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古民家訪問
ブログで知り合ったエルコさんのお宅を旅行の途中で訪問しました。
母屋南側全景
150年以上経った立派な古民家でした.
正面入り口 昔は庄屋だった家格の家で、直接座敷に上がる入り口と通常使う出入り口が併設されています。
庇には太い松の木が使われていましたが、自分の山から切り出して家を建てたそうです。
玄関入いって直ぐにエルコさんが昨年設置した薪ストーブがありました。
新しい形式のストーブなので、少し違和感があります。
出入り口に通じる開き戸の上にも欄間があり、覗き窓までついていました。
土間に重量感のある古い食器入れが置かれていて、・・・・・
井戸は板で覆われていました。
母屋の屋根裏は煤で真っ黒になり、何十年も前の状態で放置されていました。
これから片付ける予定との事でしたが、古い藁が置いてあり、相当な気力と労力が必要だと思います。
蔵が一番古い建物の様子で、屋根瓦の置き方が初めて見る面白いものでした。母屋の屋根に空気抜きがあり屋根の組み合わせが複雑で風情があります。
屋敷の北側に比較的新しい蔵があり、北側は綺麗に整備されています。
エルコさん一人が、放置すると失われて行く日本の生活環境や制度の象徴としての古民家を維持補修をして居られ、奥さんは新しくて住みやすい別棟で居住されている様子で、敷地内に新旧の建物や器具が共存して使われていましたが、意固地に男のロマンを追及しているエルコさんの頑張りにエールを送ります。 |
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ワクワクですね。もっと のむさん方みたいになったらすばらしいですけど、、、、。
2019/6/14(金) 午後 1:34 [ よーちゃん ]
ご訪問ありがとうございました。母屋が建てられた明治期は今よりも平均気温が3℃ほど低かったようです。冬は竈を常用していたので、当時の居住性は四季を通して快適だったろうと思われます。
のむさんの経験を踏まえたご指摘を忘れずに古民家暮らしに精進するつもりです。
2019/6/17(月) 午前 2:18