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長崎にやって参りました。 路面電車が走ってます。 便利な市民の足でもあり、観光地を巡る良い交通手段でもあります。 坂本龍馬が活躍した「亀山社中」なんてとこは行きづらいですが、 大体の所は、路面電車で網羅できるのではないでしょうか。 お値段、全区間通しでまさかの100円! ・・・だったのですが、最近値上げした(する?)そうです。 まぁ、これまで良く100円で頑張ってきたと思います。 新運賃の120円でも十分安いですし。 この路面電車、長崎にたま〜にしか行かないオッサンの勝手なイメージかも知れませんが、 長崎の路上の王様と言っても過言じゃないでしょう。 上の写真みたいな電車同士での接近は当然。 右折待ちの車が、謝って軌道上で立ち往生した日には、目も当てられません。 路面とは言え、電車にギリッギリまで幅寄せされるプレッシャーは相当なもんでしょう。 そればかりか、ここぞとばかりに警笛を鳴らされまくります。 幸い、私は一度も軌道上で立ち往生したことはありませんが、 長崎の道に慣れていない観光客の方は、要注意です。 夜、飲み過ぎた学生さんが、車内でゲロゲロやっちゃった時(この話、前も書いたかな?)、 次の停留所で、仲間の学生が慌ててゲロ君を連れ出して介抱・・・と思いきや、運転手さん 車内中に響き渡るマイクで、 「コラ〜!こんな車両で営業さるっか!掃除して行かんか!何人か残れ!」 と学生を数名捕まえ、運転席の後ろのシートに座らせてました。 多分、本当に車庫で掃除させられたんだろうな〜。 ま、社会勉強だな。 こんな話しだけ聞くと、「どんな会社だ!」とお思いかも知れませんが、 これは私の愛情表現。長崎の街と、その風景に欠かせない路面電車を愛するが故です。 そのうちまた来るから、元気で走っててね〜
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2009年10月14日
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