映画監督であることは

映画監督が何を考えるかわかります?

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シナリオ執筆の毎日で

9月に始まる撮影のためにシナリオの執筆に取り掛かっています。キャスティングを決めるに当たって、早めにあたりをつけたいというプロデューサーの要望により、いつもは書かないプロットを書きました。プロットはしばしば安全のために書いたりするものですが、シナリオとは非なるもの。サイズが違うのですから、ストーリーラインを上手に作ったところでシナリオのできにはそれほど影響ない、というのは私の意見ですが、私にしてみればもともとは企画書に必要なものだったという感覚なんです。プロデューサーは書けなくちゃいけないけど、シナリオライターなら必ずしも書かなくていいんじゃないの?ということです。もっとも昔からプロデューサーでも書かない人は大勢います。口頭で喋るだけの人。でもペラ一枚の資料だけでお金を集めてくる人もいて、そういう方は本当に腕がいいと思いますね。

かくして9月分の自分の作品のためのほかに、シナリオを2本まかされ燃えております。

閉じる コメント(3)

僕は書けるときはすごい勢いで書けるけど、書けない時はまったく筆が進まない。そんな風にかけるのは尊敬ですね。 ただ、よく人に言われるのは「なぜそんな簡単に風景や状況をビジュアルでイメージできるの」って、普通だと思うんですけど。

2005/7/13(水) 午後 0:05 [ - ]

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最近の邦画は当りが多くて結構だと思うけど、はたして心に残るものがあるか?否か?特に邦画の場合は、プロデューサーが不足してると思う。お金。予算。ベストセラーもの。があればいい物ができると思っているのが多いのでは?

2005/7/17(日) 午前 10:31 [ 負け犬の遠吠え。 ]

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はじめまして。どのような内容のシナリオを書いているのですか?きになります^^。

2005/8/10(水) 午前 4:45 [ 蝙蝠 ]

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