映画監督であることは

映画監督が何を考えるかわかります?

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いまいち分からない

こうしてブログなんて開設していても、いまだ使い方が完全には理解できません。せっかくゲストブックやコメントを頂いても、それに対してどのように返していいのか、そのルールが見えないというわけです。時間をかけてじっくり研究すればそれは見えてくるのでしょうが、少々急がしい身ということもあってなんとなくそのままになっております。こうして書き込めるのがせめてもの救いですが。

さてルールということですが、映画業界もどうやら大変革の時期を迎えているようです。他業種からの参入(具体的には資本投下)ということはあるでしょうが、IT関連の企業ですとネット配信という強い味方があり、それもこれまではどうかしらん?と懐疑の目で見ていた方々も、そろそろばっちりじゃないのと確信を持ち始めていると言うことでしょうか。配給するためのコストというのが映画の場合は絶対にリスクになるわけで、それをリスクにしないためには事前に用意すべき条件が非常に多くなるわけです。例えば保証をつけるとか、DVD化件を先売りするとか。そういうのをひとまず置いておいて、人様のお手元に届けられると言うのがポイントです。

もっとも現時点では、とてもプロとは思えない仕事も混ざっていて、淘汰されて初めて地盤が築かれるとは思いますが、いづれにせよ楽しみです。今週はまだ2本ぐらいは映画を見に行きたいです。しかし打ち合わせもしなくちゃで、ええい、結局急がしいか。

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自分の学生時代(70〜80年)は、日本映画は糞扱いでした。今は、これだけ話題になりヒット作品が生まれるのは、大変良い事だと思う。後は、スタッフの育成、労働条件が急務と思う。いまだにギャラを払わない会社もあるのだから!

2005/8/13(土) 午前 11:08 [ 負け犬の遠吠え。 ]

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初めまして、こんにちは。今の日本映画界はそこそこヒットもあっていいように思えるんですが、実際は大変なんでしょうか??

2005/8/17(水) 午後 0:48 木住野武(キシノタケシ)


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