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通学で毎日利用していた博多駅が、なんだかすごいことになっていました。 「こんなの博多駅じゃな〜〜い!」と、声を大にしていいたいのですが、 街中で絶叫すると通報されそうなので耐えます。 ▲ 駅地下のラーメン屋(名代ラーメン亭)は無事だったので一安心 ▲ クレーンにJR九州の特急の名前が付いているんですね。 ▲ そらさんの知識を丸々横領(スミマセンっっ) ▲ この度、博多駅を訪れたのにはワケがありまして・・・ と言うのも、 わが母校、解体・・・ と言えば聞こえが悪い。 要は校舎の建て替えです。 3年間を過ごした学び舎の、最後の姿を写真に収めようと、 当時の通学路を辿りつつ、母校へ。 あぁ・・・フェンスに囲まれてる・・・ 今回、校舎建て替えの情報を下さったのは、高校時代の私の恩師。「事前に言えば案内しちゃ〜よ」 と仰って下さったのですが、事前に言ってなかったので外からストーカー状態。予定がたっていな かったので、今回のご案内は、ご遠慮しました。 いったい、何が楽しかったのかサッパリ分かりませんが、楽しい高校生活でした。 男子ばっかりで3千人弱という男臭いマンモス学校でしたが、 「博多で石を投げればヒガシに当たる」というくらい、ウジャウジャ生徒が居ましたが、 しかも学ランなんで、全校生徒が集まる朝礼なんて暑っ苦しくてたまりませんでしたが、 それも、雨の日で校庭じゃなくて体育館で開催なんてなった日には最悪でしたが、 と言うか、男子が2800人も入る体育館ってデカ過ぎじゃない?なんて今さら思いますが、 共学の学校がとっても羨ましかったですが、 遠足でバスを一気に60台借りるような学校でしたが、 で、遠足の帰りは自分の家の近くを通ったら下車してよし、という、 自由奔放にも程がある学校でしたが(学校に戻る頃には生徒が半分くらい)、 修学旅行に行くのにグラウンドに新幹線の形に白線を引いて、 「新幹線への乗車の訓練」なんて、よく分からんことをするような学校でしたが、 そして「オラ〜!通路で止まっとったら後ろのヤツが乗れんめ〜が〜!」 と、白線で作られた新幹線車中で怒られたりしましたが、 今から思えばどれもこれも、素敵な思い出ばかりです。 博多駅と言い、母校の建て替えと言い、街の景色が変わっていくのが寂しく思います。 まぁ、変わっていくのは仕方ない事ですが、その変化に私が着いていけてないというのが 残念です。そのうち、まったく知らない街になってしまいそうで・・・。 ともあれ、街は変わっても、博多っ子気質というか、 そこに住む人の雰囲気が変わらなければ、 人々が文化と伝統を忘れなければ、 福岡の街としての本質が変わらなければ、 それでいいのかな、と、最近では思います。 まぁ、「福岡の本質」を問われても困るのですが。 それにしても、外から校舎にカメラを向けるおっさんの姿、 客観的に見て、かなり怪しい。 実際、通りがかりの生徒や先生、振り返ること振り返ること。 このご時勢、下手すりゃ通報されてたかも。 県下有数の 男子校を盗撮して逮捕!? どうせ捕まるなら、女子高で逮捕されたいと思った私なのでした。
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博多三大祭り。 たぶん上記の三つ。かなりウロ覚え。 とにかく、そのうち一つ。放生会に行ってきました。 祭りの由縁は分かりません。 とにかく、屋台がいっぱい出る祭りという印象ばかりが残っています。 ▲ お祭りの舞台である箱崎宮 ▲ ▲ 屋台がズラ〜ッと並びます ▲ 福岡くらいの人口規模の街としては、かなり大きな屋台群と言っていいでしょう。 甥っ子たちも、若干テンション高め。 ▲ 21世紀になっても、男子の心をくすぐる戦隊ヒーローたち ▲ 貴重なお小遣いをはたいて、何故こんなのを欲しがるのでしょう。 ▲ 水笛。楽しいのか? ▲ 「そんなん買ってどうすんの?」 「あのね、みちでふえふいて、くるまをとめるの〜」 そうか〜。私には浮かばない発想です(←浮かんだら危ない)。 ちなみに、私も乏しいお小遣いでオヤツを購入 ▲ 焼き鳥は皮が好き♪ビールはお祭りプライス500円・・・ ▲ 勿論、金魚すくいなんてベタなのもありますが、コチラは あまり東京では見かけない、「うなぎ釣り」。 ▲ 釣ったら即かば焼きだそうで ▲ ザリガニ釣りはよくありましたが、カニ釣りもありました。 ▲ 食える大きさのカニなら良いのですが ▲ けっこう大規模な屋台村。家で食べても美味しくないであろうジャンクフードも、 どうしてこういう場所で見ると魅力的なのでしょう。 ▲ ヤキソバにタコヤキ、イカ焼きもいいねぇ ▲ お化け屋敷も、相変わらず。子供の頃の印象のママです。 ▲ 小さい頃は怖くて入れず・・・ちなみに、今回甥っ子たちも回避。怖かったらしい ▲ 今時、見世物小屋なんて、他で見たことありません。 ▲ 何だか凄いテンション。オトナになった今だからこそ入りたい ▲ なんだか良く分からない、百貨店の屋上みたいな広場もあります。 ▲ 昔と変わらず・・・変わったのは私がラムネを飲んでたのがビールになったくらい ▲ 今回、20年振りくらいで行きましたが、 印象が子供の頃と何も変わりません。 昭和の頃のままです。 甥っ子たちも、物珍しそうにお店を覗いて、 楽しそうにはしゃいで、 お面を買おうとしては母親に怒られ、 うなぎ釣りをねだっては却下され、 お婆ちゃんに買ってもらった綿菓子を嬉しそうにほお張り、 自分のお小遣いで買った笛を、それはそれは楽しそうに吹いていました。 自分が子供だった頃も、このようにはしゃいでいたのだろうか。 で、自分が彼らを見つめるのと同じく、 父や母は、私たちを微笑ましく見下ろしていたのであろうか。 なんだか、ノスタルジックな気分に浸った、20年降りの放生会でした。 (たまには真面目なのも悪くないでしょ)
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休暇も終わり、東京に戻ってよく聞かれたこと。 「ゆっくりできた?」 「えぇ、おかげ様で」 と答えるべきなのでしょうが、答えはいつも 今回、兄夫妻&甥っ子たちと帰省のタイミングを合わせたのですが、 この甥っ子たち(5歳男子と3歳男子)がパワフルなことと言ったら・・・。 朝イチで、3歳の方が、惰眠を貪る私の部屋の襖を豪快にオープン。 でも、「叔父さんの部屋に入ってはいけない」と親父(私の兄)に言われているため、 入口からジーッとこちらを見つめています。 時間にして朝6時半〜7時の間に・・・毎朝毎朝起こしにきます。 仕方なく起きだして、ポケモンや仮面ライダーの人形で遊んでたら朝食。 食後はお散歩。近所のダイエーの立体駐車場の上に上ると、近くを走る 私鉄の駅がよく見えます。 で、「赤いの来たよ〜」とか「今度は黄色だ〜」とか、「水色がいっぱいだね〜」と 延々続けます。「青いの(新型車両のこと)来ないの〜?」と聞かれますが、 新型の車両はまだ編成数も少ないため、何時まで待てばよいか分かりません。 「今日はお休みかもね〜。あっ、飛行機来たよ。上見てみな」と適当にごまかし、帰宅。 家に帰れば、折込チラシを持って来て「紙飛行機作って〜」とのおねだりが。 「ぜんぜん飛ばな〜い」と駄々をこねるので、ちょびっと翼の先を曲げて、 なんちゃってウィングレットを装着。紙飛行機でも意外に効果があるのか、 明らかに飛行スピードが上がります。そんなこんなで、紙飛行機を飛ばし続けて 1時間くらい。一体、彼らは何が楽しいのか、理解不能。 で、午後は近所の親戚の家に行ったり、スーパーに買い物に行ったり、お散歩行ったり、 空港に飛行機を見に行ったり(ポケモンが見たいと言い張るのでANAの予約センター にわざわざ電話して運航スケジュールを確認。絶対ヲタクと思われてる・・・)、 たまに別行動をとることもありましたが、だいたい朝から晩まで一緒に遊んでました。 たまにしか会わないので、全力で遊んでやろうと思っていたのですが、年々パワーアップ するので、相手するのも一苦労。 次回会うまでに、仮面ライダーの勉強をしてくることを約束したので、 今度の帰省前は、毎週仮面ライダーを見て勉強しなければなりません。 いや〜、子供の相手は大変ですね。 でも、やっぱり可愛いものです。 |
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やっと、福岡空港です・・・。 1年ぶりとは思えないくらい、久しぶりに帰ってきました。 まずは、ターミナルビルで開催されている写真展の会場で、そらさんと合流します。 (↑長々とお待たせしてゴメンなさいっ!↑) で、前にお願いしていた、福岡空港周辺の色んな撮影スポット巡りに出発! 「お立ち台」とか「水門」、歩道橋も連れてって頂きましたが、落ち着いたのはこんなトコ。 200ミリという私の豆鉄砲でも、だいぶ寄れます。 さすがに福岡空港、アジア系のエアラインが充実ていますね。 飛行機の時代になったとは言え、アジアの玄関口の面目躍如といった所でしょうか。 県警のヘリも飛んでたりして、機種やエアラインの数で言えば、羽田よりも賑やかです。 今回は、何かターゲットがあっての出撃ではなく、 来る機材を撮りまくるだけでしたが、 とても満足できました♪ 故郷って良いものですねぇ・・・ ここ最近では、一番心休まる出撃でした。 なお、この後そらさんとお別れし、実家に向かったわけですが・・・ 到着しても誰もおらず・・・。 母へ電話。 「何?アンタ、もう着いたとね!?帰るまでまだ時間かかるけん、どっかでご飯でも食べよきぃ」 地元に戻ったのに、 実家の玄関まで行ったのに、 中にも入れず、 晩ご飯すら無く・・・。 まさか、生まれ育った街で路頭に迷うことになるとは・・・。 なんだか惨めな気持ちになっちゃった帰省第1日目でした。
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阿蘇くまもと空港を後にし、熊本市内経由で一気に故郷福岡を目指します。 空港から熊本駅まではリムジンバスで(←写真撮り忘れた)。 バスの中では、タレントのスザンヌさんが、車内放送をしていました。 で、市内各所、色々な観光案内をしてもらいながら、熊本駅まで移動です。 もっとも、私は寝不足から、白目をむいてヨダレ垂らして寝てたので、 ほとんど聞いてませんでした。 なお、スザンヌ本人が居たワケではなく、テープです。念のため。 路面電車の走る街、熊本。 ▲ 九州だけで、他に長崎と鹿児島も路面が。生き残り率高し! ▲ 駅は改装工事中でした。電車で熊本に来たことがなく、初めて駅の外観を見ました。 駅の構内でもスザンヌが! ▲ そうだよね。地元は最高だよね ▲ さて、博多までは、特急リレーつばめです。 ▲ グリーン車に乗ったわけではなく、たまたま目の前に停まったので ▲ JR九州には、個性的なフェイスの車両が多いように思います。 でも、個性的なのは外だけでなく、車内も一見の価値あり。 ▲ 車両中央部には荷物置場が。利用者はゼロでしたが ▲ ▲ オープンしてるのを見たことがないINFORMATION & MINI SHOP。木目の壁がGood! ▲ ▲ 他のデッキはメタリック。ドアには日・英・韓・中の4カ国の文字で注意書きが ▲ ▲ 4人がけのボックスシートも。家族やグループでの旅行にピッタリだね♪ ▲ やっと福岡に到着! 博多駅から地下鉄を乗り継いで福岡空港へ。 ▲ 写真展開催中でした。素敵な写真は刺激を受けますな。受けるだけで活かせないのですが ▲ 長かった〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・
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