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今日は三重県庁に出かけ、農と食について聞いてきました。
三重県では、農薬や化学肥料を3割削減して栽培する農家をエコファーマーとして認定しています。そして製品には認定シールを貼る事が出来ます。
また同時に、地産地消ネットワークと言うものも創り、県内産の普及にも努めています。食育の推進と会わせて、県内農業に対する理解と普及を進めていますが、思うように行っていないのが現実の様です。
国が朝食の欠食率を0にするのに対して、県は22年までに朝食を毎日食べる小学生の割合を100%にする目標を立てています。本当に達成できるのか疑問に思い聞いてみると、どの様にするのかは、明確な言葉はありませんでした。しかし、それなりには計画を立てています。
今度は鈴鹿市の番ですが、これがなかなか進んでいない様で、もっとハッパをかけないと行けないかなーと思います。
そして環境に配慮した、持続性のある農業の推進が大切であると思います。
私もそれを実践しながら、少しづつですが、広めて行きたいと思います。 杉本信之
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