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お久しぶりです。
痛みどめがあわず、緊急入院となった母が、3週間以上の入院を経て
退院しました。
入院は、体力の回復とオピオイドの貼り薬(フェンタニルテープ(麻薬))とボルタレンとリリカ(鎮痛補助薬)の調節を目的としたもので、ようやく日常生活をなんとか送れるところまで痛みが緩和されたので、退院となりましたが、ふらつきがあり転びやすいのと、眠気、便秘が副作用として顕著です。
また、緩和されているとはいえ口の中に潰瘍があり、どんどん広がってきている状態なので、痛みはまだまだあり、食事はほぼ流動食を少量しか食べることが出来ません。
退院に先立ち、福祉の支援が受けられるよう、介護保険の申請をしました。
また、主治医より、家庭で生活することが難しくなってくる可能性が高いので、ホスピスを今から検討しておいた方が良いと言われました。
確かに、私は同居ではないので、90歳の父が介護することとなり、ある程度以上のことはできません。さらに痛みが増したり食べることが出来なくなったりした場合、自宅では難しい状態となります。
そこで、大阪では有名な2つのホスピスに電話で問い合わせをしてみました。
その様子を次の記事に書きます。
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