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今週末、浜大津近辺でMozart中心に室内楽の演奏会を開催します!
Mozart以外には、珍しいフィンジの「Obと弦楽4重奏のための間奏曲」という曲も演奏します。映画音楽のような綺麗な曲です♪
ワンドリンクつきです
(アルコール飲料もあったりしま〜す)最寄駅までは、大阪から1時間ほどで着きます。秋のさわやかな一日、遠足がてらご来場いただけましたら幸いです(^−^)/
チラシはこちら↓
ホールのご案内↓
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大変ご無沙汰しておりました。
タマは元気です。皆さんは、いかがお過ごしですか?
台風が秋を連れてきてくれましたね!朝晩が過ごしやすくて、良い季節です。
さて、いきなりお知らせです!
今週末、土曜日に気の合う仲間とライブをします。
ライブといってもクラシックのライブですが。
シューベルトの「ます」っていう曲を、演奏します。
ピアノとヴァイオリンとヴィオラとチェロとベースで、5重奏です。
アマチュアにとっては。とてもとても難しく苦戦してますが、今年一番の挑戦です。
詳細は、以下のチラシでご覧いただけますので、よろしかったらお出かけください。
お申込みはwebで!
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お久しぶりです。
気が付けば、9年もたってましたね。
現在残っている後遺症は
①排尿障害:広汎子宮全摘と、卵巣を2つ、そしてリンパ節をなんぼか(20個くらいやったかな?)切除してるので、おなかのなかの太い神経や筋肉をぶった切ってます。そのせいで、おしっこがたまったこともわからないし、自然な排泄ができずに、おもいっきり腹圧を掛けて排尿しています。でも、最近たまにですが、尿がたまったような気がすることもあります。でも、そういうときってトイレに行ってもあんまり出ない(実はあまりたまっていない)ので、やはり正常な感覚ではないのだと思います。まぁ、9年前には自己導尿してたわけだから、それに比べれば、今はほとんど普通といえます。腹筋もおかげ様でだいぶ復活してきています。
②腸の動きがすごく悪い:いろんな神経をぶったぎってるのと、癒着があるのとで、腸の動きが悪い上に変なカッコしてるんだとおもいます。だから、下剤(ラキソベロン)が手放せません。たぶん膀胱の形も変だとおもいます。でも、いっとき食べられなかった(イレウスをおこすから)イモとかごぼうとかも、よく噛めば食べられるようになりましたし、年になんかいかあった通過障害(イレウスもどき)も、最近はほとんど起きません。
③リンパ浮腫:リンパ節をなんぼか取ってるので、やはり下半身のリンパの流れが悪いです。元来真面目な性格ではないので、最低限のマッサージしかしてへんせいもあると思いますが、ふとももの一部がボコっと太くなってたり、靴下のカタがはんぱなくクッキリついて、下手すると色が変わったりします。
こんなところでしょうか?
手術のときには小学校2年生だった娘は高校2年の生意気盛りです。
中学一年生だった息子は、大学4回生で就活まっただなかです。
あのとき、とてもお世話になった友人たちとは今でも時々ランチをします。
そして、とても心配かけた母は、もうこの世にいません。
癌になって、命のはかなさを目の前につきつけられたあと「もう、いつ死んでも良いように、やりたいことをやっておこう」と、思うようになりました。
そこで、中学生で止めて以来、ずっと自己流だったヴぁイオリンを、もう一度先生について基礎からやり直すことにしました。死ぬまでに少しでも自分の思うような音が出せるようになりたいと思ったからです。先生について今年で3年目。母の闘病の時に少し中断はありましたが、50歳を超えても学び前進することってできるんですね。レッスンを再開してホントに良かったと思っています。
あと10年くらいは弾き続けることができるかな?
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母が他界してから、しばらくブログも書く気がしなかったのですが
今日は、自分ネタで・・・
以前から冠攣縮性狭心症の発作が時々あったのですが
最近になってフワっとたてにゆれるめまいのようなものが出現。
気になって、かかりつけ医のところで薬をもらうついでに相談することにしました。
Dr「最近どう?」
タ「月曜日に発作があって・・・・。でね、先生。ときどきフワッとするんだよね」
と、言いかけたら、聴診器で胸の音をきいていたDrが
Dr「ちょっとだまっててくれる・・・?」
・・・・・・・・・・
しばらくして
Dr「今、不整脈出てたの、わかった?」
タ「ううん。全然」
Dr「ふわっときたのも、これのせいかもね。しばらく脈が飛んで、そのあとドコドコドコってなったんだけど」
タ「ぜっんぜん、わからなかった」
Dr「そっか・・じゃぁ、24時間ホルター心電図取ろう」
ということで、昨日から今日にかけて胸に電極貼り付けて
腰に機械(ちいさなやつ)まいて、生活しました。
歩いたり、トイレに行ったり、ご飯食べたりっていうのも、表に書き込むことになってました。
結局24時間、特になんにも起こらず。
そう、こういう時に限って、発作も起こらず
貼り付けてた皮膚がかゆかゆになったのでした(^^;)
結果は10日後くらいに出るそうです。
もう、病気はいらんわぁ・・・
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母の闘病と同時進行で、娘の高校受験がありました。
私立2校・公立2校の、計4校に挑んだ娘は、2勝2敗で
第2志望の私立に通うことになりました。
私立のうち一校は、安全圏、もう一校はチャレンジ校だったのですが
受験前に母がまだ意識があったころにホスピスにお見舞いに来て
手を握ってしっかりと振って気合を入れてもらえたのが良かったのでしょうか・・・
2校とも合格して、母に報告することができました。
それから10日後に、母は旅立ち、その翌日が公立の前期校の受験でした。
受験直前は、私がホスピスに泊まりこみで、受験当日がお通夜という
辛い状況での受験でした。
もともとチャレンジ校だったので、不合格という結果は、納得できるものでした。
最後の公立後期は、昨年の春から説明会に行き、文化祭も見に行き
「受験できたらいいね」という憧れの学校でした。
担任の先生も、「無理ではないけど、ちょっと厳しい」とおっしゃってたのですが
模試では内申を加えた判定でBが出ていたし、第2志望の私立に合格できていたので
受験を決意しました。
前期受験から1か月の間、心を入れ替えてがんばる!って言ってたけど
卒業式が入試の前にあったりで、いまひとつテンションが上がらない中で迎えた受験当日
同じ教室の人が数学の試験中に倒れ、集中力が切れたと言い訳してたので
「これは、難しいかな・・・」と思ってたのが的中し、不合格でした。
思いのほか淡々として、その結果を受け止め
結果発表を見たその足で、入学手続きをしてきました。
第2志望とはいえ、目標としている大学への進学数も多く
彼女の目指す進路への道筋としては、悪くないし、
なにより彼女の雰囲気に合っているかなぁと思える学校です。
通うにも電車一本で通えるし。
おとといの入学式への途上、電車の中で貧血になったりして、
かなり心配しましたが、昨日は元気に登校できたようです。
初めての電車通学、初めての女子高!
初めてづくしで、いまは緊張の連続だと思うけど
充実した3年間になれば良いな〜。
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(アルコール飲料もあったりしま〜す)


