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たまにはお仕事の話でも。 最近いらっしゃった、 ちょっと(?)変わったお客様たち。 客室から1本の電話が。 『ハイ、○○様、客室係の・・・!!・・・もしもし!? もしも〜し!?』 『どうしたんですか?』 『いや、女性の声で「助けて〜!」って・・・。で、切れました』 『えぇっ!?』 なんて言ってたら、同じ部屋からまたコールが。 『もしもし!?○○様・・・えっ?・・・えぇ・・・はい・・・』 『どうでした?』 『今度は男性の声で、「ちょっと夫婦喧嘩だから、大丈夫で〜す」だって』 大丈夫と言われた以上、勝手にお部屋に伺うわけにもいかず、 なんだかスッキリしないままだったのですが、 後日、チェックアウトの際は普通なご様子だったとか。 夫婦喧嘩はいいですけど、もう少し控えめにお願いします。。。 客室から1本の電話が。 『ハイ、○○様、客室係でございます。・・・えぇ・・・えぇ・・・えぇ!? はい、ご連絡ありがとうございます。確認致します。』 受話器を置く担当者。 『どうしたんですか?』 『何か〜、廊下を歩いてたら、お部屋から「殺される〜っっ!」って 叫び声が聞こえてきたんですって・・・』 『えぇっ!?』 今回は、別のお部屋のお客様からのご指摘だったので、 お部屋に伺って状況確認をするハメに。 「ハウスキーパーは見た! シティホテルに渦巻く愛憎劇! バスタブに浮かぶ死体の手に握られた赤福餅が暴く時刻表トリック!」 なんていうサスペンスドラマ的な展開になったらどうしよう・・・ とか間抜けな会話をしてたら、戻ってきたマネージャー、 『・・・親子喧嘩だわ』 『・・・えぇ〜〜〜〜』 『お母さんと娘さんで、二人とも髪ぼっさぼさだった』 いやいや、事件にならなくて本当に良かったですけどね、 親子喧嘩とは・・・ 本当に・・・ 何と言うか・・・ 「参上!スワッパー御一行様!」 「インフルエンザをやっつけろ!」 「撮影許可、とりました?」 の3本を、 お送りします
(気が向いたらね♪)
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