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東京駅を出発して11時間、ようやく九州に上陸です。 到着地は、予定通り「阿蘇くまもと空港」。 広々して開放的な展望デッキ。 ▲ こんな風に山が迫った空港が大好き ▲ 羽田1ビルみたいに2層構造(?)になってて、上に行けばフェンスレスな撮影を楽しめます。 富士山静岡空港でガッカリしてただけに、この開放感が一際快適♪ 朝から小型機ばかり見てたので、トリプルがいつもより大きく見えます。 ▲ どこかへ向かって Take Off !! ▲ ▲ 雲の間を気持ち良さそうに泳ぐトリプル ▲ 「やっぱり飛行機を撮影する時は、こうじゃなくちゃね♪」 思わず鼻歌が出そうになるほど、疲労と寝不足でテンションが狂・・・・・・ もとい、気持ちが良く、仕事のストレスも体の疲労も、 九州の美しい青空に霧散していくようです。 富士山静岡空港では、FDAの邪魔をしてくれたMD-90も、ココで会うなら許せる! ▲と言うか、彼がココで責められる理由が無い ▲ 久しぶりじゃないか!AMX!相変わらず1機で頑張ってるのかい? ▲ このエアライン唯一のシップ。さぞかし社員の皆さんに可愛がられてることでしょう ▲ 私を九州まで乗せてくれたFDA (JA01FJ)、ありがとう! ▲くまもと空港には赤の方が似合うかな? ▲ ちょっと顔がいかつい JA01FJ 、ありがとう! ▲余計なお世話 ▲ プッシュバックも始まり、いよいよお別れの時が・・・ ▲ JALさんが業務委託されてるんですね。エンブラエル繋がりかな? ▲ そして、FDAは離陸滑走を始め・・・ 思ったより早く機首を上げ・・・ 軽快に・・・ 静岡へと旅立っていくのでした。 何だか、結果的に来てしまった感のある「阿蘇くまもと空港」。 でも実は、私は前からこの空港にとても興味がありました。 夕景の中、シルエットになりつつある山をバックに離着陸する飛行機の写真。 風車が回る山肌をバックに飛び立つ飛行機の写真。 霧の中、豪快に着陸灯を輝かせて降りてくる飛行機の写真。 まぁ、上記は曖昧な記憶ですが、 印象に残る多くの写真がこの空港で撮影されていたので、 いつかは一度訪れてみたかったのです。 まぁ・・・ そんなの、一枚も撮れなかったんですけどね・・・
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やっと離陸の巻です。 タキシング中に外を見てると、外周の山(丘?)の上に、結構な人数のカメラマンがいました。 中には「どうやって登ったんですか!?」と聞きたくなるような藪の中から狙ってる方も。 静岡の航空ファンはアツい!…のかな? いよいよ機体はランウェイ上へ。エンドで一旦停止したと思ったら、すぐにエンジン音が 大きくなりました。通常は2段階に分けてエンジンの推力を上げるかと思うのですが、 今回は3段階に分かれてたような・・・。何か理由があるのか、私の勘違いか・・・。 とにかく、FDA111便、軽快に空に舞い上がりました。いざ熊本!! さて、今回は「コレを撮ろう!」という狙っていたショットがあり・・・それは何かと言うと・・・ 何をくだらない事を・・・とお思いでしょう。 私もそう思います。 羽田発なら、巡航飛行に移ってしばらくしてから富士山の近くを通過しますが、ココは 富士山のお膝元。「離陸してすぐ見えなくなるんじゃないか」という焦燥感にかられます。 でも、意外に、離陸後は左右旋回を繰り返し、なかなか静岡上空から遠ざかりません。 デジタル機器使用許可が下りてからも、けっこう近くに富士山が見えました。 で、念願かなった一枚がコレ↓ ▲ 大げさに盛り上げた割には「ふ〜ん・・・で?」な一枚! ▲ それでは、機内に目を向けてみましょう。 ▲ 搭乗率が・・・う〜ん・・・ガンバレFDA! ▲ さすがに新品の機材だけあって、中もとてもキレイ。 ▲ 空席が多くて撮りやすかった ▲ シートはこんな感じ。広〜い!と感動することはありませんが、狭くも感じず・・・まぁ普通。 音楽番組なんかのプログラムはありませんでした。 後部にある可愛いギャレー。ドリンク類は結構充実してましたね。 ▲ ブレブレだ〜〜! ▲ 他の便は分かりませんが、私が搭乗した便は、お菓子屋さんの「シャトレーゼ」提供でした。 で、シートの枕カバーには、社名入りのものが。 ▲ 後ろには気持ち良さそうに居眠りするお婆さんの姿。ほのぼの〜 ▲ 当然、配られるお菓子もシャトレーゼさん提供。小さなケーキみたいなのでした。 ん? シャトレーゼさん提供・・・??? シャトレーゼさん提供!!! そうだ! シャトレーゼ提供のFDAに乗る限り、 世の中に、「何で煎餅ばかり・・・」とお嘆きの方が、 いらっしゃるのなら、シャトレーゼ提供のFDAをお試しください。 それでも、煎餅が出てきたら・・・あなたは神です。 閑話休題 とてもスマートなエンブラエルのウィングレット。1号機だからか、レジ番が赤い字で書いて ありました。航空法か何かで黒と決まってると思ってたのですが、違うみたいですね。 ▲ と言うことは、2号機なら青い文字なのかな? ▲ 機内の非常案内とドリンクメニュー。1号機だからか、赤が基調でした。 ▲ と言うことは、2号機なら青が基調なのかな? ▲ 搭乗券と手荷物預り証。1号機だからか、以下略。 ▲ と言うことは、2号機なら以下略 ▲ フライト中、ドリンクサービスも終わって、客室乗務員さんは時間を持て余し気味。 で、通路を行き来しては、お客様にお声がけして、素敵な笑顔で談笑していました。 そのアットホームというか、ほのぼのした接客ぶりがとても印象に残っています。 大手の航空会社では見たことないな〜。ローカル線の小さな機材だったらあるのかな? 何にせよ、今回はとても思い出に残るフライトの一つになることでしょう。 また乗りたいなぁ〜〜〜
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みなさん、おはようございます。 なかなか話が先に進まなくてごめんなさい。 今回は、飛行機に搭乗するところからです。 搭乗ゲートを通過すると、窓の外では2号機のプッシュバックが始まっており、 富士山静岡空港ならではの写真を撮れました。 ▲ FUJI DREAM AIRLINE と富士山 ▲ 同じエンブラエルでも、色だけでかなり印象が違いますね。 ▲ 色で印象が違う。当たり前と言えば当たり前 ▲ さて、私が乗る熊本行きの1号機です。 ▲ 中々自己主張の強い「FDA」の文字 ▲ ここで気が付いたのですが、1号機にボーディングブリッジが接続されていません。 ▲ これも一種の沖停めかな? ▲ 1番端のブリッジは、先ほどの2号機が使用していました。 で、1号機が居るのはさらにその向こう側。 「ひょっとして、バス移動かな?」 なんて思っていたら・・・・・・あれ?コレは何だ? ▲ 何だか怪しい回廊がニョロニョロと・・・ ▲ ひょっとして・・・ ▲ まさかの展開! ▲ おぉ!ヒミツの通路!! こんなの初めてです。 何だか楽しい〜♪ ▲ FUJI DREAM AIRLINE と 富士山と 可愛い黄色の三輪車 ▲ すっごく近くで撮影出来るじゃな〜い♪ ▲ 近くで見ても小さな機体 ▲ と、密かにテンションを上げながら通路に膝まづいて撮影してて、心の中で「ウホ〜!」 なんて奇声をあげつつ、ふと後ろを振り返ると、FDAのグランドホステスさんが、 スマイルキープのまま、私をじ〜っと見つめています。飛行機を見てはしゃぐ我が子を 見つめる、慈愛に満ちた笑みをたたえた母親のように。 「すっ、すみません!とっとと行きます!」 「い〜え、良いんですよ〜♪」 おぉ!めっちゃ良い人!(心から言ってるかは知らんけど) 恥のかき捨てついでに、素朴な疑問を。 「いつも、こういう通路で搭乗するんですか?」 「いえ、この便だけです。ブリッジは、J○LさんやA○Aさんみたいな大手に割り当てられて・・・」 「あらら、そうなんですか〜」 「ご不便をおかけして申し訳ありません」 「いやっ、これはこれで楽しいんで、全然問題無いです!」 羽田でのスカイ○ークやスター○ライヤーの皆さんも、こんな思いをしてるのかな〜・・・ なんて思いつつ、いよいよ搭乗。 ▲ 「急ぎます」と言ったくせに、最後の抵抗を見せた一枚 ▲ なんだか思ったより長くなっちゃったので、機内の様子は次回に!チャオ! 〜 つ づ く 〜
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みなさん、おはようございます! さて、富士山静岡空港探検に出発しましょう! 真っ先に向かうは、ターミナル近くの丘状になった公園(みたいな広場)。 ターミナルに向かって左方に進むと、3分くらいで到着します。 サイクリングの途中で立ち寄ったのか、ロードバイクの脇で談笑するサイクリストの方々や、 一眼レフを携えた方、小さな子供を連れた家族連れ、若い夫婦 etc・・・ 色んな方々が、思い思いに過ごされていました。 ここからの眺めはこんな感じ スポット丸見え!出来ればFUJI DREAM AIRLINRの機体を撮りたかったのですが、 手前にMD-90さんがデデ〜ンと鎮座ましまして、尾翼の一部しか見えません。 さて、空港シャトルバスの車両故障というハプニングで、空港への到着時間が本来の時間より 若干遅れておりまして、いつまでもココに居るワケにはいきません。ターミナルへ行って、 手続きをしなければ! さすがにキレイなターミナルビルです(←当たり前)。 こんな看板がありましたので、結構な見学者が訪れているのでしょうね。 手続きカウンターです。この後に出発便があるJALとFDAカウンターは、煌々と明かりが点り、 元気に動いておりますが、ANA・KOREAN 等々のカウンターは、完全クローズ。自動チェック イン機も起動していません。なんだか寂しい光景です。大丈夫か?富士山静岡空港!? さてさて、お次は展望デッキ♪ 我々のごとく、デッキでの撮影を楽しみにしている人間からすれば、デッキのフェンスの状況が 気になるところ。しかもココは新空港。最新のコンセプトで設計されているハズ。 今後の、デッキの改修工事なんかの方向性が、垣間見えるかも知れません。 そんな気になるデッキとは・・・これだっ! 出った〜〜〜〜!! まさかのアクリル板!! 福岡空港じゃあるまいし、アクリル板はやめてよ〜〜〜。 キレイに清掃してなかったら、色んなもんが写りこんじゃうんだから・・・。 しかも、フェンス部分もあるにはあるけど、カメラ穴無し・・・。 これからの空港って、こんなんなっちゃうのかな〜・・・。 少しは伊丹空港のデッキを見習って欲しいものです。 とは言え、せっかくなのでFDAの機体を撮影 もう1機の赤色も撮りたかったのですが、ボーディングブリッジに隠れてお尻しか見えません。 ちょっとガッカリだったデッキを後にし、一気に搭乗ロビーへ。 売店が1箇所あるだけの、こじんまりしたロビー。まぁ、ローカル空港だったらこんなもんかな? 動線うんぬんを論じるまでもない程度の広さでした。 私が搭乗するフライトが表示された案内板。FDA111便、熊本行きです。 隅っこに設けられた、ノートパソコン2台置いたらいっぱいになっちゃう かわいらしい搭乗ゲートを通って、いざシップへ! このフライト限定なのか、この空港ならではなのか、私の搭乗経験が少ない故なのか、 初めて経験する搭乗の仕方でした。 〜 つ づ く 〜 おまけ 半生キャラメルって・・・何だか中途半端だなぁ〜〜 |
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みなさん、こんにちは。 前回は、福岡への帰省なのに、東京駅から富士山静岡空港へ移動したところで終わりました。 富士山静岡空港の探検に出る前に、なぜ、敢えて富士山静岡空港を経由することとしたか お話しましょう。 理由は単純。 しかも、地元に空港が出来たからって、航空会社まで立ち上げたってんだから、 そりゃ行かざるを得ません。 そんなアツいエアライン、乗ってみたいじゃないですか! ただ、その新規エアライン、福岡への直行便が無いのです。 目的地たる福岡への、最寄の就航地はと言うと・・・ く ・ ま ・ も ・ と 。 仕方がありません。と言うわけで、今回は静岡・熊本経由での帰省となりました。 ちなみに、今回のルートと、通常のルートを比較してみましょう。少し長くなりますが。 19:10 東京駅 | 〔山手線 5分〕 ↓ 19:20 浜松町 | 〔東京モノレール 21分〕 ↓ 20:10 羽田空港 | 〔ANA 1時間45分〕 ↓ 21:55 福岡空港 所要時間 約02時間45分 23:50 東京駅 | 〔JR東海バス 4時間46分〕 ↓ 04:36 静岡駅 | 〔JR東海道線 26分〕 ↓ 07:30 島田駅 | 〔しずおかエアポートライナー 25分〕 ↓ 08:45 富士山静岡空港 | 〔FUJI DREAM AIRLINES 1時間30分〕 ↓ 10:15 阿蘇くまもと空港 | 〔空港リムジンバス 51分〕 ↓ 12:28 熊本駅 | 〔特急リレーつばめ 1時間22分〕 ↓ 14:07 博多駅 | 〔福岡市営地下鉄 5分〕 ↓ 14:19 福岡空港 所要時間 約14時間09分 ちなみに、J社の時刻表によると、成田〜パリが12時間30分。 こんな馬鹿げた所業に付き合う人間がいるでしょうか!? いや、いない(←反語) さてさて、こんな間抜けなルートでの福岡への旅。 前回はターミナルに到着したところで終わりました。 次回は富士山静岡空港の中を探検してみましょう! 〜 つ づ く 〜
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