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風呂釜の設置
我が家は調布製作所製の灯油、薪炊き兼用風呂釜を使用しています。
15年前に五右衛門風呂に代えて自分で設置したのですが、空焚きをしたため釜から水漏れしたので、2回中古の風呂釜に交換して使ってきました。
今回3回目の水漏れが発生したので、新品を購入することにしました。
新しい風呂釜とバーナーは、空焚き防止と過熱防止の機能が加わり配線が複雑になっていたので、解説書を見ながら2時間掛かって組み立てました。
煙突を外してから古い釜を撤去し・・・・・・・・・
組み立てた釜を設置して点火スイッチを入れてみると、すぐ自動停止して点火出来ません。
分らないまま、いろいろ試しているうちに耐震装置が作動して点火しないことに気が付きました。
バーナーを釜に取り付ける位置がずれていた為と分かったので、再度分解して設置し直したところ、今度は上手く作動しました。
無事設置出来たことを喜んで使っていたところ、2日目に給油缶から灯油が漏れていることに気が付きましたが、給油缶からが灯油が漏れる理由か理解出来ないので調べたところ、水は灯油より重いので水が底に貯まり、底が錆びて腐食する為だと分かりした。(給油缶は15年も使っていたので、中には錆びた鉄片が積み重なっていました。) 建材店に給油缶の価格を問い合わせると、ステンレス製は2万円、鉄製は1万2千円もすることが分かり、思ったより高いので、自分で給油装置を作ることを考えました。
捨てる積もりで放置していた釣り用のエサ入れを取り出してきました。
早速バーナーに繋いで試運転をすると、快調に作動する上に灯油の残量も目視で分かるので、計器は取り付ける必要がありません。
また、鉄製ではないので底が錆びる心配もありません
快適に使用できますが、問題があるとしたら、火の近くにアクリル製の容器を置くのは融ける心配があり危険だとの指摘を受けるかも知れません。
長い配管が付いているので、容器を十分離して置くこともできるので、心配ないと思いますが、当分は注意して使ってみます。
既成の概念に囚われずに発想することにより、お金を掛けずに面白いことが出来ることが証明できたので、愉快でなりません。
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おつかれさまです。細やかな補修の知恵に頭が下がります。
紫外線による劣化は、ある日突然に崩れる症状です。やはり金属タンクがいいと思います。
2019/6/5(水) 午前 0:12
> エルコさん
ご指摘ありがとうございます。
灯油缶にはポリエステルが使われているのに、風呂釜の給油缶には使われない理由は、安全上の問題だろうとは推測しています。
当面はこれで対応して、金属製の缶を探して来て付け替えることも考えます。
2019/6/5(水) 午前 7:11 [ のむさん ]