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外部照射を開始して、4週目がやっと終了。
やはり大きな変化というのはありませんが、日を追うごとにジワジワと排尿痛が高まりつつあるのを感じます。
時にはは、ううっと、顔をしかめてしまいます。
ただそれは、毎回ではなく夜半に多いです。
後の方は、痔の薬で緩和はされてはいるものの、かなり腫れてるなあと実感させられるれものがあります。
リドカイン(麻酔かな?)で痛みは和らいでいますが、細〜い便しか出ませんね。
尿意、便意の切迫感もあい変わらずですが、映画に行ったり、ヨガのクラスに入ったりとできるだけ普通に生活しています。
ただし、けっこう冷や汗もの(ぎりぎり)だったりします。
立体駐車場の屋上
毎週、飲み屋にも行っていますが、慣れとは恐ろしいもので、最近はノンアルコール・ビールで酔えるようになってきましたわ。ほんまかいな
ノンアルコール・ビールは、アサヒ、サッポロ、サントーリー、キリンと全て飲み比べてみましたが、一番気に入ったのはキリンでした。
自分的に、一番あかんのはサントリーかな。
治療の方は、5週目の3回を残すという処までやっと来ました。
何とか頓挫せずに終われそうな感じです。
ただ、治療開始時の時のようなハプニング(マーキングが消えてしもた)が起きないとも限らないので、まだまだ気を抜く訳にはいきません。
立体駐車場の渋滞
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◆前立腺癌 告知から治療へ
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外部照射の治療を開始してから三週間経ちました。
先週と特段変わったというところはないのですが、尿意の切迫感は強まったかもしれません。
病院へは車で40分ほどですが、いつも病院の敷地に入った時点で尿意が発現します。
尿意が発現してから立体駐車場をくるくると登って行き、だいたいいつも6階よりも上の階に停めることになります。
朝の9時には下の階は既に満車になっていいます。
その階からエレベーターに乗って下へ降りるのですが、間が悪いと、いっこ下の階から一階に降りて又上がって来るのを待たなければならないことも多いです。
その時点で、けっこう尿意で足がワナワナと小刻みに震える体(てい)になります。
また立体駐車場から、放射線科のある練まで、早足で3分位ですが、振動はまずいので走る訳にもいきません。
そのうえ、放射線科は地下一階なので又エレベーターに乗るんですが、ここでもほとんどの場合、エレベーターが他の階から来るのを待つことになります。
この時点で尿意は痛みに変わっています。
エレベーターに乗って放射線科に辿り着くと、受付けの対面がトイレであります。
トイレより先に受付を済ませたことは未だ一回もありません。
トイレの敷居を一歩またいだ時点でチャックをおろし、ぎりぎりにもほどがあるという感じでセーフです。
今日も大丈夫だったから、明日も大丈夫だろうという感じでやり過ごしています。
治療の方は、通院の患者さんがめっきり少なくなってきました。
30分の余裕をみて行っていますが、ほとんど待つこともなく呼ばれてしまうので、予約の10時には会計を済ませてしまっていることもあります。
会計といえば最近の病院は、一昔前と比べて、ほんとうに会計が早くなったと感心します。
瀕便の方は食後には必ず催すという感じになってきました。
多い日は五回、六回とありますので、外出は用心が必要です。
さて、来週は山場といえる4週目に突入であります。
さすがに静養せんとまずいかなと思っています。
呑さなみにて
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外部照射開始2週目からは、排便痛というのがけっこう顕著になってきました。
やむなく市販の痔の薬(ボラギノールA)を使用。
それと併せて徹底的に毎食野菜を十二分に摂り、食後に乳酸菌と酪酸菌を摂って理想的な便が出るように心がけています。
単純に痔ならばこれで治るんでしょうが、症状の原因は放射線の影響なので、それが続く限りは対処作をとり続ける必要があるだろうなと思っています。
治療やそれによる副作用は、これから先も当分続くのですから、今の段階ではあまり使わない方が良いだろうなと考えています。
もし使うのならば、ステロイドが配合されていない「ボラギノールM」の方をチョイスして少し様子をみてみたいです。
また排尿痛も、少しづつエスカレートしている感があり、これぐらいで収まっていてくれないかなあと願うばかりです。
しかし、相手は何といっても癌なので、これくらいのことは受け入れて一時やり過ごすしかありません。
一色屋で
禁酒の方は3週目に突入。
やっぱり酒を飲んだ方が食欲は出るんだなあと思い入りました。
逆にダイエットとしては、かなり有効かもしれません。
運動不足で体重は減りませんが・・・
リュリュで
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外部照射開始一週目です。
小線源(内部照射)に比べると外部照射では、肛門(直腸)の方にすでに副作用の兆しを感じています。
先は未だ長いのにやれやれという感じです。
外部照射は、兵庫医科大学病院で、治療を受けています。
IMRT(強度変調放射線治療)というもので、正常細胞や隣接する臓器に被ばくさせることを従来の治療に比べれかなり軽減させることができる治療です。
とはいえ、ある程度の副作用は受け入れなければなりません。
通院での治療が可能なので、その程度の副作用であることがほとんどであるという事ですが、やはり個人差があるようです。
治療の前には位置決めのCT撮影をし、身体にマジックペンでマーキングされます。
私の場合はマーキングされた5日後に照射開始予定だったのですが、入浴や水泳はOKで、タオルで擦りさえしなければ良いという説明だったので、サーフィンに行った温泉に行ったりしましたがその為か、マーキングが完全に消えてしまいました。
位置決めCT
治療の予定表にはまた「書き直す」と書いてあるので、何も気にすることもなく当日治療に行ったのですが、リニアック室(照射室)でまたCT撮影され点線でマーキングされて、さらに5日前の位置決めCTの部屋でまたまた改めてCTを撮ってマーキングされて、あげく治療開始延期と言われてしまいました。
これにはけっこう、がっくりしました。
おまけに、会計が込み合い40分待ちと表示されていたので、院内のターリーズで一休みです。
IMRTやIGRT(画像誘導放射線治療)は最先端の機材なのに、要のマーキングがマジックインキというのはアナログすぎるんじゃあないのかな。
とにかく、その3日後に治療は開始されマーキングが薄れることに日々恐々として過ごす日々が始まったという訳です。
その後、外部照射はIMRT(強度変調放射線治療)ではなく、あえて3D-CRT(三次元原体照射)で照射していると知りました。
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小線源治療後、一カ月と約2週間.。
小線源に、併用される外部照射を行う兵庫医科大学付属病院の初診となりました。
ここに来るのは私は2回目ですが、あまり明るい感じの病院ではありません。
大きな製造会社の構内を歩いているような感じです。
放射線科は別棟の地階にあるので、一層暗い雰囲気。
滋賀で取って頂いたここの予約表には、たくさんの方が予約されていますので、しばらくお待ちいただくことがあります。
と書かれていましたが、ほとんど待つこともなく診察室に通されました。
この日は治療の説明と、治療中の留意点の冊子をいただいて、それで終わりです。
看護師さんに、清算に1時間ぐらいかかることがありますと聞かされていましたが、清算はは10分で終了。
例によって病院のレストランでランチをとることにしました。
この病院にもタリーズやローソンがあります。
レストランは、宝塚ホテル系列のレストランも入っていますが、もう一つの三番館という安い方のレストランに入ってみました。
私はラーメン・焼き飯セットを注文。
連れ合いは、焼きそば。
料理のクオリィティは、めっちゃ病院食っぽいな…という感じです。
やっぱり、神戸の赤十字病院や滋賀医大付属病院のようにはいきません。
来週は、CTを使って位置決めをし、必要であれば型取(固定具)りをします。
外部照射は、再来週早々の開始となります。
放射線量は小線源に上乗せされるので、副作用が強まる可能性も否めません。
それまでに、何回かサーフィン行ければなあと思っています。
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