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◆滋賀医科大病院 泌尿器科事件

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この日、大津地方裁判所にて滋賀医科大病院泌尿器科で不当な治療によって被害を受けた4人の患者さんが提訴を行いました。
小線源患者会のメンバーとして支援をしにJR大津へ向かうも南草津で人身事故発生の為京都で運行が止まりますとのアナウンスが入り動揺。
京都からタクシーで間に合うかな? と思案していると運行取りや止めは大津からに変更されやれやれです。イメージ 1

裁判所のとなりにある公園に支援に集まった患者会員さんは60名ほどです。
共同通信の方がすでに写真を撮られていました。
一同は横断幕やのぼりを持って裁判所まで行進しましたが、私は別同で記者会見の会場設営の為、滋賀県教育会館へ。

記者会見場では予備の椅子を設置したていどですが、私は記者の方の質問の時のマイク係をやりました。
報道は、朝日新聞、京都新聞、滋賀報知、共同通信、テレビカメラも3台入っていました。
マイク係はマイクを持って行ってその場で身をかがめて待機ですのでけっこう辛い姿勢ですから、日ごろヨガの鍛錬をしている私には適任だったかもしれません。
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記者さんの質問がけっこう長引きトイレを我慢するのが苦行でした。
司会者さんの質問終了宣言と同時にトイレにダッシュです。
オムツしといたら良かったと思ったのは治療後2回目かな。
神戸に辿り着き駅前の居酒屋で反省会です。
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患者の代理人によると、准教授が計画していたのは、微弱な放射線源を前立腺に入れる「小線源治療」。
同病院では泌尿器科講師が2005年に開始。

この医師が米国の拠点施設で始められた治療法を発展させた独自の技法を開発し、15年1月に小線源治療に特化した寄付講座の特任教授に就任し、年間約140件行っている。
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 泌尿器科教授と准教授は15年春ごろから、特任教授とは別に小線源治療を計画。この治療を希望した患者で紹介状に特任教授や寄付講座の名がない20人余りを特任教授に回さず、小線源治療の経験がない准教授の担当とした。
 小線源治療の習得には指導医の下での研修が必要とされるが、准教授は特任教授から治療に必要な技術などを学ぼうとはしなかったという。特任教授は准教授が治療すれば患者に深刻な不利益を与えると考え、15年11月に学長に治療の中止を求め、准教授の患者は特任教授が担当することになった。
 16年秋に准教授の小線源治療を受ける予定だった男性(75)は未経験であるとの説明を受けておらず、16年1月に准教授による小線源治療の中止が決まった後もただちに知らされなかったという。
 16年5月に初めて特任教授の診察を受けた際、約10カ月に及ぶホルモン療法で前立腺が縮んでしまい、治療に必要十分な小線源を埋め込むことができないと告げられた。その後、特任教授による小線源治療と、放射線の外部照射を受けた。
 男性は病院の対応に疑問を持ち、病院長らに文書で質問を繰り返したが、病院側から謝罪の言葉はなく、納得がいく説明も得られなかったという。男性は「必要な説明をせず、患者の人権をないがしろにした医師の責任を問いたい」と話す。
  滋賀医大は朝日新聞の取材に、「泌尿器科の専門医であれば、経験のある医師の指導の下に行えば問題ない」と文書で回答した。
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病院は昨年12月、寄付講座を19年末で閉鎖することを公表。特任教授の雇用任期も同時に終了する。患者らは今年6月、患者会(会員約300人)を結成。未経験医師による治療計画や寄付講座閉鎖についての説明会開催を学長らに求めているが、大学側は応じていない。(出河雅彦)
前立腺がんの小線源治療〉 非常に弱い放射線を出す線源を前立腺内に入れ、がん細胞を死滅させる治療法。下半身に麻酔をかけ、前立腺内に針を刺し、放射性ヨウ素が密封されたチタン製カプセル(長さ4・5ミリ、直径0・8ミリ)を50〜100個挿入する。治療は数日間の入院で済み、手術に比べて体の負担が軽く、治療後も性機能が維持されやすい。日本では2003年に始まり、現在100を超える医療機関で年間約3千件が行われている。
 直腸や尿道への放射線の影響を避けながら、がん細胞の場所や形、大きさに応じて最も効果的な線量分布となるよう線源を配置する手技の習得には指導医の下での一定の研修が必要とされる。過去には誤挿入による事故も報告されている。  (出河雅彦)
<朝日デジタル版 2018 7月29日 より転載>
◆著作権の都合上限定公開(数日)とします。警告があった場合は即削除します。
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滋賀医科大病院で何が起こっているのか /  前立腺癌患者ら提訴へ   
2015年、前立腺癌密封小線源治療を希望して受診した患者を密封小線源治療に特化した小線源治療の専門外来医(年間約140例を行っている)に回さず、泌尿器科教授らが患者を取り込みました。

その指示のもと、准教授が患者に小線源治療(手術)の経験を全く持たない事を患者に隠したまま、小線源の手術(弱い放射線を出す小さな線源シードを前立腺に挿入する)を2016年初頭に行おうと画策しました。


密封小線源治療の専門医は身を挺して学長に訴え、治療の経験を持たない泌尿器科・准教授が小線源手術を行うことを未然に防ぎました。
(この時点では学長命令で泌尿器科での小線源治療はできなくなりました)

しかし、小線源専門医が、学長に被害にあった患者への謝罪と、重大な倫理違反を働いた泌尿器科教授らの処分を提言すると ( 2016/ 5 )、大学と大学病院の態度は豹変していきます。

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大学と大学病院は、小線源治療専門医を大学病院から排除することによって、20名余りの患者に行われた不当医療行為を隠匿しようとしています。

大学と大学病院は密封小線源治療の専門医の所属講座である「前立腺癌小線源治療学講座」の設置期限(寄附講座には設置期限があります)が期日になる為に小線源講座と治療を終了すると言っていますが、そもそも滋賀医科大にしても他の国公立医大の寄付講座は設置期限の更新ができると規約されています

滋賀医科大でもそのような規約(講座設置期限は更新出来る(改正日 H21/4/1版))でしたが、この事件を受けて講座設置期限が更新できないように規約が書き換えられています(改正日 H29/7/27)
大学病院側は平成31年7月から泌尿器科で「標準的」小線源治療(手術)を開始するなどと言ってます。
さて、標準的な小線源治療っていったいなんなのでしょうね?

現在滋賀医科大で行われてる密封小線源外来の(小線源治療学講座)の治療は 2005年から開始されました。
そして、2008年に米国マウントサイナイ大学のストーン教授の指導を受け、その方式を発展させる形で小線源外来のメソッド(手法)が確立しました。
その治療成績は高リスク患者であっても5年非再発率が95%と比類なきものです。

大学病院もそのことを高く評価し、前立腺癌の最先端を行く治療であると大学病院自らがが編集した「滋賀医科大病院の最新治療が分かる本」に掲載しています。
そんな優秀な医師と治療法を排除しなければならない理由とは、先に述べた通り不当な治療の隠匿が目的なのであり、小線源治学療講座の理不尽な終了と表裏一体のものであることは明白といえるでしょう。

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