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みなさん、こんにちわ。 しばしばある言い間違え。 「スターアライアンス」 と 「スターフライヤー」 えっ? 言い間違えない? …そうですよね。私だけですよね。 でも、間抜けな私でも「スターフライヤンス」レベルの言い間違えはしません(←自慢げ) さて、そんな(どんな?)スターフラ… スターアライアンス ですが、いつも 羽田に行ってばかりの私は、他のエアラインのスタアラ塗装が珍しくてなりません。 ↑赤いワンポイントだけで違う印象↑ 「何を今さら」なんてお思いかも知れませんが、狭い社会(羽田)で生きる私には、 外の世界(成田とか)が新鮮でなりません。そう、映画「ローマの休日」で束の間の 自由を得たアン王女のように、外の世界全てが輝いて見えるのです! …言い過ぎました。輝きまではしません。さらに言えば、アン王女なんて、私の 比較対象に出来る存在ではありませんでした。ファンの方、ごめんなさい。 ↑ホッとする塗装。海外で見る吉野家の看板はこんな印象かも↑ 今回見かけた中で圧巻だったのは、コレ ↑すごい自己主張だね〜↑ B747のスタアラ塗装。 デカい! 何て自己主張! ジャンボにスタアラ塗装が似合うなんて、ちょっと意外。某横綱の学ラン姿が意外に ハマッてるくらいの衝撃。ちなみに某横綱、土俵入りの際に 「ファン太郎〜!」 と声援が 飛ぶたびに笑っちゃいそうになるとか。 う〜ん…こんな環境にいると、スタアラのコンプリートを狙っちゃいたくなりますね。 あと何種類いるんだろ…
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ひこうき
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みなさん、こんにちは。 さて、引続き「さくらの山」です。 今度は、先ほどの方々とは別の団体さんがいらっしゃいました。結構ご年配の方々ばかり。 でも、今回の皆さんは活動的。コンデジを持ってフェンス際にかぶりついて、離陸待ちの 機体をバシバシ撮影されてます。 ↑ NORTH WEST がウジャウジャと ↑ 「広いじゃないの〜!飛行機いっぱい止まってるよ!」 「あそこの黄色いフェンス、何かしらね?工事中?」 「あ〜、滑走路の工事してるらしいからね〜」 ↑ 多分、後ろのフェンスのこと ↑ 何て会話をしながら、コンデジのシャッターを切りまくってます。 でも、その内ポッカリ時間があいて、離陸も着陸も何も来なくなりました。 「何よ〜、全然来やしない!」 何てブツブツ言いながらベンチに戻って、皆さんでかしましくお喋り。 すると、「さくらの山」の後ろの京成本線を電車が通過しました。その音を聞いたお婆さん、 「○○さん!飛行機来るよ!」 「えぇ?」 「飛行機の音聞こえたじゃないの!ホラ!早く!」 「あたしゃ〜何も聞こえなかったけどねぇ〜」 なんて会話をしながらフェンス際まで来て、空にレンズを向けます。 でも、来やしない。 来るわけがない。 ず〜っとカメラを構えられてるので、我慢が出来なくなり、とうとうお声がけしました。 「あの〜・・・失礼ながら・・・先ほどの音は、電車です。」 「えぇ〜?」 「この公園、後ろに鉄道が走ってて、その電車の音ですね。」 「そうなの!?」 「さらに言うと・・・あの黄色いフェンスは工事中ではなくて、ブラストフェンスと言うか 何というか・・・エンジンの排気をカットするような、そんな感じです」 「えぇ〜!」 「全然知らなかったわ。お兄さん、お年寄りの会話って面白いでしょ〜」 「えっ?いやいや・・・・・・ねぇ(返答に困るな〜)」 なんて会話から、いろいろとお話を伺うことになりました。 そして、今日はお孫さんに「飛行機の写真をいっぱい撮って来て!」と 頼まれてるという話題に。・・・それが、まさかの展開をみせます。 「あなた、そんなカメラ持ってるくらいなら写真うまいんでしょ?」 「えぇ〜〜!!」 「ねぇ!代わりに撮ってちょうだい!ね!お願い!」 「あっ・・・いや・・・その〜・・・・・・分かりました!」 そこからコンデジにて撮影開始。コンデジ難しい! ファインダーを覗いていいのやら、後ろの画面を見たらいいのやら。 手ブレするし、ピント合わせ遅いし・・・ 「何か・・・散々な写真ばかりだと思うのですが・・・」 「いいのよ!ありがとね!」 そう言い残し、写真を確認もせずに公園を後にされました。 う〜ん・・・ 家に帰って、お孫さんに文句言われてなければ良いのですが・・・ とりあえず、ごめんなさい!
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みなさん、こんにちわ。 さて、前回は成田空港第1ターミナルのお話をお送りしましたが、 今回は 「さくらの山」 のお話です。 初めて訪れた「さくらの山」ですが、伊丹空港の「スカイパーク」同様、 航空ファンとは思われない、一般(?)の方が多いのが印象に残ります。 中でも気になったのは、ご年配の方が集団でいらっしゃってるのが多かったこと。 私が到着した時点で、カステラを召し上がりながら、野菜ジュースを飲んでられた ご年配の団体さんがいらっしゃいました。 で、その中のお一人に、声をかけられました。 「お兄さん、こっからあの飛行機まで、どんくらい距離あるんだろ〜ね」 えぇっ?「さくらの山」から滑走路エンドまで何メートル? ↑ エアインディアって、747じゃないんですね・・・ ↑ 言われてみれば、考えたことも無かった。 って言うか、来たの初めてだし・・・。 「いや〜、ちょっと分からないんですが・・・」 「お〜、そうかい。いやね、大きなカメラ持ってっから分かるかな〜と思ってよ。 ごめんね、変なこと聞いちゃって」 ・・・なんだか、悪い事をしちゃった気になるのはどうして? というわけで、何にでも興味を示す、まるで子供のような私は、 そして、相手の「ゴメンね」の一言を凄くプレッシャーに感じる、チキン野郎でもある私は、 「ちょっと時間ください。調べます!」 と宣言し、携帯を取り出し地図アプリを開き、何やかんやで調べてみました。 「ここって、住所は何になるんですかね?」 「いや〜、知らねぇなぁ。成田市は成田市だろうけどな」 住所が分からないので、キーワード検索で・・・っと 「兄ちゃんのカメラで分かんないのかい?」 「いや〜、(分かるかどうかも)分かりません・・・」 デジ一で距離って測れるの? 「手間かかるならいいよ〜、ただ聞いただけだからさ」 「ちょっとお待ちください。もう少しで・・・分かりました!(だいたい)700Mですね!」 ↑ やけに薄汚れたエールフランス(掃除すればいいのに) ↑ 「おぉ〜、そうかい!ありがとね!」 いやいや、皆さんもスッキリされたご様子だし、私もスッキリしました。 みんながハッピー。よかったよかった。 ・・・と思ってたのですが、改めてちゃんとした地図で測ってみると、 だいたい 500M ですね。200Mも狂っちゃった。 みなさん、ハッタリかましてごめんなさい・・・ |
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みなさん、こんにちは。 さて、前回は「さくらの山」に到着したとこで終わりましたが、 今回はちょっと時間を戻して、始めに訪れた第1ターミナルのお話です。 初めて気付きましたが、スポットに機種別の停止線が引いてあるんですね。 ↑ 地面からホースを引き出そうとするおじさん ↑ A340-600とB767-400の停止位置が同じなのが意外。 全長は10M以上違うのに。ドア位置の関係でしょうか。 で、そこに virgin atlantic の A340-600 がスポットイン。 ちゃんと地面の表示通りに停まってますね(←当たり前)。 ↑ 律儀にピッタリ! ↑ しばらく目を離して、ふと視線を戻してみると、 A340が、すごい数の色んな車両に囲まれてました。 ↑ さすがは国際線ですね ↑ 何だか、イギリスと言えば、紳士淑女の国と言うイメージですが、 (外国人の「JAPAN!SAMURAI!GEISYA!FUJIYAMA!!」と発想は同じ?) このお姉さんは、そんな私の貧困なイメージを、あっさり打ち破ってくれました。 ↑ 何が楽しいのか分からないけどハイテンションな“Miss Kitty” ↑ 2003年生まれ。6歳にしちゃフケてます。 さて、回りを見回してみると、 こんなとこにクルーが集まってました。 今頃、機内はお掃除やら機内食の搭載やらで大混乱なのかな? 疲れてるだろうに、機内でブリーフィングも出来ないなんて、 大変なお仕事ですねぇ。 長距離フライト、お疲れ様でした♪
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みなさん、こんにちは。 一年ぶりくらいでしょうか、成田空港へ行ってきました。 いつも、現地での足がないので 機敏に動けませんでしたが、 今回は大丈夫。 秘密兵器、折りたたみ自転車を 持って行きましたので。 しかし、16インチとは言え、 自転車は重たい。 取り敢えず向かった第1ターミナルに付いた頃には 既に疲労困憊。 館内ではバゲッジ用のキャリーを使えたので楽でしたが、 いざ外周にでようとしたら、邪魔だわ重いわ・・・ まぁ、何だかんだで「さくらの山」に向かおうとバスに乗り、 遠山農協前バス停で下車。 いよいよ秘密兵器の登場。 たたんでた自転車を広げ、 いざ「さくらの山」! と意気込んでペダルをこいだ瞬間、 まさかのハンドル折れ。 ハンドルを握ったまま前のめりに激しく転倒。 ・・・ロックし忘れてました。 まぁ、遠山農協が設立何年かは分かりませんが、 その駐車場で、 自転車のハンドルが折れてコケた人間なんて、 まずいないでしょう。 ナンバーワンよりオンリーワン。 遠山農協史上に残る恥ずかしい事故を起こしつつも、 さくらの山へ。 ▲ チャリと看板とNORTH いや〜、 初めて来ましたが、 ▲平日なのに、結構人が多い。 さて、手首に怪我を負いつつも、 何とか辿り着きいた私。 さくらの山での記念すべき1機目は、 間に合った〜♪
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