|
白子公民間で、シベリア抑留の話を聞いた。
昭和20年から31年までの11年間で60万人になり、内6万人が亡くなった。
シベリア出兵は6万人でうち4千人が亡くなっているようです。
戦争が終わり日本に帰れると列車に乗せられたが、港は南なのに北へ北へと走って行ったとのこと。
戦争に負けるとは、こういうことなのだと思った。
昨日清水信さんは、92歳になったが、その間戦争のない日はなかったと言われた。
戦後67年経ち、日本では戦争は起こっていないが、世界では宗教上の理由や石油の利権争いなどでどこかで争いが起こっている。
銃などの武器による争いはないが、自ら命を絶つ人が日本では毎年3万人を超えている。
この異常な社会を、変えなければならないだろう。
講演会の話を聞きながら、そんなことを思っていた。
|
全体表示
[ リスト ]







