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楳図かずおの恐怖劇場

漫画家の楳図かずお先生といえば、とにかくどのマンガ雑誌に掲載されても一発でご本人と分かる画で描かれているのが特徴ですが、特に私は「漂流教室」が記憶に残っています。その楳図先生の漫画家デビュー50周年を記念して一気に短編6本が映画化されました。それが「楳図かずお恐怖劇場」です。

45分の中篇という形で2本づつ、レイトショー公開されているのですが、昨晩から公開されたのが山口雄大監督「プレゼント」と太一監督「デスメイク」の2本。舞台挨拶ではそれぞれの監督と主役が顔を出し立ち見状態でした。すごい。こんなにファンがいたなんて。楳図ファンの方々なのだろうと推測しましたが、役者さんのファンもいたと思います。現に「デスメイク」主演のアリスちゃんにプレゼントを用意された方も。その彼女、私めもちょいと顔を出しました撮影の現場とうって変わって真っ黒に日焼けしていて、健康的なイメージ。撮影は連日深夜まで、食事も一日5食は取っていたから体重が・・・と気にしていたとも聞きますが、何はともあれ初日を迎えたことは大いに結構です。

楳図かずお先生が描いてきた恐怖というものは、本当に恐怖というか、どんなものも容赦なく怖く、その恐怖というものを実写(特にスプラッター系のVFX)を交えて描くとどういうことになるかというのが楽しみでしょう。その意味で「デスメイク」は流血も少ないですが「プレゼント」はかなりショッキングです。その手が好きな人じゃないとちょっと・・・山口監督も、大いに容赦ナシですねえ。

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原作を映画化する時にいかに忠実に、かつイメージをそこなわずにするか、古今東西の映画界で失敗と成功を繰り返していると思います。楳図かずおのさんのは、いかに難しく又挑戦したくなる作品だと思う。どう料理してるか楽しみです。

2005/7/3(日) 午後 3:32 [ 負け犬の遠吠え。 ]


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