どらねこ株の自分らしい生き方

誠実を求め続ける猫大好き株式投資と音楽と野球とお笑い好き男の日々

ビリー・ジョエル

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どうして日本の株価はこんなに低迷を続けているのか?円高で確かに輸出企業の収益は圧迫されてはいます。しかし良いものを作っている企業は円高でも困ってませんし、ちゃっかり黒字を確保している企業がほとんどです。
 
この前出た四季報でも会社情報でも今期増益の決算を予定している企業は一部上場企業では半数以上となってますし、最高益を叩き出す企業も100社以上もあります。

株価低迷の原因はユーロ圏の銀行がにっちもさっちも行かずに、自己資本比率を確保する為に日本に回していた投資資金を急速に回収しているためです。決して業績の悪化を懸念して日本株を売っている訳ではないのです。

確かに世界経済が萎縮してるのは間違いありませんが、業績などを全く無視した売りです。もちろん企業によっては、相当ひどい状況のところもありますが、基本的には悪くないところが多いですし、復興関連銘柄などは非常に有望な銘柄が数多く有るのです。

株価低迷の原因はそれだけじゃないですけどね。足を引っ張る東証とこの国の政治です。せめて邪魔をせずに居て欲しいですが・・・。国債発行も44兆円で抑えたと胸を張って言ってましたが、八百長のような真似で抑えただけに過ぎませんし、22兆円借金を返してその倍の44兆円の借金ですから話になりません。ようは返した分だけさらに借金が増えたという何とも笑えない話です。痛みを伴うことは全て先送りで誰もが喜ぶばらまきばかりに力を入れているのが現実です。そして、そのツケは消費税の増税で賄おうと言うのですから、まったく呆れて物も言えません・・・・

この不景気の局面で消費税を増税をすれば、確実に経済は打撃を受けることになりますし、どう考えても愚策としか言えません。そんな事は猿でも分かりそうですが、それが分からないと言う事は官僚達は猿以下なのでしょう・・・・。

野田も野田で税と社会保障の一体改革などと言っておきながら、社会保障の改革に手を付ける気配は全く見えません。増えるだけの高齢者医療費を抑制するには、患者負担を増やすのは当たり前です。しかし、多くの選挙票を持つ高齢者から不満の声が出やすい事に対しては、全く手を付けようとしません。

子ども手当も止めれば痛みが伴う物ですから、流石に払いすぎだと感じているんでしょうが簡単に止める事が出来ず、くだらない議論に時間ばかり費やしているのが現状です。年収1000万円以上ある家庭が月5000円ぐらい欲しいとは言わないだろうから、その線引きをどこにするだとか・・・全くしょうもない話を毎日毎日飽きもせずにと思いますが・・・。あんな話を聞いてたら耳が腐りそうです。

まあ不安材料なんて挙げて行けばきりはありませんが、これだけは言えます。「結局最後に残るのは日本企業だ」と。日々不安になる事は当然起こりますが、自信を失くす事なく投資活動を続けていけば良いのです。
自信を失う必要などありません。買われる企業は必ず買われて行きますし、まずは安く売り叩かれた有望な企業を目ざとく拾って行けばいいんですから。
 
この国の人間は基本真面目に働く人間が世界に比べて多いですし、資源の無い国ですがどこにも負けない技術があります。日本だけ見てるから不安になるんでしょうが、世界と比べたら全然マシな国です。政治は腐ってますが日本人すべてが腐ってる訳ではありません。こんな安い所で、恐怖に駆られていてはいつまで経っても株式で利益など上げては行けません。日本人なら日本株をもっと信じましょう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 BILLY JOEL 「UPTOWN GIRL」
 
エンターテイナ―という言葉がぴったりの人です^^とにかく人を喜ばせるのが好きな人ですね。インタビューにしても芸人並みに必ず笑いを入れてきますし、ライブでも聴衆を楽しませてくれます^^
 
この人の言葉一つ一つが曲の一曲一曲がホントに心に響きます・・・。
今はCDがネットなどで聴けるのでなかなか売れないとか言われますが、理由はそれだけじゃないですね。買ってでも欲しいものが無いからですよ。結局AKBなどのようにCD買ったら握手券が付いてくるとか、そういうおまけが無いと売れない寂しい時代なんですね。昔も聴くに値しないものもありましたが、今の音楽の方が多いですね商業音楽があまりにも多すぎです。いい歌を作ればお金は後から付いて来るんですけどね・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昔から自分の回りは変わった奴が多かったですね。自分も含め^^
 
特に大学時代は全国からいろんな奴が集まって来てましたから、そりゃ変わり者は多かったですよ。ある時地元名古屋の人間が「飲みに行こうぜ。おごってやるよ。」なんて言ってきたんですが、名古屋の人間は一般生活では物凄くケチな奴が多く、例にもれずそいつもとんでもないケチな奴でしたから、おかしいな?と思いつつおごってもらえるならとのこのこ付いて行きました。
 
まず瓶ビール一本頼んで、すかさずそいつが言った言葉は・・・
 
「なんだ?この店は?ビールの最適温度は8度だろ?そんな事も知らんのか?」といちゃもんをつけていきなり店員に一喝。
 
そのあと生ビールをそいつが注文して「これで生ビールが永遠に飲めるぞ」って言うんですね。最初は意味が全く分かりませんでしたが・・・。すぐに意味が分かりました。
 
まずビールは全部飲み干さずちょこっと残してすかさず・・・
 
「おい!なんだこれ?虫が入ってるぞ!どんな店だよ!交換しろよ!」
 
定員は慌てて交換に来ましたあらかじめそんな物を持ってきてたんですね。その後もコップにゴミが付いてるだのさんざん文句を言って飲んでました。日頃から最低の事を平気で言う人間でしたから一緒に居るときっと同類って思われたでしょうね。
 
さすがに店員も言い返して来てましたが「俺はそんなにみすぼらしいんか?保健所に言ってもいいんか?」とマシンガントークでいろんな理論武装で言い返してくるもんですから、店員も仕方なく言いなりでした。おそらく早く帰ってくれと思ってたんでしょう。
 
お前はホントに悪い奴やな〜と言いつつ自分もビールを飲んでましたけどね。思えば悪い事はいっぱいやってきましたが、自分の回りも決して相手を傷つけたり死に至らしめるような悪さをした事は無かったですね。
 
ところが今は何でしょうね?とくに街中でひったくりなんかやる馬鹿がいますが若気のいたりとかじゃないですよ。名古屋でも多いですけどね。
 
自分はそういうリスクを負わずに老人や可弱い女目当てに悪事を働く腐った人間が大嫌いです。事実、引きずられて亡くなった人間もいます。食べるものにも困って食い逃げするような人間の方がよっぽど人間らしいです。
 
人間誰だって悪い事はしますが人の道にそれた悪事を働くと必ずとんでもない見返りが帰って来ます。世の中そういうところはうまく出来てますから。今はのうのうと逃げ切ってるんでしょうけど、必ずそういう馬鹿はボロが出ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Billy Joel    「You May Be Right」
 
ビリー・ジョエルの事をポップス歌手なんて言ってる人もいますが、ビリーはロック歌手ですから。
 
 
 
 
 
 

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就職戦線異常あり

リクルートのワークス研究所が発表した「成熟期のパラダイムシフト」は2020年の労働市場を予測したものですが、予想通りの展開になるようです。
 
2020年までに労働人口は275万人減少するそうです。しかし同じ時期に労働人口うち実際に働いてる就業者は仕事にあぶれて357万人減少すると予測しています。この100万人の差は働きたくても働けない人を指します。
 
2020年の完全失業率は6.6%となるようで当然ですが統計が始まって以来最悪の数字です。しかしこの数字はあくまで数字であって実際はもっと悪化してるものと思われます。
 
この数字は企業と働く人間の側で起こるミスマッチは織り込まれてませんので。しかもこれから先ますます日本で働く外国人は増えていきます。
 
ここでは世代別に分析もしてますが20代は大して変わらないとの事。若者の希少性がある程度見込めるからだという理由だそうですが、大きな見込み違いをしてますね。
 
これからはどんどんグローバル化がされてきます。企業も即戦力を欲しがります。当然です。何のスキルもない海のものとも山のものとも分からないような学生を雇うより外国のスキルを持った外国人学生を雇いますよ。そうなると若いからと言って、一流大学を出たからといって希望の職種につけるなんてことはないでしょうね。今よりもっと厳しくなるのは明白です。
 
今の若者に言いたいのは一流会社に入れればいいと言った考えは捨てるべきですね。だいたい何をしたいのか?自分は何が出来るのか?
おそらく自分でも分かってないでしょうね。自分が就職したときは働かせてもらってるなんて思ったことは一度もないですね。自分の労働力を会社が買ってると思ってました。
 
まず就職活動をするときはとにかく物を売りたい。それも食品を売りたいって思ってましたので、その会社に決めました。学生時代は基本何でもやってましたし物を売ることに関しては誰にも負けないって思ってましたから。
 
はっきり言えば何だっていいんですよ。これからの時代は企業も何が売れるのか?何がうまくいくのか?なんてまったく分からないんですから。とにかく他人には絶対に負けないって思えるものを持てば後はその企業にスキルを売り込みにいくだけです。
 
草食人間が増えてるそうですが、草食動物は肉食動物に最後は食べられるんですよ。誰にも負けないって思えるスキルさえ持ってれば、企業だって必ず興味を示すとこだってあるはずです。
 
もういい加減企業の名前だけで判断して就職活動はやめたほうがいいですね。それじゃ巨人に入れなかった菅野と一緒ですよ。自分が何をやりに行くのか?って考えれば自ずと道は開けるはずです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
BILLY JOEL      「THIS NIGHT」
 
クラシックを聞く人ならすぐに分かると思いますが、この曲はベートーベンのピアノソナタ“悲愴”第2楽章を元に作られています^^
 
 
 
 

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 相場のほうはかなり低迷してひどい目に逢ってる人も多いでしょうね。それこそ信用で買ってる人は損切りの嵐だったんではないでしょうか?まあ以前も話してるとおり買いはあせらずです。あせるとロクな事はありません。大きく下がったらチャンスはチャンスなんですが、世の中には二番底三番底なんてものが存在します。もちろん銘柄によっては今が三番底だったりしますから、これから四番底は考えにくいですから買えたりもするんですが・・・。
 
QE3も発動は限りなくゼロになってきましたから厳しさはまだまだ続きそうです。あれだけ金をばら撒いたまではよかったですが、いきなり大量にばら撒いたのがよくなかったですね。そりゃ2年で終わりですから景気が良くなるまで持ちこたえられませんよ。
 
日本は今、確実にあらゆる面で減税をして景気を良くしないといけないのに相変わらず増税方向に舵を取っています。自分から言わせたら完全にアホですね。どうせ返す当てもない借金がこれから多少増えたところで大して変わりません。というか増税しても借金は増えるだけです。今こそ減税なんですよ。消費を増やす努力を国はまったくしませんから、金はどんどん変なところへと増えてるだけで金は一向に回って行きません。
 
金はどんどん回っていかないとどんどんキャパが小さくなっていくのは経済学を知ってる人間なら分かりそうなものですが・・・。それもこれも官僚主義の日本の政治に問題大ありですね。官僚なんて自分さえ良ければ後は知ったこっちゃないという人間ばかりです。自分から言わせたら人間界の最低の部類の人間です。こんな人間が支配してる国ですからそりゃこんなありさまになっても何も不思議ではないんですが・・・。困ったものです
 
 
久しぶりに帰ってきましたが、伊豆の恩師の墓参りに行ってました。今の自分があるのも恩師のおかげです。今も大した人間ではありませんが、もし恩師と会えてなかったらまず最低の部類の人間でいるでしょうね
 
言われること言われること全部図星なんですよね。エスパーか?この人?って思いましたよ。やっぱりいろんな人間を見てきてるから分かるんでしょうね。ホントにいろんなことを教えてもらいました。自分は昔からませた子供でしたから言葉とか文字ってあまり信用しないんですね。いいように体裁を繕っていい言葉を言っても当の本人が心の中で舌を出してたりしますから・・・。ただ心のある言葉や文字は伝わるんですね。人を感動させるのは人の心だけだということです。
 
 
以前のブログ「どら猫の株式投資生活」http://doranekokabu.blog.ocn.ne.jp/blog/doranekokabu.htmlの今日のひとこと集で人生の言葉を話してますが尾崎やビリー・・・の言葉もありますが、ほとんどが恩師からの言葉です。
 
卒業の時にゼミの生徒全員に言われた言葉は今も心に残ってます。
 
「不撓不屈」どんな絶望的な状況でも決して諦めない。それはこれからのお前たちの人生にも同じことだ。どんな壁にぶつかっても立ち向かい決して言い訳せず責任を他人に転嫁せず己の力を信じて戦うものだけに道は開ける。
 
 
 人はいろんな人から支えられて生きています。どれだけすばらしい人と出会えたかで人の価値は変わってくるように思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Billy Joel      Until The Night」
 
邦題名「夜のとばり」ですが大作です^^ 
ピアノとサックスが最高です。どうでもいいですが、You Tubeでは高評価、低評価が示されるんですが、低評価1ですか・・・・。一人でもいるんですね・・・
最後まで聞けっちゅうねん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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大学時代の思い出(>_<)

昨日、同業者でいつものセミナーで一緒になる方と飲みに行ったんですがその時偶然その方の友人が居て一緒に飲んでたんですが、何と自分と同じ大学だと言う事で意気投合してしまいました^^
 
自分は過去を振り返るなんて基本好きではないんですが、やっぱりその時代を生きてきた方と一緒になると思いだしてしまします。あの頃はもう怖いものは何もなかったですね
 
何でも出来るって思ってましたし、実際何でもやってました。もちろん講義もちゃんと出てましたよ。恩師の講義だけは・・・^^他はもう全然面白くなかったですから、適当でしたね。まあ大体働いてる事が多かったですが・・・。
 
あの頃も株式は持ってましたが、配当の高い電力株をずっと持ってるだけでしたし、資金はおふくろが出してましたから配当はすべて授業料の足しになってたわけです。家賃も光熱費も当たり前ですが食費も全部バイトで何とかしてました。
 
思いだせばいろんなバイトしてましたね。基本女しか出来ない仕事以外はほとんどやりましたね。27時間労働やってたころですね。何せ金が無かったですから^^自分の回りも似たような人間ばっかりでしたね昔から何故か自分の回りはデブの人間が必ずいました。何でか分かりませんが・・・。まあいつもおかしな掛け合いをしてましたね
 
デブと一緒に服を買いに行った時なんですが、気にいったリーバイスのジーパンがきついとのこと(>_<)
 
デブ:「俺、小食人間なのに着れない服があるんだよな」
 
どらねこかぶ:「俺と同じぐらい食うくせにどこが小食なんだよ。俺を笑い死にさせる気か!お前は3年ぐらい断食したほうがいいな」
 
デブ:「おりゃガンジーか!死んでまうわ」
 
またパチンコやマージャン好きな奴も多かったですから、バイトの給料日前はみんなピーピー言ってましたねまあ自分もその一人でしたが^^
 
春先の頃でしたがある時・・・。
 
デブA:「昨日A○○で5万スッて教科書代がねえ〜よ」
 
デブB:「お前なんかまだいいよ。俺を見ろ。着る服もこれしかねえんだぞ。」
 
どらねこかぶ:「いきなり夏服だからな^^」
 
デブA:「デブBお前いくら持ってる?」
 
デブB:「¥230・・・。」
 
デブA:「俺、¥310だから¥10やるよ」
 
デブB:「¥10なんかいらんわ
 
 
どらねこかぶ:「じゃ俺はあさくまの割引券やるわ」
 
デブB:「あさくまなんか行ける金ねえ〜し」
 
まあそんな貧乏生活でも何とかなるんですね。不思議ですパチンコで負ける時もあるんですが、一日で10万勝つ事も結構あるんですね。そういう時はあぶく銭ですからパァ〜っと使っちゃうんですね。そりゃ金なんて貯まりませんよ。
 
でもそのおかげでいろんなバイトをしていろんな職種の現場が分かりましたから良かったのかもしれません大学生なんて年間の半分は休みですから時間は有り余るほどあります。ホントは勉学にいそしむべきなんでしょうが、自分はそれだけではないと思ってましたし、恩師もバイトで社会勉強は当たり前だって言われてましたから。
 
まあ中にはバイトもせずに親の金で遊び呆けてそのまま卒業する奴もいましたが、おそらくロクな社会人になってないでしょうね。今は就活で忙しいなんて話も聞きますが、いろんな職種で働くのは大事です。そこでいろんな人と出会えますしいろんなものが見えてきます。経験は財産なんて言いますが、全くその通りだと思いますよ
 
今、あのころと同じ生活をしろっていわれたらたぶん死んでしまいますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Celine Dion   「To Love You More」
 
 
どこからあんなパワフルボイスが出るんでしょうね不思議です。
そういえば小柳ゆきもあの体でパワフルボイスですね。
自分にはあんなパワフルボイスは出ないのでうらやましいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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