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jiji は 意地悪「ジジィ 」ではなく , 可愛く「 ジィジ(爺治)」と読(呼)んでください。 m(_ _)m

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晩秋の立山連峰

10/13(木) 晩秋の立山連峰を単独のんびり山行をしてきました。
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                        12:40 の登りケーブルは ガラガラでした。
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           室堂ターミナルの外はガスに覆われていて山の景色は皆無でした。
     室堂を出るとやがて霙になって来ました。気温は零度、30分で雷鳥荘に着きました。

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                       8人の相部屋

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                         晩 餐

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              13日雷鳥荘の裏手から覗ける地獄谷

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                   眼下の雷鳥沢へ向けて出発。

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                          地獄谷の全景

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             雷鳥沢からガラ場の「大走り」を登りました。

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                    縦走路のクラノスケ・カール
     風が強く、気温は4℃体感温度は零度以下、北に見える白馬連山は既に雪を頂いていて冬山です。

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          3時間強かけて登って来た「大走り」から雷鳥沢の眺めです。

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           雄山頂上から北東方面の展望です。 左から五竜岳(雲の中)・鹿島槍ヶ岳・爺が岳 等です。        

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          雄山頂上の奥社に詣でる影、ここまで結構きつかったです。

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             ガラ場続きの急降一の越山荘が直下に見えました。

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                      草紅葉の絶景




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      室堂に無事下山、立山連峰をバックにシャッターを切ってもらいました。
     一日中好天でラッキーな山行でした。

飯豊連峰縦走(その2/2)

8月19日 縦走最後の日です。
夜半に雨が降ったようですが、すがすがしい朝です。
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                                         ここは  ちょっとした難所でした。


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                       ウメバチソウも沢山ありました。


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                            姥権現

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                       ヒナウスユキソウ

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                         カラマツソウ
                  
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                ナナカマドが色ずきかけていました。

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                           マツムシソウ

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        地蔵岳山頂  下山道の山にしては結構きつい山でした。
         
               その後  ハプニングと言うより恥ずかしい事態になりました。
 縦走終点の大日杉登山口まで、後1時間位の下り坂で左膝に力が入らずバランスを取りにくくなり 、リーダーと仲間に荷物を半分位持ってもらいザックを軽くして下りていたのですが、転んでしまい自力で立ち上がれなくなりました。 結局、リーダーにザックを持ってもらい、空身で、しかも前後を仲間に見守られながら下山しました。 本当に、本当に、残念で、くやしくて、申し訳なくて、情けなくて、体力の限界を感じながら下山しました。


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  くやしさいっぱいの下山でしたが、温泉と打ち上げのビールは美味しかったです。
      仲間たちは私の件には一切触れず・・・・優しい仲間達です。
      
    社長はじめ同行の皆さん本当に、本当に有難うございました。
       
         「ひだまり山の会」のブログが素敵ですよ!見てくださいクリック
                               http://blogs.yahoo.co.jp/ogihara9000/69575799.html
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                
   反省事項
 昨年の5月に脊柱管狭窄症の大手術をし、又今年の4月には右膝の半月板部分切除をしたので、その後それなりのリハビリやトレーニングをして山行には自信を持って参加していたのでした。

 年老いての(自分ではそう思っていないのですが) 筋肉の衰えは早く、回復は遅いのですね。
 家の中でのトレーニングも右膝を重点にやっていたので左足がおろそかになり筋肉が脆弱だったのだと思います。
 関節等の痛みは皆無でした、ただ突然力が入らなくなったのです。

 最大の失敗は 筋肉の衰えに考えが至らなかったことです。ただ 何故だ! 何故だ?と思うだけ。まさにパニック

 あの田中陽希やアスリート達が タイツやテーピングで筋肉の補強をしているのに素人の自分がそれを怠ったのです。
 
 前兆が有ればテーピングは持ってきていたので対処できたと思うのですが、突然の現象にパニックになってしまいテープを張ることさえ失念していました。

 これからはトレーニングを怠らず、尚且つ 後期高齢者であることを自覚することにします。

 
 

 16日から3泊4日で「ひだまり山の会」の仲間 11名で飯豊連峰を縦走してきました。
 JRで山形の小国まで行き飯豊山荘行のバスで飯豊山荘に行きました。
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                       早速温泉を楽しみました。

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  明日は5時出発なので早めに床に着きました。
  台風7号の影響で明日は雨の予報。
 その夜は、明日雨が降るなど信じられないような満月が窓下の谷川を照らしていました。

        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  17日  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  残念ながら夜半から雨が降り出しました。 でも小雨で風もなくラッキーだと思うことにして出発。

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               梶川尾根に入ります。

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 20数年前に登ったコースであり、 これほどハードな岩登りだったのかと体力の衰えを感じながら登りました。

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  雨を覚悟で靴も雨具も充分に防水をしてきたのに、9時間近く雨に打たれて防水の効果も薄れて全身ずぶ濡れで門内小屋にたどり着きました。

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夜半まで雨風が山小屋に吹き付けていましたが、
明け方には満月の月が「今日は大丈夫だよ」と山並みを照らしてくれていました。

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門内小屋

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門内小屋出発

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画像中央の尾根が梶川尾根です。
右端の谷川から雨の中を登りました。

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               中央左上の小さな小屋から1.5時間で来ました。

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                           トリカブト
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                     登山道を彩ってくれたマツムシソウ。

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                    ミヤマアキノキリンソウ

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                          ハクサンシャジン?

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                             ハハコグサ ?

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                       ウメバチソウとのコラボ

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                           ヨツバシオガマ

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                          ニッコウキスゲ
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                         ウサギギク


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                            御西小屋

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                      タテヤマリンドウ ?

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                       飯豊山本山(2105m)着

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                          飯豊山本山神社

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                       イワベンケイ ?

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                        ミヤマコゴメグサ
                           
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                             飯豊山本山にて       

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                      ブロッケン現象(飯豊本山小屋にて)

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                      綺麗な夕焼でした
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
             縦走も終わり明日は下山、温泉、ビールです。

                   飯豊連峰縦走(その2/2)へ
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    7/19〜20 (8・9日目)
             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 8日目  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
山旅はあっという間に終わりバルセロナに移動します。
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    08:00 トルラの「エーデルワイス ホテル」を出発。

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道路わきの草刈り、日本にはこんな車はないですよね。
でも、この車 後ろから車が来ても作業をやめて道を譲ってくれる気はなく
道幅が広くなるまで平気で作業を続けていましたヨ

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13:30
5時間30分かけてやっとバルセロナの「オリンピアポート」に着きました、

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さっそく 昼食です。
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我々15人分の「パエリア」です。

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パトロール中のお巡りさん。
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街中でこんな姿、少し驚きました。
でも、判りました、ここはポートすなわち海岸でした。
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オリンピアポートを一周してそのまま市内観光に向かいました。


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かっての闘牛場、今は闘牛はやっていないそうです。

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展望台からバルセロナの街を眺めました。

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世界遺産の「サグラダ・ファミリア教会」
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かって行なわれた戴冠式の展示写真を写しました。

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教会の周りにはキリストの一生を現した見事な
彫刻が刻まれていました。





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バルセロナでの宿です。

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山旅最後の晩餐会場、入場待ち。

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食事の後フラメンコの観賞付です。

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ひだまり山荘の社長が旅の終わりの挨拶

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フラメンコの会場にて

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目の前での本場のフラメンコ、・・・その迫力に圧倒されました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   20日  (9日目)   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
半日の市内観光をしてバルセロナ空港へ行きます。
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世界遺産「カタルーニャ音楽堂」に来ました。

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明り取りのステンドグラス天井。
パイプオルガンの音も腹に響く迫力がありました。

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サンタ・エウラリア大聖堂


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バルセロナのアメ横?
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お巡りさんににらまれたのカナ?


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バルセロナ20日 15:50出発
ドバイ経由で帰国しました・
成田空港着 21日 19:30(日本時間)
22:00頃帰宅
疲れたけど楽しかったーーーーーーー

社長はじめ同行の皆さん、小林さんありがとうございました。


 

  7/17・ 18日 (6 ・7日目) フランスからピレネー山脈を越えてスペインへ

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   6日目     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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 06:50 ブレッシュ・ド・ローラン(2807m)の朝焼け。  すでに約20名の人が雪渓を登っていました。

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          07:00朝食を済ませて、08:00 アイゼンを着けて出発。

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ローランも間近になりました。 (ひだまりブログから借用:撮影 社長)

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平坦に見えていたローランは急な長いガレ場

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                         ホット一息
         ここが ピレネー山脈の中央部 即ち国境の上です。
                岩壁の高さは150m

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           スペイン側に入って、急な雪渓を全員無事下って来ました。

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              雪渓地帯抜け最大の難関は終わりました。

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        雪が消えるとそこは素晴らしいお花畑の連続。 歓声を挙げながら次なる小屋へ。
                   エーデルワイスもありました。

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            オルデサ渓谷の源頭に建つ ゴリッツ小屋に16:15到着。
 小屋の周囲には若者を始め多くの人が太陽を楽しんでいました、まるで海水浴場があるのかと思う
ほどでした。   小屋の近くまで来た時など 素っ裸のカップルも見かけましたヨ。ビックリ

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                           20:30でこの明るさ。

                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  7日目   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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                         08:00出発

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           世界遺産「オルデサ渓谷」へ急坂を降りて行きます。

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                      エーデルワイス


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         渓谷は眩しいばかりのエニシダの黄色に染まっていました。

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                             ブナの森
                      
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                                             14:10  渓谷の登山口着
                                      ここからシャトルバスで山麓の街 トルラ へ向かいます。
       
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                      シャトルバスで トルラに到着 14:50

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                           トルラの風景

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                          トルラのホテルに徒歩5分で到着

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              晩餐会、 ここはスペインの食堂、ビールもワインも飲み放題 
                                      ( 画像:ひだまりBlogから借用しました)

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                             楽しかったなー




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