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◆滋賀医科大病院 泌尿器科事件

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草津で行われた岡本医師の前立腺癌治療継続の請願デモに約180名の方が参加されました。
ほとんどの方が自身の治療は終えられている患者さんで、待機患者さんの命と権利を守る為に高知や関東から駆けつけてきたご夫婦や、ご家族もおられました。
自身はシュプレヒコールなんて言葉は45年ぶりぐらいに聞きましたわ。
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写真撮影 田所敏夫氏
参加された方(患者さんや患者さんのご家族)のモチベーションは高く、創意工夫されている方が多くみられました。
主催された患者会代表幹事さん方には頭が下がる思いです。
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写真撮影 田所敏夫氏
ただちょっと問題もあって、デモのコースなんですが、ほぼ人影まばらな裏通りでした。
あと最も肝心と思われる、マスコミの取材が一切ありませんでした。
この程度の規模のデモではマスコミに取り上げられるのは難しいとは思っていましたし、代表幹事の方にもそう進言させていただいたのですが、マスコミが取り上げざるをえないような大規模デモは草津では物理的に無理なんですね。

自分たちの世代は正義感や情熱だけで社会は変えられないという事を想い知らされている世代のはずですよね。
滋賀医科大学(付属病院)の問題は自分は当初から大雑把やけど日大の問題と同じやんと感じていました。
昨今のラグビー問題の方じゃあなくて、大昔の1968年にあったことですが・・・

ニュースソース 鹿砦社 デジタル通信

10月9日13時10分から大津地裁で、4名の原告が滋賀医大付属病院、泌尿器科の河内明宏科長と成田充弘医師を相手取り440万円の支払いを求める損害賠償請求を大津地裁に起こした裁判の第一回口頭弁論が開かれた。
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◆医療機関による「説明義務違反」
問題の中心は、小線源治療の第一人者である岡本圭生医師の治療を受けようとした23名の患者たちが、その意に反して、岡本医師の治療を受けられず、しかも小線源治療の経験がない成田医師が、小線源治療を行うという暴挙の直前に岡本医師の学長への直訴により、かろうじて難を逃れた「説明義務違反」である。

医療機関による「説明義務違反」は患者による治療の選択権を奪うだけではなく、場合によっては生命にかかわる重大な問題だ。患者には当然説明を受ける権利があるが、これまで個々の患者の問い合わせや、説明の要請、患者会による問い合わせに対しても病院側は「HPに出ている通り」、「内容は裁判であきらかにしてゆく」と誠実さの欠如した回答しか返答していない。

詳しくは ↓ デジタル鹿砦社通信へ

滋賀医科大・前立腺癌小線源治療患者会が昨日22日、政府交渉を行いしました。
日本共産党の山下芳生、倉林明子両参院議員、畑野君枝衆院議員(秘書)、立憲民主党の桜井周衆院議員が同席。
患者会は岡本圭生特任教授による小線源治療の優位性を力説し、岡本医師の講座が廃止されないよう力を尽くして欲しいと要請しました。
岡本医師の小線源治療学講座を終了を強行しようとする大学病院の背景にあるもを世の中に訴えて行きたいと思います。

滋賀医大小線源患者会

滋賀医科大付属病院・泌尿器科の背信行為
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旧友のつてで立憲民主党・衆議院議員・桜井周議員の事務所で滋賀医科大付属病院の問題について詳しく説明させて頂きました。
前回(滋賀県庁での要請)のように時間制限というものは特になかったので、落ち着いてく詳しく説明できたかと思います。

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大学上層部の腐敗という意味では、日大の問題と同じだと思いますが多くの人の命にかかわる問題という意味では一層深刻な問題といえます。
と前置きしました。
最後はこういう(写真)サービスもしていただきました。

しかし、葬式以外でシャツをズボンに入れたのは20年ぶり以上かも・・・
小線源治療患者会の石黒代表幹事他4名と共に滋賀県知事に岡本圭生医師の前立腺癌・小線源治療学講座とその外来治療の継続(終了の撤回)を求める為、滋賀県庁まで出向きました。

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県知事あての要望書を手渡した後、係官ら4名と対面したかっこうで、患者会のメンバーが一人ずつ意見を述べました。
そのうちの一人は外部照射中で入院さてる方で外出許可を得て出てこられ、意見を述べられた上大学病院に対する要望書を読み上げられましたが、これはさすがに説得力がありました。
自身は3分程にまとめる自信が無かったで用意した文書の読み上げにしました。
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不正治療を企てた医師を追放するべきなのにこともあろうか、不正治療を学長に直訴して未然に防いだ岡本医師の方を、契約期限打ち切りを持ち出し排除しようとするとは何事でしょうか。
小学生でもどちらの医師を辞めさせるか判断が付くはずです。
(OT氏の意見書より抜粋)
ほんま、その通りですわ。

2年ほど前までは、大学病院の宝であると持ち上げて大学病院自身の著作編集の本には全国トップクラスの最先端治療と記述した岡本医師の小線源治療。
その小線源治療学講座の設置期限を「最長で5年」と書き替えてまで講座を終了させたい本当の理由とは・・・
実は、8月1日に4人の患者さんが滋賀医科大学付属病院・泌尿器科医師に対して起こした提訴と表裏一体のものなのであります。
(私の述べた意見より抜粋)
さてさて、患者さん達はなぜに泌尿器科を提訴したのか?? 

滋賀県庁の要請活動は、けっこう早く終わったので、神戸に戻りトムクルーズのミッションインポッシブルを109シネマズで観た。
ミッションという言葉が何となく重く感じた。

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