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今回は家から近いのに行ったことがないシリーズの第二弾で須磨にある鉢伏山に登ってみました。
鉢伏山は260mの低山で、山陽須磨浦公園駅からロープウエイでも上がれますが、一応山歩きの一環というか、六甲山縦走はとても無理なので、縦走路上にある山のピークだけを登って戻るというつもりで歩いています。
新開地で、阪神電鉄の特急に乗り替え須磨駅で待っている山陽電鉄の普通に乗り替えるのが一番早いようです。
改札を出るとすぐロープウエイの切符売り場がありますが、登山口はどこかよくわかりません。
参考にしたどなたかのブログの写真を想い出して西の方に舗装した登り坂が見覚えがあったので、そちらに向けて歩きだすと標識が出ていました。
途中茂みの隙間から海釣り公園が見えています。
一応ずっと舗装路と石段という感じなのですが中盤から勾配がきつい階段が続くので、息が上がってしまい途中で2度休憩しましたが、30分足らずでロープウエイの山頂駅に辿り着きました。
須磨浦公園は、全体にさびれた感じで展望台付近には昭和な歌謡曲が流れていたりして、なかなか「いなたい」雰囲気です。
山頂駅のちょい奥が鉢伏山の山頂になります。
そこから10分程で旗振山山頂に行けるということだったので、行ってみました。
旗振茶屋は閉まっていました。
景色はまずまずですが、梅雨の中休みですが霞んでいる上に逆光なんで写真写りは前回の「布引の滝・ハーブ園」と同様に全く良くないです。
旗振山山頂・旗振茶屋
旗振山山頂から鳴門大橋、淡路島を望む
布引のとは違い、空で動いている車両はありません。
この車両で定員が30名ということなのですが、そう考えるとちょっと怖いですね。
今回は自分を含め3名で運行。
海へ向かって降りてゆきます。
ロープウエイをおりて海へ出て見るとはやり海辺は気もち良いですね。
海釣り公園は昨年の台風20号のダメージを受けたまま閉鎖されていました。
あれから、もうそろそろ1年が経とうとしています。
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山歩き入門
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前項からの続き
布引ハーブ園の南のゲートが見えてきました。
ゲートは閉められていますが、右の小扉から入れます。
猪等の侵入を防止する為なのだそうです。
扉を入って少し登るとロープウェイの中間駅である風の丘中間駅があります。
もう少し登ると風の丘芝生広場。
ここからも三宮の街が見下ろせますが湿度が高く白く霞んで見通しは良くありません。
園内はプラントの植えられた脇に小道もありますが、いかんせん園内全体がそこそこな坂になっている為、山麓から歩いて来た者としては歩きやすいメインの舗装道を登るという選択になりました。
園内南ゲートから30分ほどで山頂駅のあるウェルカムガーデンに到着。
山麓からは約90分です。
ここでカレー味のホットドックのポスターにひかれて生ビールと一緒に頼んでしまいましたが、これはポスターの写真に騙されたかなという感じ。 ビールは旨かったけどね〜。
スパイスがほぼ効いていないカレーホットドック。
平日の昼下がり、お客さんはほぼカップル、また欧米系のファミリーも多かった。
おっさんやハイカーはハーブ園には入らず市ケ原〜再度山に向かうのかもね?
とりあえず、摂取したカロリーを消費すべく中間駅まで歩いて下る。
中間駅から三宮のビル群に向かって降りていくのはなかなか迫力があってよろしい。
夜間も綺麗かもしれない。
ナイター営業がある7月20日〜8月31日は平日も20時30分まで(展望エリアのみ)営業している(ロープウェイは21時終発)とのこと。
*秋と春の土日祝は、ナイター営業あり。
情報が更新されている可能性や、天候にもよりますので、 詳しくは直接電話で聞いて下さい。
神戸布引ハーブ園/ロープウェイ お問い合わせ:TEL:078-271-1160
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今回は家から近いのに行ったことがないシリーズの第一弾で「布引の滝〜布引ハーブ園」に行ってみました。
阪急六甲から市バス2系統(又は18系統)三宮行きで布引まで行きます。
(三宮まで電車で行って歩くか地下鉄・新神戸でも可)
バス停布引から新神戸駅が見えているので、駅の正面に向かうと布引の滝への案内が見えてきます。
雌滝までは、駅から10分程で行けてしまいます。
梅雨の中休みですので、天候を睨みつつさらに進みます。
右の階段を上がってゆくと雄滝直行、左は、雌滝経由です。
自身は左を選択。
雌滝
その後そこそこ急な登り平坦な道を進みます。
息が上がるほどのところは今のところなしです。
雄滝 夫婦滝
上部が雄滝、下部が夫婦滝ということらしい。
おんたき茶屋 ここは布引ラーメンというのが名物らしい。
ここで、ラーメンとビールを頂いて帰るちゅうても有りかなあと思われたが・・・ ここから5分ほどで、「みはらし展望台」に出ます。
しかし、雲っていて湿度も高い故、景色は白く霞んでいます。
よって写真はなし。
「布引貯水池」のゲートここもハイキングコース内です。
少し進むと「猿のかずら橋」これを渡ると再度山に至るので渡らずに直進です。
五本松の隠れ滝
ダムがオーバーフローした時にしか見れない滝だそうです。
今回は梅雨時という事もあり見れました。
五本松の隠れ滝を過ぎると布引ダム、正式には五本松堰堤が姿を現します。
貯水池を眺めていると白いものが・・・
鯉? ううん? 手があるし
亀だった。
白い亀はかなり珍しいかも。 しかもけっこうでかい。
布引貯水池
貯水池からやや登って平坦な塗装道を進むとハーブ園のゲートが見えて来ます。
写真が多く、ページが重たくなるので「布引ハーブ園」編は次項へ続く。
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登りのみ自力で、下山はケーブルカーに乗ってみました。
六甲ケーブル下駅から油こぶし展望台まで60分ほど。
そこからケーブル上駅の展望台まで30分ほどで到着。
まだ気温が低いせいか昨年よりピッチがあがりました。
登山は自分にとってリクリエーションであり、またトレーニングでもあるので、リピート数を増やす為に今回は膝をかばってケーブルカーで下りました。
自分は西宮育ちなので六甲ケーブルに乗るのは初めてで、摩耶ケーブルは未だ乗ったことがありません。
窓には窓ガラスが入ってないので冬場はかなり寒いかも。
とはいえ乗車時間は10分ほどです。
ケーベル下駅のすぐそばにコインパーキングもあるので、さくっと登ってしゅっと帰ることも可能です。
自分の体力では山登り出来るのは春〜初夏、秋〜初冬の雨風の無い日なので、アウトの期間が多いため、動けるうちにまた行きたいです。
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高取山2回目は一番オーソドックスな一宮コースで行ってみました。
育英高校の直ぐ上にある鷹取団地前から登ってゆきます。
出だしは住宅街で車も通ります。
登山者に向けて「朝から大きな声を出すな」という看板を幾つか見かけました。
途中にはこんなお店も。
カフェらしいのですがなかなかの雰囲気です。
高取大明神です。
ここを右へ行くと一宮道(参道)です。
左へ行くのが滝道でこっちは石段ではない登山道らしい道らしいですが、結局途中の潮見茶屋で一宮道(豊春道)と合流するようです。
左の道が前回歩いた豊春道です。
ここが、今回の一宮道との合流点です。
今回の道の方が石段がないぶんだいぶ楽でした。
安井茶屋の運動場。
奥に見えているのが安井茶屋のテラスです。
安井茶屋は団体客さんなのか、地元の寄り合いなのか?まさか午前中から宴会でもないでしょうが満席でした。
年配の登山者にとって重要な要素であるトイレ。
最新のトイレ
休憩所。休憩してるのはネコ。
またトイレ。市民トイレと書いてあります。
ツキワ會舘。 赤い和に三日月があしらわれたとロゴが素敵。
高取神社の本殿
この正面(海側)ではこんなことも・・・
この上が山頂の奥の宮です。
と言っても本当の山頂は奥の宮の脇に階段がまだあって、そこを登ります。
ここが山頂なのですが展望は望めません。
戻りはローカルの友人に教えて貰った豊春道からショートカットして宮丘町の住宅街に出るつもりが、道なりに行ったら全然違うところへ出てしまいました。
これが石段続きのつらい道で、登り出しの楽さが帳消しとなってしまいました。
しかし、碑がある以上ここが本来の登山口なのでしょうね。
ええ時間になったので予定どおり一貫楼高取店に向かいます。
次回につづく
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