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海外旅行初級者なんだけど、自分でEチケットを買って行く人や、中級者なんだけど、ちょこっと行くだけなのに、空港で何時間もの搭乗待ちはしんどいぞ
関空9時55分発〜マニラ到着13時で、マニラ発15時30分という便があります。
これなら、ほぼ待たされた感じはしないです。
またPAL以外で行く場合は、マニラでの乗り継ぎでターミナル間の移動があります。
この移動は、一旦一般道に出るというもので空港のシャトル・バス、またはタクシーの利用ということになります。
ここも、PALならば、国際線の出口を出てすぐ前の階段を登ればそこがPALの国内線発着ターミナルなので、かなり楽ですよ。
長〜い待ちやターミナルの移動なんて平気さ
注意
搭乗開始時間前のアナウンスは注意して聞く必要があります。
PALのチケット
セブまでのチケットを一括して買おうとすると、空港での待ち時間の少ない便が、取れないことがあります。
出発地〜 マニラ + マニラ 〜セブ という買い方ならば長く待たなくても良い、或いは(都合の良い時間の)チケットが買えると思います。
実際、セブ行きのマニラでの待ち時間が長くてかなわんねん
それは出発地からセブまでのチケットを取ろうとするからだろうと思います。
セブの街を楽しむ
ノビ〜の泊まったマンダウエ市のホテルから、ローカル御用達のライブ・バーや日本食のお店に行ったルートと、距離感はこんな感じです。
概ね1キロ間隔程度なので、がんばれば歩ける距離だったようです。
ホテルのチョイス(位置)が良かったともいるでしょう。
とはいえ車やバイクの交通量は多く、空気は綺麗とは言えないので、車でさっさと移動するのが無難でしょう。
カルボン・マーケットそして、トップスのレストラン Lantawまでの距離はこんな感じ。
チップ
ネット上には、フィリピンにはチップの習慣が有ると書いてあったり、無いと書いてあったりネット上での情報はまちまちです。
トータルではホテルのボーイに荷物を持って貰った場合や、レストランでチャージにサービス料が含まれていない場合は少々渡してあげましょうと書いてあることが多いようです。
フィリピンはアメリカの支配下であった時代があったので(1902〜1941)、チップの習慣が根付いているのかな?と思いきや、ノビーの実感ではフィリピンにチップの習慣は根付いていないと感じられました。
今回、自身は、ホテルのボーイに40ペソ(約80円)渡しました。
サービスの良いと感じたレストランのテーブルに同じく40ペソ(約80円)置いてきました。
これは渡さなくても全然問題無いような雰囲気でありました。
インドやバリではチップを要求されたことがあります。
特にインドね。
(要求されて渡した事は一度もありません)
今回の旅では、友人のフォローもあった事もありますが、概ねのフィリピノはあっさりしているなあと感じました。
フィリピンではチップの習慣はないという前提で、もしそのサービスが気に入って、ポケットに小銭があったなら、少し渡してあげるとゆうような感覚で良いように思います。
セブの居酒屋・ダルマの大将の意見が妥当だと思えました。↓
セブの治安
夜遅い時間に1人歩きはしないなどの幾つかの常識をわきまえていれば、中級者にとってセブ島は、特に治安が悪い処ではないでしょう。
ここで被害にあうとすれば、それは幾つかの常識をわきまえなかったその人の責任だろうと思います。
これはセブでなくても同じですね。
ミュージック
夜はあなたがもし50才以上なら、Jazz'n BluzやSlabadu にぜひ足を運んでみて下さい。
かならず琴線に触れる曲が聴けることと思います。
日本食の一力茶屋では、フロアースタッフのおねえさんの、ユニフォームであるスカートに必要以上に深く入ったスリットに注目
あとは、ぶつかりそうでぶつからないセブの人達の車の運転。
これもなかなかスリリングでした
こんなところが、この旅のまとめと言うか雑感となります。
さて足腰立たなくなる前にあと何回出国できるんかな〜と思う今日この頃であります。
セブ空港にあったお弁当。
セブ空港で奥さんの朝食。何サンドかな?
マニラ空港で私が食べたランチ。 Mami と言います。
ラーメンですが灘区の2号線沿いにある万福楼さんのラーメンとほぼ同じ味わいでした
最悪だった帰りの機内食のフィッシュ(チキンにしとけば良かった
さば缶のさばにケチャップをかけたようなの。
無理やり完食しました。
後ろの席のフィリピン二人組のしゃべくりが余りにも大きくエンドレスなので、少し離れた中央の席がけっこう空いていたので、そっちに席を替えて貰いました。
しかし、席が空いててほんと良かったよ。
あのしゃべり声に4時間さらされるのはかなりのダメージですから。
最悪の映画
脈絡なく黒人奴隷がたんたんと、いじめられる映画。
なんの解決もオチもなくジ・エンド。
ゆうてる間に関空に到着。
税関はがらがらで、検査飲が手招きしている〜〜;
三宮行き20時発のシャトルバスに滑り込みセーフ。
六甲の阪急オアシスで弁当買って、バタンキュ〜っす
フィリピン・セブ島 またのおこしを
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セブ島へ
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帰る日なので、自分達的にはかなり早く起きました。
海の景色が良い感じになっているか見に行きましたが、残念ながら期待していた朝焼けにはなりませんでした。
日本人の年配の方をみかけたので、オーナーのシンさんなのかな?と思いましたが、ちょっと距離があったので会釈だけにしておきました(後でオーナーではなくお客さんだったと知りました)。
この宿のあたりの地名を taytay といます。
ちなみに、ここをグーグール・アース(マップ)で見ても出てきません。
地図は手前の墓地のところで途切れています。
その墓地のちょい奥の路地を入っていくと、今回の宿、サンシャイン・シン・ビーチリゾートの門が見えてきます。
サンシャイン・シンのある路地です。
かなり細い路地の奥にあります。
墓地のある道からはT路地になっています。
反対側の路地はこんな感じです。
お墓参りに来る人が利用するのか、ちょろちょろっとお店がありました。
ちょうど納棺?があったのか人が集まっています。
フィリピンでは土葬が一般的らしいのですが、最近は火葬も増えているらしいです。
時間もないのでほどほにして宿へ戻ろうとしていると、迎えに来てくれた友人の車とその道で遭遇。
サンシャイン・シンの入り口の真正面にサリサリ・ストアがあることに、この時はじめて気付きました。
ここで、水買えば良かったな〜。
チェックアウトです。
お湯が出なかったので、ちょっと値引きしてよ?とフロントのおねえさんに言ってみると、オーナーに聞いてみるわという。
その結果、5パーセント引いてくれました。
2000ペソのお部屋だから約4000円として200円の値引きです。
まあ、私的にはオーナーにお湯が出なかった事が伝われば、それで良いわという感じです。
宿の支払いを済ませ、セブ空港に向かいます。
来る時は気付かなかった(学校かと思った)、日本企業のミツミ電機の工場のゲート。
ブルーのシャツが制服のようです。
ミツミ電機の向かいに、ミツミの従業員御用達と思われるお店がたくさん並んでいました。
もう少し走ったところで海が見えてきました。
日中早い時間帯に青空が覗いたのは、実はこの旅で初めてなのです。
このブログ「ちょこっと セブへ」をブログアップしてみて気付いたことは、写真に写っている路上がほとんど雨で濡れている・・・なのです。
この4日間、どうやら寝ている間(お店に入っている時とかも)はずっと雨が降っていたようです。
しかしまあ、海外旅行で4泊5日は短いですわな。
自分の人生ではこういうショート・トリップは2回目です。
とはいえ、この5日間、この地でがんばっている友人のおかげで、とても内容の濃い旅をさせて頂きました。
友人とはセブ空港にて一旦お別れです。
友人にはこの場を借りて、改めて感謝の意を表します。
つづく? |
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セブ島のダナオという街。
何となく聞き覚えありませんか?
実はテレビで幾度か銃密造の街として紹介されているところなのです。
とはいえ、銃を使った犯罪などがあるという噂もなく、過去にあったという事例もなく、いたって穏やかな街だろうと思います(旅行者にとって)。
それは、ある秩序が機能しているからという事らしいです。
ここを掘り下げると長くなるので、また別の機会に話しましょう。
マッサージのおねえさん、20分ぐらい遅れてやって来ました。
ドライとオイルが選べるというので、オイルにしてみました。
ところが、60分のオーダーに10分満たない時点でいきなりのフィニッシュ宣言。
えっえっ〜?と思いましたが邪魔くさいので500ペソあげて帰って貰いました。
海はこれが一番引いている状態で、これが目いっぱいのビーチです。
バリ北部の海岸、ロビナのあたりも似たようなな感じでした。
夕食前に夕焼けになればいいなと海をしばらく見ていましたが、残念ながら夕焼けはナシでした。
朝焼けに期待。
ホテルのレストランで夕食。
貸し切りでした。
奥さんは焼き飯を注文。
これは私的には普通に焼き飯でした。
結果的に、焼き飯は私が完食。
私はよく分からないまま、ヒレチキンの何とかというのを注文。
すると胸肉の料理でした。
自分はムネ肉は嫌いでないし、中華味のあんがかかっていて美味しく頂きました。
ただ、見た目の工夫は少し必要かもしれませんね。
部屋の広さやベッドの広さはほどほどにあって良いのですが、ベッドにサイドテーブルと灯りがないのがちょっと不満かかなあと言う感じです。
バスルームも広く清潔です。
この旅で初めてバスタブのあるお部屋だったのですが、悲しいかなこの宿で初めてお湯が出ませんでした。
スタッフさんを呼んで見てもらいましたがやはり壊れれていて直らないとのこと。
例の瞬間湯沸かし器みたいなやつです。
スタッフさんは部屋を替われというのですが、時間も遅くおっくうだったので、水浴びにしました。
南国なんだし水で平気なはずなんですが?水が冷たいのか?気温がさほど高くないのか?結果、行水は厳しかったです。
明日は日本に帰る日。
友人が朝一で迎えに来てくれる前に、ホテルの周囲を散策して海の写真も撮るつもりなのでローカルのFMを聴きながら早めに寝てしまいます。
つづく
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北へ向かう街道、セントラル・ノーティカル・ハイウェイを北に向かう。
トライシクルはチャーターしたけれど、何がしかのルールがあるようで、一旦市中にあるターミナルに入った後何か紙切れのようなものを係の人から貰い(ドライバーが)再び街道に戻る。
細い路地に入る手前で、その紙切れを渡していたので、何か区分域みたいなのが決まっているのもしれない。
路地を入るとジャングルっぽいところにバラックが建っている集落があったり、フィリピン式の墓地に行きあたり、ビジターが足を踏み込むのははばかれるような雰囲気の処である。
とはいえ、予め情報を得ているので、そのまた先の路地に日本人経営の宿、サンシャイン・シン・ビーチリゾートがあることは分っている。
サンシャイン・シン・ビーチ・リゾートに到着。
奥さんはチェックイン。
私はこの旅で初めて、お願して人物を撮らしていただいた。
トライシクル・ドライバーのお兄さん。
名前は、・・・聞き忘れた
さっそく、宿内を散策。
海沿いにあるレストラン
水が綺麗だと評判のプール
残り後一日なので、がんばって、マーケットまで行ってみることにしました。
街道にでないとトライシクルは拾えないので、もと来た路地を歩いて戻る。
街道に出ると直ぐにトライシクルが来た。
マーケット(ターミナルの横)まで40ペソ(約80円)だったかな。
けっきょく観たのはパブリック・マーケットではなく、ガイザノ・キャピタル Gaisano Capital というデパートでした。
日本のカップヌードル。色あい的に「寿がきや」か?と思いきや日清のカップ・ヌードルでした。
ローカルな食堂を探してちょっとうろうろすると、それらしい雰囲気(旅の)になってきました。
以外にもセブン・イレブンを発見。
セブン・イレブンは西ヒマラヤの裏側、ジョムソンの先にあるカグベニにもあるらしいから、世界中どこにでもあると思っていいだろう?
手ごろなお店があったので、ここで昼食。
焼きゾバがあったり、鶏か魚の団子とかもある。
うっかり鍋の中を覗くのを忘れた。
汁系が好きなのに・・・
とりあえず、ベジ二種にしました。
ゴウヤ炒めみたいなのと、ニンジン主体の炒めもの。
ノビ〜的盛り付け。
宿へ戻るトライシクルを探すが、これが意外と市街地はパジャック(サイドカーつき自転車)ばかり走っていて空のトライシクルが走っていない。
道で拾うことを諦めて、ターミナルに行ってみたら案内所?があったので聞いてみました。
もうちょっと奥へ行けと言われ、行ってみると凄い数のトライシクルが待機している。
係の人なのか?おっちゃんがすっと出てきて?スペシャルで60ペソねという。
スペシャルって・・・
たぶん貸し切り直行の事なんだろうけど
で、とりあえず宿へ戻る。
天気がよくなくプールに入る感じでもないので、マッサージを頼んでみました。
フロントに聞くと500ペソ(約1000円、めっちゃ高い)だという。
で、マッサージルームはないという。
部屋に来るというので、じゃあ10分後ねというと、30分後だという。
どうやら、外から呼ぶようだ。
* 食堂のおねえさん達
待っていると、40分経っても来ない。
夕焼けタイムには海を撮りたいのだけど・・・
間に合うかな?いつくるんやろ〜
つづく
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Cebu City(または空港から)から車で北へ40分程のDanao City にあるローカル的リゾート Elsalvador Beach Resort(エルバサドル ビーチ リゾート)。
夕食までにはかなり時間があるのでプールで泳いでみることにしました。
普段どうり、30分は泳ぐつもりで入りましたが、なぜだか水がかなり冷たい。
せっかくの貸し切りなのに、残念ですが15分程で撤退です。
奥さんを誘ってちょっとだけホテルの外へ。
サリサリ・ストアでお水を購入。
ここで買った水が水ではないと思う位美味しかったのですが、写真を撮り忘れてちょっと残念。
サリサリの上でがやがや声が聞こえるので見上げると、なんと新しくオープンしたらしいBBQ屋さんだった。
上から、おいでよ〜
連泊なら絶対行ってるけど、一泊なんでやはりホテルのオンザビーチなレストランで食べるわな。
やはり4泊では自由はきかない。
ホテルのレストラン。
直ぐ先は海なんだけれれど、ここらの海岸にはビーチがほとんどない。
バリ島北部のロビナというところもほぼビーチはなかった。
ワイキキのビーチだって人工だものね。
セブ滞在3日間中ずっと曇り空だったのが、この日やっと夕暮れの前に晴れ間がのぞいてきました。
雲がやや赤く染まってきたので、夕焼けを撮ろうと思っているうちに薄暗くなって来てしまいました。
込まないうちにとレストランへ。
先客はカップルが一組おられました。
栓を抜いたビールに、ペパーナプキンを巻き付けるのがこちら流らしい。
私の注文。
チキンはマンダウエのBBQ店でたんのうしたので、ポークを注文。
メニューにはMarcy's BBQ Ribs とタイトルされている。
サウス・ウエスト・アメリカン・スタイルだと説明があるがなんのこっちゃわからん。
物凄いボリュームだけれどリブなので、そのぶん骨もごついから肉の量は多いは多いけど、ほどほどでありました。
ソースは甘辛なんですが、すっきりした甘さ、しっかりと辛いという感じで私好みでした。
奥さんの注文。
胃の調子が悪いと訴えて夜のメニューにないプレーン・ムレツとライスを注文。
油をひかえて焼いてくれたそうです。
部屋に戻りました。
部屋はエコノミー・タイプで3700円の部屋です。
予約の時点で狭いと分っていたので違和感はありません。
若い頃の旅を懐かしく想い出すようなお部屋。
洗面所、トイレも新しくて綺麗です。トイレから出ているホースはこちら式のウォシュレット?
こちら的シャワー。
瞬間湯沸かし器ですね?お湯はぬるくて水圧低いですが二人分のお湯は出たので合格です。
この旅で、重宝したウォークマンのFMチューナーとアンプ付きスピーカー。
ローカルのFMを聞きながら眠りにつきます。
次の朝、朝食を摂ったらしいのですが記憶が飛んでいます。
確かに、食べた形跡が写真に残っています。
オムレツに、奥さんはフレンチ・トースト、私は普通のトーストを食べたらしいです。
なぜだか、フルーツだけ撮っています。
宿をチェックアウト。
次の宿へのトランスポートは前の道にいくらでもトライシクル(バイクを改造した乗合タクシー)が走っているから自分で捕まえて交渉すればいいと奥さんに言ったのですが、奥さんはなぜかホテルから呼んでもらうといので、朝から口論は避けたいので好きにさせました。
トライシクルにて更に北にある宿へ向かいます。
料金は200ペソ(約400円)
おそらく、半分はホテルのコミッションでしょうね?
あれれ〜? チャーターなのになぜに市中のターミナルへ
しかし、物凄い数のトライシクルとパジャック(サイドカーつき自転車)です。
昔、リキシャやオート三輪に乗ったことはあるのですが、このトライシクルなるものに乗ったのは初めてなので、ちょっとわくわくです。
つづく |


