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あまり映画は見ませんが、行ったときに文句、叱咤激励、感動をお伝えできれば?
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会社から帰ってきてWOWOWをつけてみると…

たまたまシネマで「王の涙 イ・サンの決断」ってものがやっていた。

その気はなくみていたら、引き込まれていまいました…(笑)

途中からだったので早速TSUTAYA DISCAS

レンタルできたので週末は、これだな^^



アイガー北壁を・・・

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旦那に連れられて、先程観てきた映画「アイガー北壁」 http://www.hokuheki.com/
 
いやぁ、登山も遠足でハイキング程度しかしたことがないし、ドイツ語もほんのチョッとしか聞いたことが
ないし・・・
 
内容は・・・非常に重いものでした。
 

ベルリン・オリンピック開幕直前の1936年夏。ナチス政府は国家の優位性を世界に誇示するため、アルプスの名峰アイガー北壁のドイツ人初登頂を強く望み、成功者にはオリンピック金メダルの授与を約束していた。山岳猟兵のトニー(ベンノ・フュルマン)とアンディ(フロリアン・ルーカス)は、難攻不落の山を次々と踏破し、優秀な登山家として知られ始めていた。2人は世間の盛り上がりに戸惑いながらも、《殺人の壁》と恐れられていたアイガー北壁への挑戦を決意する。
麓には、初登頂を目指す各国からの登山家や、世紀の瞬間を見届けようという報道関係者や見物客が集まってきていた。その中にはトニーのかつての恋人で、新聞記者をしているルイーゼ(ヨハンナ・ヴォカレク)の姿もあった。天候を待つこと数日。ある晩、トニーとアンディは北壁への登攀(とうはん)を開始する。彼らのすぐ後をオーストリア隊が追い、4人は快調に高度を上げていくが、メンバーの負傷や急な悪天候に見舞われ、彼らは想像を絶する状況へと追い込まれていく……。 
                                    

 
ドイツ映画はラストはハッピーエンドが少ないと聞きますが、本当だった 
 
うむ。。。。
 
暫く山の景色は観たくないかも  
 

海猿を観に行く・・・

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気晴らしに映画を観に出掛けてきました。

観てきたのは「海猿」  http://www.umizaru.jp/  

近所の映画館では3Dのみの上映。ウム・・・・

ま、いいや。

で・・・内容は

2010年9月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。
仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。
これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。
しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。

                                               
                                              〜 海猿オフィシャルサイトより 〜

正直、映像が暗くて良く観えません。3Dにする必要は何なのか?

通常版で観たほうが、良いかと思います。

加藤あいの演技は相変わらずダイコンで上達はしていません(笑)

保安官同士の会話のシーンは、そんな長話をしないで即行動しなさいよ!って、ツッコミどころ満載。

最後のシーンは安っぽい恋愛映画みたいでムズ痒くなってしまいました・・・
 
ま、加藤雅也がカッコ良かったから、ね^^
 
評価は 
 
 

このシリーズは映画より、ドラマのほうが良かったかも。
 

・・・・かと言いながら、前回作もちゃんと観てる私(笑)
 
イメージ 2
 
これは学芸会並みのストーリーで、何で加藤あいが女優と語れるのか?
悩んでしまいました。
 
あまりにも現実から離れているシーンが多く、が頭の中に点灯。
 
いずれにせよ、海上保安官の本音が聞きたいと思います。

THIS IS IT

マイケルジャクソンのTHIS IS ITを観た。

もう言葉になりません。感動の一言。

マイケルは本当の伝説の人になったのか?

きっと今回のロンドンツアーに参加したスタッフたちは、やりたかったはず。

無念だなって思いました。

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昨日、平和島のシネマサンシャインに出掛けた。

旦那も午後から休みを取ってね。偶然に暇が出来たらしい・・・

観たのは


日本航空をモデルにした国民航空社員で同社の労働組合委員長を務めた主人公が受けた不条理な内情と
単独機の事故として史上最悪の死者を出した御巣鷹山の日航機墜落事故を主題に、大事故中ながら
会社の保身に走る企業の内幕と人の生命に直結する航空会社の社会倫理を鋭く描たもの。


上映時間は3時間半。

14:45開始で長〜い宣伝が終わり上映され、終わったのは午後18時半過ぎ。
本当に途中で10分の休憩があって、前半と後半に分けています。
(入替制ではありません)

時間は思ったより長く感じさせませんでした。でも、終わった後は疲労感(~_~;)


私・・・山崎豊子作品が好きではないんですね・・・

妄想と現実をごちゃ混ぜし過ぎて、物議を醸し過ぎる(笑)

なので本は自ら買ったことはなく、借りて読ませてもらう程度でも途中で止める。
読み切ったことがない・・・



さてさて・・・


今回、この映画の色々なレヴューをチェックすると絶賛が多い。サクラかな?と思いつつも、
しかし・・・話題だから見ておこう!となった。



が・・・



自分達の期待が大きかったのか?前半も後半も内容は中途半端。

違和感を感じたのは、

・主人公が妙に美化される

・主人公の妻役の鈴木京香が老けない

・CGが安っぽくてしらける

・やたらタバコを吸うシーンが多い



が、主たる感じでしょうか。



映像化が難しいといわれたことに、違う意味で頷いてしまった(笑)


これは・・・DVDでも充分かなと思います。

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