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夜のメニューです… かなりの盛りで食べきれず。 イチゴはおいしかった〜(笑) 翌朝は同じように魚は鯖で果物がパインに変わりました。 |
入院生活
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詳細
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今日、診察の後に・・・
暇ぁぁぁぁ〜!
と、叫んでいたおばあちゃんの所に顔を出しました。
先週、顔を出したときには「まだ、退院は未定」と言っていたし、おばあちゃんの
主治医ではないけれどキャッツ先生に確認したら「いるよ、今朝見たよ」とのこと。
じゃ、可愛いタオルを差し入れに持って顔を出そうと思い、病室へ。
おや・・・おばあちゃんがいない・・・
でも、病室には名前も掲げてあるし、ベッドもおばあちゃんの名前・・・
あ!きっと食堂でテレビを見ているんだ!!
行ってみると案の定、2時過ぎのサスペンスをテレビ前に陣取って見ておりました。
「おばーちゃん。顔を見に来たよ」
「あんれーーー!来てくれたの。うれしいねぇ・・・」
「元気なの?検査は順調ね?」
「あんた!私ねぇ・・・
明日、退院よ^^」
「良かったねぇ・・・。異常もなかったんだ・・・」
「うんうん。帰って良いってさぁ・・・」
後の会話は割愛して、私もホッとしました。
帰りにナースステーションで少しお話して、戻ってきました。
私が入院中、知っている人はとりあえず全員退院することに。
良かった・・・^^
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入院中、歩く運動をしなね^^と先生に言われて、病院内をo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)o・・・
地下はまだ未開拓で、階段も使えるし診療科もある・・・
行けるなと思ってε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク
段々と暗い感じの場所に突入後、気になる掲示ものが・・・
「ご家族待機室」
何だ・・・???地下に待機室って。
手術したときに、手術室前には「ご家族待機室」はあったし・・・
ん??
んん???
んんん????
あの待機室は・・・どうやら霊安室だったようです。
関係者以外立ち入り禁止くらい、表示してよ!って。
(↑自分で考えろってか)
大病院だと葬儀屋さんが常駐していると聞いたし、その日は誰も居なかったからなぁ・・・
また、ご親族が居なくて良かったと思ったし。
今思うと、自分もいつか霊安室にお世話になるんだよねと気になっている。
それと同時にまともな写真が私にはないんだ・・・遺影で使えるもの、探しておくかとも思ったり。
霊安室は病院によっては旅立ちの部屋など、言い換えているところも最近はあるよう。
また病院は患者さんの死を敗北と受け止めるから、様々な対処があるみたい。
堂々と病棟から送り出すところ、地下の裏のほうから搬送するところ、昔のようにゴミ回収の近くから
搬送されるところ・・・など。
自分の死後、見られないし確認も出来ないから・・・
せめて普通に送り出して欲しいなと思った。
私が入院した病院は故人を尊重する場所に設置されているので、妙な安堵感がわきました。
病院探検は、ちょっと場所を選ばねばと思った次第です。
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殆どの病院の病室に無い番号、皆さんご存知ですか?
階数は除いて4、19、、24・・・などが主でしょうかね。
4は死、19は逝く、24は逆から死にと感じるからと言われています。
語呂合わせから来ているのでしょう。
私が入院した病院にも4、9、14、19、24はありませんでした。
アパートやマンション、ホテルなどでも無いところが今でもあります。
さて・・・
今回の入院で衝撃だったのは・・・
大部屋で一緒になったおばあちゃん!
入院初日の出来事。
お昼ご飯のときは娘さん?お嫁さん?が来ていて大人しかった、おばあちゃん。
私はお昼を食べ、薬が効いてきてお昼寝タイムでした。
寝ていると・・・・
「暇だぁーーーー」
と、絶叫する声が聞こえてきたのだ。
ん?何かの錯覚かな?と思い、ウトウトしていると・・・
「ひんーまぁーだぁぁーーーー」
さらに長い絶叫になっていて、思わず布団の中で笑ってしまった。
こりゃ、近づかないづかないほうがいい・・・
この時点では、そう思いました。
ただ、問題は・・・おばあちゃんのいるポジションが洗面所の横のベッド。
部屋の主的位置でございまして、歯を磨くとき、トイレに行ったとき、洗面所は使わねばらならん。
と、なると・・・
想像して頂けるとお分かりかと思うが、おばあちゃんは「暇」です。
何をするか??当然・・・・
話し掛けます(笑)
私もトイレだけは我慢出来ません。トイレに行った後、手を洗いますね。
その時・・・「あんた、どこが悪いの?」と、おばあちゃん。
私は「腸です。」
おばあちゃんは「私はねぇーーー、食道が悪くてねぇーーーー○×▲*□※・・・」と長くご説明。
この間のことは省略しますが、
私「お互い検査を頑張ろうね」と言って、その場をこの日は離れられました。
おばあちゃんは72歳で脚が既に動かないため、一人でおトイレが出来ません。
用を足す時は看護師さんか娘(お嫁)さんの助けが要ります。
その時も看護師さん等に
「いつまで入院しないとならんのか?」と聞き、「暇」を連呼しておりましたが、看護師さん等は
慣れたもの。
ちゃんと話を聞いて、おばあちゃんを納得させて、大人しくもさせています。
おばあちゃんとは会話して以来、入院中「今日は何(検査の種類)をした」など、お話をする仲に。
私が個室に移る日は「寂しいねぇ・・・せっかく気心知れてきたのにさぁ」とまで、言ってくれた。
毎日、病棟で顔を合わせば会話をしていたなぁ・・・
私の退院の日は泣かれちゃったし・・・(^^;
昨日、私は退院後の診察だったので終わった後、おばあちゃんの様子見へ。
「あれっ。来てくれたの!」
と、とても喜んでくれました。話は長かったけれど(笑)
まだ退院の目処が出ないようで、食道辺りに何やら影があるらしい。悪性でないことを祈っています。
おばあちゃんの第一印象は衝撃的だったけれど、本当に病人は暇な気持ちになりますからね^^
よぉーく感情が表れたお話でした!
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何気無い一言だけどまだこうやって会話できるのが嬉しいわん

まさかのヤフブロ無くならない説?(笑)



