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謹賀新年
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越年山行 in 雲取山
2年振りの越年山行です。雲取山は5年振りです、いろいろ有りましたが DrのOKをもらってチョッピリ心配しながら行ってきました。
31日05:00 家を出て奥多摩丹波村の駐車場に06:30着きました。
朝食を食べゆっくり準備しました。
2017年にこの標識ができたようですね。この年は西暦と山の標高が同じ2017mと言うことで雲取山荘は200名超の満員で宿泊予約を断られました。
樹林帯を抜けると富士山が
姿を見せてくれました。
奥多摩小屋
今年から営業中止です。
前にヘリポートが在るので携帯が使えました。
雲取山荘
1・2週間は雪が降っていないようです。
山頂迄はアイゼンなし、頂上から山荘までは北斜面と言うこともあり、カリカリのアイスバーンでした。
ビックリ
お酒並みの値段
ガソリンの約4倍
水は大切な恵み。
H 30年31日 夕食 年越しそば H 31年 元旦 御雑煮
明けましておめでとうございます。
平成最後の初日の出です。
noda jijiの部屋へのご来訪有難うございました。 忌明けを機に、気を引き締めて頑張ります、
よろしくご来訪お願いします。
因みに、この時は石の上に乗っているので小生の脳みその位置は標高2019m(西暦2019年)です。\(^o^)/
雲取山荘名物のとち餅 をご馳走になろうと帰って来たのですが残念ながら餅つきは終わっていました。
仕方ないイザ下山 出発!
まき道を帰りましたが、北斜面なのでカリカリの雪道でした。 約 1時間 、このまき道は使わない方が楽かも?
登山口到着(自撮り)
下山途中の樹林帯に入る堂所(Pまであと約1時間)を過ぎたころから足が重くなり、ついには、身体のバランスが取れなくなり、小さな段差や倒木をまたぐのも困難になりました。どこが痛いでもなく、ただバランスが取れない、転んでも周りの木につかまらないと立ち上がれない、数回転びました、このような状態でストックに身体を預けながら殆ど這うようにして、1時間の所を3時間かかって愛車に倒れこみました。
そして着かえようとして気が付きました、2年前飯豊連峰を縦走した時、後1時間と言う所の樹林帯の中、全く今回と同じ状態でリ−ダーはじめ皆さんに迷惑を掛けた時と同じです!
原因に気が付きました。薄手のシャツとウインドブレーカーのみの薄着で行動していて体が冷えているのに、冷えを感じていない
・・・・・・・・・・ 原因は加齢の為温度センサーが老化して寒さを感知できず、手足の神経がマヒしていたのです。
思い起こせば今まで、「登山では汗をかいたらシャツが湿って体が冷える」 と言う思い込みから、冬でも薄着で登っていました。
現代は汗を吸収し発散させるシャツが開発されていて、自身着用していたんです。これからはどんなに汗をかいても気にせずに安心して登っていい事が判りました、それが判っただけでも今回は最高の越年山行になりま
した。 「 カタツムリ登山」 で頑張ります。 帰りはどこの痛みもなく快適な1.5時間のドライブで無事帰宅。 お風呂にザブーン \(^o^)/
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良く頑張るーー
いい写真沢山ありがとう😊
2019/1/4(金) 午後 7:31 [ Yasiwatsu ]