noda jijiの部屋

jiji は 意地悪「ジジィ 」ではなく , 可愛く「 ジィジ(爺治)」と読(呼)んでください。 m(_ _)m

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

入院 by 心筋梗塞



 2017.04.09〜19(11日間)  心筋梗塞で入院しました。

 9日、13時から公民館活動の囲碁クラブで新年度の総会をしました。
 総会の後 恒例の 囲碁大会をしました。
 
 13:30頃からビールを飲みながら囲碁を始めました。 
 1本飲み終わった頃から少し胸が痛くなって、熱くなりシャツ1枚になって仰ぎながら最終(18時)まで打ちました。
 私の結果は4勝1敗で、同率の3人で優勝を分かち合いました。 
 
 碁が終わり、帰宅しても痛みが治まらないので掛かり付けの総合病院に行きました、家内の運転で15分程のところです。
 痛み止めをもらう位の気楽さで診療券だけ持って行ったのですが、心電図を撮ったら、即 手術になりました。 エッ! うそ! 

 手術を受けながら、今日は日曜日だし専門の医者はいないだろうから、これは絶対誤診だ!と思っていました。
 


イメージ 1
    手術後にこの画像で説明を受けて、本当に危ないところだったのだと驚きました。
 
 手術はカテーテルという細い管の先に風船や金網を付けて太ももの血管から心臓の患部まで持って行き下図のように血管を広げるのです。
 私の場合は、大きい血管の詰まりはステントという金網で広げ、細い血管は風船で広げました。
イメージ 2


イメージ 3
     手術後は自爆テロまがいの格好で心臓の動きをモニターで監視され乍ら過ごしました。

イメージ 4
                      朝 昼 夕  3食とも おかゆ200g と少々の 雑菜  時にはパン一枚。
イメージ 5
        この食事が1週間ほど続いた、 たまりかねて普通ご飯にしてくれとお願いしました。
             許可が下りて 少しましな食事になりました。ご飯は100g 

イメージ 6
 手術後から続けてきた「心臓リハビリテーション」 での経過も順調で、また明後日には老人会でのグラウンドゴルフ大会を仕切らねばならないこともあり、主治医に「明日(19日)退院させてください」 とお願いしたところ、許可してくれました。
イメージ 7
  無事 19日退院して先ずホームグラウンドを見に行きました、グラウンド周りの桜は花びらを落として花殻のだけのピンク色になり、入院前には咲いていなかった花々がたくさん咲いていました。 季節の移ろいの早さを身にしみて感じました。 

イメージ 8
 
           〜〜〜〜〜〜〜〜〜 20日朝 05:30 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イメージ 9
                         我が家のユキヤナギ

イメージ 10
                   隣家の花々が格別奇麗でした。
 空調された病棟の中の空気とは比較にならない すがすがしい 朝のたとえようのない美味しい空気。
             こんな事を感じるのはやはり歳をとったと言うことかな(笑)
イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13
         桜の花ビラが一枝、二枝 満開の桜よりひときわ奇麗に咲いていました。
              正に「一輪の朝顔」に込めた利休の心を感じました。
イメージ 14


                      しだれ桜は散り始めていました。
イメージ 15


イメージ 17


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 21日 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イメージ 16
あまりにも天気が良く、体調も絶好調!
でも調子に乗りすぎました。ちょっと歩きすぎ、後悔して 少しおとなしくしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なぜ心筋梗塞になったのか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 何が原因で、なんの兆候もなしに突然 心筋梗塞になったのか? 主治医に聞きました。「判らん」 

 私は毎年「高齢者 特定検診」を受け、また持病の喘息のため定期的に胸部レントゲンや血液検査をしており、
主治医も同じ病院だからこれらのカルテは見ていると思います。
 私生活でも毎朝 裏山の散歩1時間強、月一回位仲間との登山や海外トレッキング等々 身体は年の割には動かしているし、タバコも40年ほど前に止めたし、食事の面でも塩分は控えめで、正に健康老人だと自負していたのです。 
 でも入院中ベットの上でいろいろ考えていて気がついたことがありました。
  
                〜〜〜〜〜〜〜〜 私なりの推測 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 私は58才の時喘息を発症、それから喘息の発作を予防するための粉末の薬を吸入し続けてきました。
その吸入回数を医者の指示を無視して自分の体調に合わせて吸ったり吸わなかったり、1吸入したり2吸入したりしていたのですが昨年初め頃から体調が良くても朝・夕 共2吸入づつ、咳が続くときは各4吸入するように厳しく指導されました。
 にも関わらず今回入院したとき、朝・夕とも1吸入にするように変更の指示が来ました。
 
 このことから喘息の医師がこの吸入薬が心筋梗塞の原因ではないかと考えたのだと思います。

          〜〜〜〜〜〜〜〜私の心筋梗塞がなぜ軽かったのか 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 奇しくも退院した19日、TVの「ためしてガッテン」で心筋梗塞について放映されました。
 それによると、時には心臓に大きな負担をかけておくと心筋梗塞になったとき助かる確率が大きいとの事でした。 そのための運動も心拍数 110位になるような運動だと言っていました。
 
 その点、私は 48才から69才までフルマラソン(15回)はじめ青梅マラソン・奥武蔵駅伝等々たくさんの競技に参加しましたてきました。 その頃はジムにも通い心拍数120にセットしたマシンを使っていました。
 70才からは膝を痛めたので登山で過ごしてきました。
 このようにして心臓には大きな負担をかけ続けてきていたようです。
 そのお陰で 発作が起きてから6時間近くまでも囲碁を楽しむ事ができたのだとおどろいています。
 
             〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私なりの対策 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 退院後は喘息薬の吸入していません。  
 しかし喘息で長く苦しむより心筋梗塞で逝った方が楽かもしれませんね(笑い)


全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事