noda jijiの部屋

jiji は 意地悪「ジジィ 」ではなく , 可愛く「 ジィジ(爺治)」と読(呼)んでください。 m(_ _)m

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 7/15・16(4〜5日目) ガバルニーの村に2日間滞在します。

   4日目   世界遺産 「ガバルニー大圏谷」 ハイキング 徒歩4時間。
        この日は明日からの厳しいトレッキングのための足慣らしというところでしょう。
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      現地ガイドは羊飼いの ??さん。 と旅行会社のツアーリーダー

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  湿った岸壁に生えている食虫植物 葉の表面のねばねばで小ハエや蚊が捕まっているのが見えます。    画面右下の虫眼鏡をクリックしてください。

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          世界遺産  「ガバルニー大圏谷」の展望所(シルク小屋)

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              この展望所で未来のマイケル ジャクソン を発見


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        ガバルニー大圏谷の中心でヨーロッパ最大(422m)のガバルニーの滝が
      水しぶきをまき散らしていました。 水しぶきというより霧散しているようです。
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                         百万ドルの眺めです。

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                           のんびり

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                          ホテルに帰着

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帰り着いた時間が早かったので村の銀ブラ(2〜30店)しました。

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ナッツ屋

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5日目
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これから3日間かけてピレネー山脈を越えてスペインに入ります。
ガイドは陽気なピエール・ボンド氏
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「海の雄叫び」
  数億年昔、スペインの島がフランスにぶっつかった時
      海底がせり上がってピレネー山脈を形成したのだから、この山の背側は
      フランスの硬い岩盤だったのでしょう、   地球の成り立ちの凄さを感じました。

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カエルの化石?
休憩した時偶然目前に発見しました。
故意に置いたのでもない、止まって座らなければ見上げられないこの石、
海底がせりあがった時、このカエルも押し上げられてしまい、
海が恋しい、恋しいと石になってしまったのです。

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このトレッキング最大の難所「ザラドゥ峠越え」です。


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雪渓の彼方、ピレネーの岩壁に張り付きように今日の宿、サラドゥ小屋が見えてきました。

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サラドゥ小屋到着 16:42

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サラドゥ小屋の目前に国境の門
2,807m ” プレッシュ・ド・ローラン ”(高さ150m)がそびえていました。
下って来る人影が見えます。

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 世界遺産  「ガバルニー大圏谷」の上部です。
数億年昔の海底隆起(ピレネー山脈の形成)の様子がうかがえます。

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ガバルニーの滝に虹がかかりました。

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サラドゥ小屋は改築のため解体するので、来シーズンはないそうです(現在半分解体されています。



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サラドゥ小屋での夕食風景
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明ければ6日目 ブログその3へ

 7月12日から21日の10日間 ひだまり山の会の仲間13名 とツアーリーダー の14名で「ピレネー山小屋縦走」のトレッキングに行きました。
 所沢駅から成田空港行きの高速バスで出発しました。 
 3カ月前にした「半月板部分切除」の手術の影響が多少気にはなっていましたので、  担当医の許可を得てそれなりのトレーニングをしての参加でした。
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                      スカイツリーに10日間のお別れです。
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        イメージ 2   エミレーツ航空に約11時間近く乗ってやっとアラブ首長国連邦のドバイ空港に着きました。

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   ドバイ空港は兎に角でっかくてターミナルビルに着くのに構内バスで20分はかかりました。

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                   ドバイの現地時間は午前3時半です。
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   搭乗口近くの待合室です。私も寝ようとしましたが眠れないのでターミナルビル内のウインドショッピングに出かけました。 ショッピング街は昼間のように活気づいていました、成田空港の10倍ぐらいひろいです。

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        夕食?昼食?朝食?・・・良くわかりません、食べました。

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     エミレーツの航空機です、最大級の旅客機です、2階建てで500人乗れるそうです。
     この旅客機に乗り継ぎして、5時間かけてスペインのバルセロナに向かいます。

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         隣席のアラブ人の陽気な人でした、身振り手振りで結構楽しかったです。

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     バルセロナ空港から専用バスに乗ってアインサのホテルに向かいました。所要時間4.5時間

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                 ホテルの広いテラスで記念写真

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        スペインのホテル等ではビール・ワインは飲み放題のようです、

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 14日目、ホテルから専用バスで2.5時間、国境を越えてフランスのピレネーに入りサルティギュ湖(1.415m)に来ました。   ここから4時間歩いて独立岩峰ピック・デュ・ミディ・ドッソオ(2,884m)の
展望地(1800m)まで往復します。
 
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                      現地の女性は強いですねー

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                           昼食休憩

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           目的地の展望地では放牧の馬が優しく迎えてくれました。

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          独立岩峰ピック・デュ・ミディ・ドッソオ(2,884m)をバックにして記念撮影 

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                          出発点まで下山。

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           理体操をしてガバルニーまで専用車で行きました、(2.5時間)

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  ガバルニー(1,357m)のホテルの部屋の窓からは正面に世界遺産のガバルニー大圏谷が絵のよに広がっていました

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         22時03分です。 明日はあの大圏谷のハイキングです、約4時間の予定です。
                      
         


玉原〜鹿俣山(1637m)

         インターネットが8日間程使えなくてブログの投稿が遅れました。
     NTT回線をケーブルテレビ回戦に切り替えたので、手続き上使えませんでした。
         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 7/5(火)ひだまり山の会の仲間30名で玉原高原から玉原湿原を通って鹿俣山(1637m)に登ってきました。
 終始 霧に包まれていましたが、森は幻想的でこれもまた素晴らしい山行でした。
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               玉原高原のセンターハウスまえでストレッチ体操

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                        登山ルートの説明

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                      玉原湿原入口

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          ブナ地蔵(ブナの倒木の痕) お賽銭が沢山 お供えしてありました。

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          背丈を超すほどのクマザの中をかき分けながら行きました。

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                        霧の中で昼食

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                  森を抜けたゲレンデに可愛い花が咲いていました。

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                      鹿俣山(1636.7m)頂上

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沼田の道の駅にある温泉で疲れを癒しました。

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19時30分飯能に無事到着、中華料理店で楽しい打上げをしました。

終始霧の中でしたが一味違った楽しい山行でした。
社長はじめ皆さん有難うございました。




6/21(火)奥多摩にある浅間嶺(903m)の尾根をひだまり山の会の仲間20名と歩いてきました。
予報では雨でしたが昼頃は上がると言うのを期待してJR武蔵五日市駅から浅間尾根登山口までバスで行きました。
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                           小雨の中で の立ち休憩

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                                馬頭観音

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                 大木(周囲6m程)の枝の大きさに皆ビックリしました。

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                         雨が上がって来ました。

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イヌシデの大木


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ガクアジサイ

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山頂(903m)にて

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江戸時代に山林巡検お代官の休息処だった建物、今はおそば処。

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無残な石仏

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尾根歩きは終わり「払沢の滝バス停」への下りになります。

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アブナイ!!  足が滑って誰かが転びました、怪我が無くてよかったー。

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のどかな下り坂

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日本百名瀑の「払沢の滝」

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浅間尾根登山口にある名物の豆腐屋

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豆腐屋の前にあるバス停から五日市駅行のバスに乗車。15:26

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拝島駅前の居酒屋で山行の打ち上げ。
これが山行での一番の楽しみ カナ?😰

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「半額のサービスタイム」 いい商売を考えましたねー。
おかげで大いに盛り上がりましたヨ (^◇^)

予想に反して大した雨にも合わず、展望は皆無でしたが楽しい山行でした。
社長はじめ事前山行をして企画してくれたリーダーのAさん達有難うございました。
また同行の皆さんありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下 参考メール〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

第31回ひだまり山の会プラス山行のお知らせ                                    奥多摩  浅間嶺(浅間尾根)903                              

2016年6月21日(火)
  多摩川水系のひとつ秋川は、上流で北秋川と南秋川に分かれます。
  それを分けているのが浅間尾根で、昔からハイキングコースとして親しまれています。
  今回は、上流の浅間尾根登山口から入り、秋川合流点の払沢ノ滝まで下ります。
  最初の1ピッチ目だけ傾斜のある登りで、あとはゆったりとした古道歩きです。
  浅間嶺では晴れていれば、山々に囲まれた気持ちのよい展望が待っています。

日 程 621()  0820 JR武蔵五日市駅集合   

          JR東飯能駅発の場合
                   0720 東飯能駅発(JR八高線八王子行き)
                    0738 拝島駅着(JR五日市線乗換え)
                    0755 拝島駅発(JR五日市線)
                    0816 JR武蔵五日市駅着
            0822 西東京バス急行都民の森行きバス乗車(1番乗場)
            0908 浅間尾根登山口バス停下車(各自900)(610)
            0920    〃      発
            1030 数馬分岐(908)
                 一本杉
            1130 人里峠(へんぼり)
1200 浅間嶺展望台(ランチ)
1240   〃   発
            1420 時坂峠(530) 
            1500 払沢ノ滝入口(270)
                 時間があれば払沢ノ滝見学
            1559 払沢ノ滝入口バス停乗車(各自470)
            1626 武蔵五日市駅着・解散
                   1630 武蔵五日市発
1732 東飯能駅着
             




尾瀬ヶ原散策

 家内が水芭蕉を見たいと言うのでスケジュールと天気予報から14日の午後から出かけることにしました。
 8年前のこの時期に訪ねており、久々の尾瀬!楽しみいっぱいでした。
      8年前のブログ     http://blogs.yahoo.co.jp/noda_jiji/43026527.html
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 6/14(火) 13時半過ぎに我が家を出発。
 途中 吹割りの滝 を経由して 片品村に行きました。
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 片品村の駐車場に16時まえに着き、温泉に入り、マイカー内で宴会しました。
 尾瀬はこの時期は自家用車の入山規制されており、片品村からはリムジンバスに乗り換えて入山します。
 
 夜半から雨が降り出しました。 予報では曇りで明日は曇りのち晴れの筈だったのでガッカリしながら眠りました。   朝、4時に目を覚ましたら やはり結構な雨が降っていました。

     4時40分の一番バスを見送って ,6時半のバスで雨の中を出発しました。
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     今年から鳩待峠の駐車場は峠直下2分の所になっていました。
     雨は少し小降りになっていました。

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                    7時10分   鳩待峠出発

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          丁度 コースタイムの1時間で 「山の鼻」 に到着。  登山者はまばら。
          雨は殆どやみました。 ラッキー

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           沢山の イワツバメ が盛んに何かをついばんでいました。
           巣造りの為の泥集めだそうでした。

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      ミズバショウ の季節は過ぎていて一株の花びらも見ることはできません。
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          尾瀬一番の群生地もこの通り水も少なく干潟状態でした。
          ミズバショウの葉だけが数倍の大きさに成長していました。

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                  尾瀬ヶ原の独り占めです。

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                          竜宮小屋

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                     凄い体力の「 ポッカ 」さん

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                   燧ケ岳の眺めがすばらしかったです。

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                  リュウキンカも少なかったですネ。

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             やっと 一株の ミズバショウに出会えました。

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                          ヒツジグサ

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                        カキツバタ

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                        ワタスゲ

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           燧ケ岳が全容を見せてよかったです。 晴れてくれて良かったー。

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           ミヤマカラマツが 大木に植生していました。可愛いー

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15時18分着、 山の鼻からコースタイム1時間半の所を1時間で登って来ました。
この時期の花は数こそ少なかったけど一応 全部見ることが出来ました。満足です。

ゆっくり温泉に入って帰りました。楽しかったです、 ハイ    





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