも。
 
友人はこの映画を観て泣いたという。
自身は観てもたぶん泣かないだろうなと思った。
特攻隊のよくあるような話しで、しかも泣く様に作られた映画では泣けないだろうと思ったからだ。
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とはいえ、自分は日常でも映画を観てでも妙なところに琴線が触れてボロボロ泣くことがある。
最近観た映画でも自分でも訳が分らずポロポロ涙がでた記憶があるのだが、その映画の名前が出てこない。
痴呆症の影を感じる
 
とりあえず、泣くか泣かないかという興味だけで観てみる事にした映画なのであります。
 
さて、主人公の宮部久蔵は(主人公は孫の佐伯 健太郎かもしれないが?)は海軍航空兵のゼロ戦の搭乗員であるが部下には「命を大事にしろ」「最後まで生き残る努力をしろ」と説き、生き残って日本に帰りたいという心情を隠さない兵士です。
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ドラマは淡々と進み、一部の人がい言うような特攻への賛美・美化も特に感じられませんでした。
逆に、戦争はしてはならないというメッセージも特に感じられませんでした。
さて、百田氏はこの作品で観る者に何を伝えたかったのでしょうか?
 
軍艦、戦闘機、空中戦はかなりリアルに画かれています。
ここはそっち系が好きな人にはかなり点数高いと思います。
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内容としてはテンポのあるストーリー展開とはいえませんし、意外な展開がある訳でもありません。
ただ、2時間20分の映画であることを考えると観る者を引き込んで飽きさせない何かがあると言えるとも思えます。
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さて、私がこの映画を観て、泣いたのか?泣かなかったのか?
正直に言います。
 
劇中、初めごろと中ごろに1ホロありました。
10ホロが号泣としますと、1ホロは一瞬目頭熱くなった程度でしょうか?
では、泣かなかったのか?
いや、別のところで一瞬ですが感極まりましたわ。
つまり泣きました。
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どこで、泣いたのかはネタばれになるので止めておきましょう。
今年の年越しはYahooの動画配信サービスのGya0!で映画、「日輪の遺産」 と 「武士の家計簿」を観ました。
 
「日輪の遺産」 はいわゆるM資金を題材にしたものですが、最近公開された「世界資金」とは全く違う視点で画かれたものです。
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「武士の家計簿は」加賀藩の下級藩士で御算用者(会計処理の役人です)を務めた猪山家に残された、約37年間の入払帳や書簡をもとに猪山直之という実在した人の半生を画いた話です。
一つの藩に100人以上の侍がソロバンで会計をしていたとは
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 双方ともなかなか渋い映画でしたよ。
主役がたまたま双方とも堺雅人でした。
Gya0! は無料の動画配信ですから、いいのは少ないようですが、中にはいいのもあるみたいです。
ツタヤで借りて外すよりは良いかなと思います。
 

映画 RED リターン

映画 RED リターン を観ました。
これは想定どおり、しょっぱなからドッカ〜ン、バッキュ〜ンと人がどんどこ無機質に殺されるアメリカ映画の真骨頂というべき映画でありますが、そこはあくまで想定内であります。
また、主人公がブルース・ウィリスということもあり、「ダイハード」のシリーズの一作とも観れてしまう映画でした。
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さてこの映画のキャッチコピー?は「若造に世界が救えるか?」でありますが、よって主な登場人物は諜報機関のリタイタ組みということで、そこそこ歳のいった人達がメインであります。
その中でもマーヴィン・ボッグス役のジョン・マルコヴィッチがとぼけた爺さんキャラを見事に演じています。
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またヴィクトリア役のヘレン・ミレンは劇中で「私は未だばあさんじゃあないわ」というセリフもありますが実は68歳です。
68歳にしてあの演技とアクションは素晴らしい。
美貌も十分?というか、おばあさんなんだけど幾つかしら?と思わせる方です。
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ストーリーはありきたりと言えますが、退屈するこなく観れました。
ただし、核兵器=放射能の害について理解されてないシーンがラストにあるのが残念という感じです。
とはいえ、娯楽映画としてはまずまずではないでしょうか?
ちなみに原作はアクション・コメディということです。
 
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ちなみにイ・ビョンホン、アンソニー・ホプキンスも好演しています。
 
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予告編で、足でハンドルを操るシーンが印象的なカーシャ役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの演技も見どころの一つかも?
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今年は後一本ぐらい観れるかな?さて何をみようかしら

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