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今日はお休み。 羽田にでも行こうかとも思いましたが、夕方に野暮用があるので自重。 家でおとなしくすることに。 それにしてもヒマ。 挙式の招待状の準備とか洗濯とか、 やる事はたくさんあるのですが、やる気がありません。 でも、何もしてなかったら、仕事から帰ってきたカミさんに 回し蹴りをくらうことは必至です。 と言うわけで、今夜のご飯、カレーを作ってみました。 朝、開店直後のスーパーへ。 今日は何の肉が安いかな? 相変わらず安いのは牛スジ肉。 ネギとショウガを入れてコトコト煮込んで、 プリプリの状態にしてカレーに入れるのもいいなぁ。 でも、前回・前々回と牛スジ肉カレーだったから、 今回は別のお肉にしよう。 骨付き鳥肉がグラム83円か〜。 コレでいいや。骨からダシが出そうだし。 ニンジンは家に2本あったし、玉ねぎも2個あったハズ。 玉ねぎ一個追加と、あとはジャガイモだけでいいか。 ルーは少し残ってるけど、 足りないだろうから買った方がいいって言ってたな。 ウチのカレーのルーは、「2段熟カレー」と、あともう一つルーを加えます。 考案者のカミさん曰く、「3段熟カレー」。これがいいのだとか。 さてさて、玉ねぎをみじん切りにして炒めましょう。 本当は、丸々2個くらいみじん切りにしたかったのですが、 家に2個あると思っていた玉ねぎが1個しかなく。 今回は1個だけみじん切りに。違いに気付くかな? それにしても、こうして炒め物なんかをしながら飲むビールの 美味しいことといったら!なんとも言えない幸せな時間です。 あとは、大きめに切った具材を放り込んで煮込むだけ。 私は、キャンプでばかりカレーを作っていたので、 ジャガイモとかニンジンは細かく刻んでいました。 その方が、火が通るのが早いから。 でも、カミさんは大き目の具が好みだそうで。 まぁ、切るの楽だからいいんですけどね。 で、完成。 今キーボードを叩いてて気付いたのですが、 始めの玉ねぎ炒めの時にニンニクみじん切りを入れるのを忘れてました。 ……まぁいいや。これも気付くか試してみよっと。気付かれなくても寂しいけど。 人によっては、カレーに牛乳入れたりだとかコーヒー粉入れたりだとか、 すりおろしたリンゴを入れたりだとか、色々オリジナルの+アルファの工夫を されてるみたいですね。ウチは前述の「3段熟カレー」にするくらいかな。 なんか簡単でパワーアップできる一工夫、無いかな〜〜〜。 さて、カレーも出来たし、またヒマだ。 挙式の準備でもするか…。
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たべもの
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日付は2009年10月17日。 時間は午前09時17分。 やって来たのはココ 福岡県福岡市中央区長浜。 こんな朝から何を目指してたかというと、 魚市場の脇で、24時間営業し続け、 ちょっと店を閉めれば2ちゃんねるにスレッドが立ち、 地元の新聞の社会面トップに記事が載り、 再開の日にはテレビ局が取材に来るという、 地元にこよなく愛される(?)ラーメン屋です。 ここ数年、帰省してても行く暇が無く、数年ぶりの訪問です。 期待に胸を膨らませ、暑い中お店に到着した私を待ち受けていたものは、 まさかの行列・・・ その数20名強。 朝の9時過ぎに、一体誰が並んでまでラーメンを食べるというのか! もっとも、私もその一人なのですが。そう言えば、前に来たときは 朝の7時で満席だったしなぁ・・・。 なんて考えてるうちに、およそ7分で私の順番が。脅威の回転率です。 この元祖長浜屋、メニューはいたってシンプル。 ラーメン 400円 替玉 100円 替肉 100円 他、ビール・焼酎・酒アリ 私が足しげく通ってた頃は、ラーメン300円で替玉50円だったのに、 若干値上がりしちゃったのね・・・。それでも十分に安いのですが。 このお店、店内に入って着席し、ラーメンを注文するようでは素人。 何せメインがラーメン(しか無い)なので、 店に入った瞬間、強制的に人数分のラーメンを作られます。 3人で訪れれば、勝手に3杯作り始めるのです。 なので、黙って座ってれば、1分ほどで目の前にラーメンが登場。 もしも好みがあるのなら、店に入った瞬間 「硬め!」とか「ベタ!」などとオーダーしなければなりません。 さて、数年ぶりに対面した元祖長浜屋のラーメンです 懐かしいっ! 見た目も香りも変わりません。 ノーマルなのに固めの麺も、 福岡では珍しい万能ネギじゃないネギも、 なんだかボソボソのお肉も、 卓上のヤカンに入ったラーメンだれも、 紅ショウガの中に漬かり過ぎて真っ赤に染まった割り箸も、 あぁ・・・ 何もかもが懐かしい・・・。 「美味しいのか?」 と問われると、ちょっと自信ありません。 好き嫌いの分かれる味でしょうね。 日によってラーメンの出来が違うし、 店もキレイとは言えません。 店員さんも愛想いいわけじゃないし、 営業時間だって24時間から短縮されちゃって、昼過ぎまで。 なんだか替え玉が出てくるタイミングも遅くなっちゃったしな〜。 でも、それでもいいんです。 営業しててくれただけで。 胃袋よりもハートを満たす元祖長浜屋。 私のソウルフード No,1を堪能して、 このためだけでも帰省してよかったと思えた、 大満足の土曜日の朝なのでした。
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思案橋界隈で夜のお散歩。 「思案橋ラーメン」の前を通りかかりました。 前に行ってるラーメン屋だし、この日は公会堂前付近のお店で 餃子を食べることにしてたので、スルー。 店内には、訪れた多くの有名人のサインが飾ってあります。 中でも、額縁に収められて別格の扱いを受けているのは、 常連らしく、サインの日付も地味に更新されています。 帰省の際なんかに、来店してるんでしょうね。 きっと、福山ファンが押しかける店なのでしょう。 翌日、ラーメンが食べたくなり、思案橋界隈へ。 「まるよし」に行きたかったのですが、無念のシャッター。 昨夜外から覗いた思案橋ラーメンへ。 案内されたカウンターは、よりによって福山雅治のサインの下。 なんだか、店内中の視線を集めているようで居心地が悪い(←自意識過剰)。 なんだか、潜んでいるであろう福山ファンの視線が痛い(←少しは居たかも)。 ラーメンは・・・これと言って特徴の無い、フツーのラーメン。 ちょっと薄くて物足りないかな?紅ショウガを いきなり投入してあるのはマイナスですな。 相方がチャンポンの方がおいしかったです。 濃い目の味付けは私の好みでした。 多分トリガラも含めてるであろうスープもOK。 ラーメン屋だけどチャンポンの方がオススメなお店。 で、長崎でチャンポン食べるんだったら、 ココじゃなくてもいいかな〜って感じのお店でした。 ま、福山ファン or 話のタネにしたい方にはオススメです。
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今や、全国的に市民権を得た感のある豚骨ラーメン。特徴は、何と言ってもコッテリな白濁スープ。 博多や長浜、熊本に鹿児島あたりが有名ですが、その発祥は、福岡県の久留米市と言われております。 何でも、某ラーメン屋で、スープの鍋をグラグラ沸かしたまま目を離し、長時間煮出してしまった結果、 出来上がったとか。博多のラーメンに比べて少し濃い目でクリーミーなスープ、麺は太目で、具材に ノリがのる、なんてトコが特徴です。 そんな久留米ラーメン、今回の帰福で行った店の内、2軒をご紹介。 佐賀県基山の、国道沿いにあるラーメン屋。広大な駐車場は、大型トラック対応のため。実際、 多くの巨体が体を休めていました。 携帯で撮影のため、画像荒し。 白濁クリーミー豚骨のため、水深(?)1センチ程で、麺は視認不能。上にのってたハズのチャーシュー もほぼ水没。その全体像を拝めません。見た目はコッテリですが、私からすれば「少し薄くなったかな?」 という印象。もう少し濃い目の味付でもOKです。ちなみにお値段、1杯370円。安い!24時間営業 なので、深夜に突然ラーメンが食べたくなった時の、強い味方です。 で、2軒目。 福岡県の久留米市にあります。 ここも同じく広大な駐車場を有し、トラッカーさんが多く詰め掛けます。 店内はこんな雰囲気。入ってすぐ左におでんコーナーがあり、一年中食べられます。また、このお店の 特徴として挙げられるのが、「警察犬」。 何故かは分かりませんが、警察犬が大のお気に入りのご様子。販売しているCD(またはカセット)の タイトルもズバリ「警察犬は臭いの捜査官」。ちなみに、「警察犬」と書いて「おれ」と読みます。他に も「俺の警察犬」も絶賛販売中。ちなみに、こちらの「警察犬」は「とも」と読んでください。 国道沿いのトラッカーさんに人気のお店らしく、こんな唄もあるようです。 ちなみに、これらの唄は地元ではけっこう有名なのですが、メロディーを知っている人に会った事が ありません。 さて、本題のラーメン。 同じくクリーミーな白濁スープですが、前述の丸幸に比べると、よりコッテリしています。ドンブリの 油ギッシュぶりをご覧になっても想像がつくでしょう。具材はノリにネギに、ペラペラのチャーシュー のみと、いたってシンプルな構成。麺は若干太めで、福岡都市圏と比べると、デフォで少し柔ら かめですね。例によって水深1センチも見えないラーメンですが、スープを飲み進めると、ドンブリの に書かれた「祈る安全運転」の文字が見えてきます。地域の交通安全を、心から祈ってる姿が目に浮か びます。なお、お値段1杯380円!こちらも安い! いや〜、どっちでもいいから、東京に支店を出してくれないかなぁ・・・。700円でもいいから・・・。
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みなさん、こんにちわ。 さて、前回載せた 「チキン野郎」の続きです。 オマケ記事のつもりだったのに、皆さん本編より食いつきが良く・・・ しかも、「カレーの写真は?」なんて優しくツッコまれ、 記事のタイトルに違わずチキン野郎な私は、 「早くカレーをかけなければ!」 と、気が気じゃありません。 ってなワケで、『チキンカツ(カレーがけ)』を注文してみました。 ↑ カレーがけ100円増し ↑ 見た目は昔ながらのカレー。 味わいも昔ながらのカレー。 何かのインターネットの口コミで、 「オフクロの味って感じです!」 と書かれてましたが、 実は作ってるのはオヤジさん。 カレーがかかって分かりづらいので、断面を。 ↑ 右上のビールが・・・あぁ、早く飲みたい・・・ ↑ わざわざオヤジさんが築地に仕入れに行く、 冷凍じゃなくて生肉が材料。ジューシーなお肉です。 ポイントである骨も良くみえませんでしたね。 こんな感じです ↑ ベジタリアンなら失神もの ↑ 今回も美味しゅうございました。 ご馳走様でした♪
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