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今さらですが、映画『HAPPY FLIGHT』のお話。 公開前日に、西新宿の書店で 矢口監督のトークショー&サイン会が開催されました。 参加条件は一つ。 『HAPPY FLIGHT』関連本の購入。 色々ありましたが、私が購入したのは、 『月刊エアライン』でお馴染みのイカロス出版 さて、本を購入して整理券を貰い、会場へ。 会場は、思ったより狭い。 椅子を20脚ほど並べた列が2列。 その後ろに立ち見が2列。 私の場所は、立ち見前列のほぼ中央。 矢口監督がおかけになると思しき椅子がすぐそこに見えます。 B3のボディより狭い会場ではないでしょうか。 さて、いよいよ登場された矢口監督は、 結構細身で小柄。 メガネのおかげでとても生真面目そうに感じました。 朴訥な語り口調で、とても優しそうですが、 モノ造りには妥協を許さない、 職人さんのような印象も受けました。 トークショーも終わり、サイン会。 皆さん、参加条件の関連本を用意して待機なのですが、 ほとんどの方が日経エンタテイメントの ばかり。 イカロス出版の本を持っていたのは私だけではないでしょうか。 監督がご自身で関連本の紹介をされていましたが、 『ANAで知る!「ハッピーフライト」の世界』 に関しては・・・ 「『月刊エアライン』という濃い〜雑誌を出版されている イカロス出版さんの本です。 主演女優や俳優には目もくれず、 ひたすら現場の裏側や飛行機のメカニズムを紹介した、 非常にストイックな内容になっています。 字が多くて、読むのに疲れます。 体力がないと読めません。」 なんて仰っていました。 実際、『ハッピーフライト オフィシャルガイド』では、 目次のページに、サイン出来るいい感じのスペースがあるのですが、 『ANAで知る!「ハッピーフライト」の世界』は 目次からハイテンション。 スペースが無い。 「宜しくお願いします」 と私が本を渡すと、 監督は一瞬「うっ」という感じ。 「スペースが無いのですが・・・」 「表紙にサインでいいですか?」 「えぇ、お願いします」 なんてやり取りで頂いたサインがコレ↓ サインされてる間、みんな一言二言、 言葉を交わしていました。 私も何か・・・と思ったのですが、 特に何も思い浮かばず、結局 「私、前に羽田で(ターミナルの)清掃員やってたんです」と。 すると監督 「そうなんですか〜。(機内)清掃の方、映画にもちょっとだけ出ますよ」 ターミナルと機内清掃の違いはあれ、 清掃員なんていう裏の裏なポジションまで登場するとは。 ホントにこだわった映画なんだな〜と、 鑑賞の楽しみが増えました。 実際の映画では、 確かに登場していましたね。 ホントに ちょっとだけでしたが。 そんな細かいとこまで注目された まだご覧になっていない方は、是非劇場で。 大画面であの迫力を味わった方がいいですよ〜。 って、 まだ公開してるのかな・・・
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