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亀山市の辺法寺町にある、産業廃棄物である四日市の石原産業が出したフェロシルトは、1月末に撤去開始で8月末に撤去完了予定でしたが、未だに何も手付かずの状態です。亀山市の担当者は、早く撤去して欲しいと言うだけで、積極的な働きかけをしている様子が見られません。 |
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亀山市の辺法寺町にある、産業廃棄物である四日市の石原産業が出したフェロシルトは、1月末に撤去開始で8月末に撤去完了予定でしたが、未だに何も手付かずの状態です。亀山市の担当者は、早く撤去して欲しいと言うだけで、積極的な働きかけをしている様子が見られません。 |
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フェロシルト
石原産業(株)が開発した土壌埋め戻し材。白色顔料「酸化チタン」の製造工程において副生した使用済み硫酸を処理することによって製造。主成分は酸化鉄と石膏であり、形状は赤褐色で粘土状のもの。微量の放射性物質や重金属を含む。
造成地や砂利採取場などで計70万トン超が使用され、各地で環境基準を超える六価クロムが検出された。三重県認定のリサイクル製品であったが、平成17年4月に製造・販売を中止、6月に認定を取り消された。製造工程で産業廃棄物の廃液を混入させていたこと等が判明し、産業廃棄物であると判断された。
2018/12/29(土) 午前 9:17 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]