映画監督であることは

映画監督が何を考えるかわかります?

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打ち合わせが予想外に早く終わったので、奇跡的に「バットマン・ビギンズ」を初日に見ることが出来ました。渋谷という場所がよく、打ち合わせ場所を出たらちょうど映画館が目の前で、しかも上映開始10分前というタイミングのよさ。これは運命かとホクホクで入りました。

さて、中は80%程度の入りで、満員ではないですがまずまず。場所柄か、外人さんが多くざっと7組ぐらいはいらっしゃいました。さて肝心の中身なのですが・・・

・・・か、書きたい! けど書きません。私は映画を見ていない人に先に結末を言っちゃうヤツとか、聞いてもいないのにあらすじを下手にペラペラ自慢げに喋る人たちを嫌います。そういう映画好きの楽しみを奪う方々は、映画を愛しているとは言いがたいです。だから書きませんが、本当は書きたいです。

いや、良かった。2時間を越える長尺なのにちっとも飽きない、いや興奮のしっぱなしです。このときも会場でエンドロールが流れ始めたら、館内で実際に「拍手」が起こりました。私も拍手しました。この中に描かれている主人公というのはアメコミから想像される漠然としたヒーローではなく、地に足の着いた一人の強い意思を持った人間であるということです。私は時に涙をにじませ、見ました。(ちなみに感動作というくくりのものではないです、念のため。)クロストファー・ノーラン監督もすっかりメジャーの人ですね。「メメント」も良かったですが、こういうメジャーどころを堂々とこなしてしまうあたり、すばらしい。同じインディーズ出身のジョー・カーナハン(「NARC」)が「MI:3」の監督を降りてしまってがっかりしていたので、本当に今日は嬉しいです。それに内容については、堂々とすばらしい。ぜひごらんになってください。

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