マードレの日々

最近、変なコメントがくるのでコメ欄「承認制」にしました。

学校・受験

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娘の受験、顛末記

母の闘病と同時進行で、娘の高校受験がありました。

私立2校・公立2校の、計4校に挑んだ娘は、2勝2敗で
第2志望の私立に通うことになりました。

私立のうち一校は、安全圏、もう一校はチャレンジ校だったのですが
受験前に母がまだ意識があったころにホスピスにお見舞いに来て
手を握ってしっかりと振って気合を入れてもらえたのが良かったのでしょうか・・・
2校とも合格して、母に報告することができました。

それから10日後に、母は旅立ち、その翌日が公立の前期校の受験でした。

受験直前は、私がホスピスに泊まりこみで、受験当日がお通夜という
辛い状況での受験でした。
もともとチャレンジ校だったので、不合格という結果は、納得できるものでした。

最後の公立後期は、昨年の春から説明会に行き、文化祭も見に行き
「受験できたらいいね」という憧れの学校でした。

担任の先生も、「無理ではないけど、ちょっと厳しい」とおっしゃってたのですが
模試では内申を加えた判定でBが出ていたし、第2志望の私立に合格できていたので
受験を決意しました。
前期受験から1か月の間、心を入れ替えてがんばる!って言ってたけど
卒業式が入試の前にあったりで、いまひとつテンションが上がらない中で迎えた受験当日
同じ教室の人が数学の試験中に倒れ、集中力が切れたと言い訳してたので
「これは、難しいかな・・・」と思ってたのが的中し、不合格でした。

思いのほか淡々として、その結果を受け止め
結果発表を見たその足で、入学手続きをしてきました。
第2志望とはいえ、目標としている大学への進学数も多く
彼女の目指す進路への道筋としては、悪くないし、
なにより彼女の雰囲気に合っているかなぁと思える学校です。
通うにも電車一本で通えるし。

おとといの入学式への途上、電車の中で貧血になったりして、
かなり心配しましたが、昨日は元気に登校できたようです。
初めての電車通学、初めての女子高!
初めてづくしで、いまは緊張の連続だと思うけど
充実した3年間になれば良いな〜。




最近、母の病気ネタばかりでしたが
たまには、違うネタで(笑)

このブログの最初の方では、5歳上の兄が高校受験で
全然勉強しない〜〜〜〜
と、嘆いていました。

2010年2月

しかし、娘は「薬剤師になりたい!」と言って
ちゃんとがんばっています。時々、サボリもありますが、基本的にはまじめ。

兄妹って、本当に真逆だわぁ。

でも、塾に行かない宣言は、兄と一緒。

行かなくてもこれだけできてればいいかぁ・・・と欲のない母(^^;)

受験勉強は、行った先の高校でお勉強についていけるかどうかのふるい分けだと思っています。ここで、勉強する習慣がつけば、行った先の高校がレベルの高い学校でもやっていけると思うし、ここで、勉強する習慣がつかなければ、それなりのレベルの高校に行った方がいいと思う。
とはいえ、彼女は理系志望なので、できればSSH指定校に行きたいという。

そういう学校って、偏差値70以上が多いよね?
大丈夫か、キミ?

残り、半年弱。
今の状態を維持できれば、なんとかなるかなぁ。

それと、滑り止めの高校をどこにするかが問題。
志望校の過去の受験生の併願校が、調べるとでてくるんだけど、一体どんな学校かようわからん。
説明会に行ったら、どこも素晴らしい高校に思えてしまう。
でも、たとえば「京都薬大の指定校推薦を受けられるか?」とかはわからない。
生徒と先生の関係が良好かどうか?理系の良い先生がいるかどうか?もわからない。

兄の時は「歩いて行ける高校」という条件しか考えなかった(本人の希望で)けれど、
娘の場合は、また違った意味で悩ましいです。


卒業おめでとう!

今日は長男の卒業式でした。
 
ほとんどの男子がスーツ姿で、ビシっと髪型もキメている中
「俺はガクランでいいし」と言って
あいあわらずのむさい姿で卒業(笑)
400人近い卒業生の中でガクランは7〜8人。
 
女子の制服姿も10人くらい。
他の女子生徒は、きらびやかなハカマ姿で、頭に花が山盛り!
 
いや〜、今ってそんな感じなのね〜。
年々派手になってるってきいてたけど、ホンマやったわぁ。
 
涙あり、笑いありのなかなか個性的な卒業式でした。
 
私らのころとは、大分違うもんやね〜。
 
 
 
なんだかんだ言っても、ちゃんと単位をこぼさず取って、卒業できたね。
皆勤賞だったし、えらいわ〜。
 
夕飯は近くの黒毛和牛・一頭買いの焼き肉屋へ。
前から行きたかったのよね♪
おなかいっぱい食べて4人で1万円ジャスト。
レモンの絞ったのに塩が少しはいってるたれにつけると
サッパリして食べやすかったです。
夜道を歩いてお腹減らしてから家に帰り、録画した和風総本家を見ながらケーキ。
食べ過ぎやわ〜。
 
あ〜、なんか無性に眠いです。
 
春だ・・・・。
 
 
 

サクラサク

息子、ようやくすべり止めにひっかかってくれました〜
 
っていうか、世間ではこれから関関同立や国公立の受験が始まろうとしているところですが
 
彼は、すでに終了モード。
 
結果待ちが、あと一校残ってるんですが
そちらは彼曰く「チャレンジ」校なので、
あまり期待していないようです。
 
高校も卒業試験が終わり、
こちらも結果待ちです。
今はすっかり、毎日が日曜日。
 
結局、中学のころから一貫して
「真ん中へんで、ええねん」
という姿勢を貫き、大学も偏差値50近辺の私立。
ま、彼がそれでいいなら、いいんじゃないかな。
 
親のホンネとしては、もう少し実績や伝統のある大学に進んでもらいたかったけど
私が行くわけじゃないしね。
 
あとは、大学で
「打ち込める何か」を見つけてもらいたいなぁ。
 
今のところ将来は「司書」になりたいそうな。
 
それもいいかな。
 
小学校のころから、図書館に入り浸っていて
 
居場所がわからなくて、心配して某図書館に℡したことも何回かあったんだけど
すっかり面が割れていて、
図書館の人が「30分くらい前に帰られましたよ」とか「まだいてはるから、帰るように言いましょうか」とか、言ってくれたものでした。
 
その彼が、将来図書館で働くっていうのも、自然な成り行きに思えたりするなぁ。
 
なんにせよ。
 
おめでとう!
 
 
 

息子の大学受験

ただ今高3の息子。
先日某大学の公募推薦に、失敗(><)
 
私から見れば「勉強してないんやから落ちるのアタリマエ」なんですが。
本人はまじめに取り組んだつもりのようです。
しかし、毎日の本屋でのマンガの立ち読みの習慣を一切変えず、一日1時間ほどのお勉強では受かるはずありませんわ。
模試もほとんど受けていないので、自分の立ち位置もしっかり把握できてないし。
少々冒険かな・・・と思える大学だったことは本人も承知していたのですが
それなら、なぜ全力で取り組まないのか、私には理解できません。
 
もう、あとは一般入試なので、受験科目が3科目に増えます。
 
当然、その増えた科目に対する対策もしていない状態。
 
そこで最寄駅の予備校で行われる「冬期講習」へ行くように、説得しました。
「プロの手を借りよう。集中できる環境でがんばれ」と。
 
いったんはその気になった息子ですが、詳細をきいて入塾テストと面談がある(クラス分けのための)ことをきくと、「やっぱり行かない」と言いだしました。
 
高校受験の時も、ほとんど勉強せずに受験しているので「受験勉強」のやり方がわかっていない息子に、自力であと一か月で間に合うように勉強ができるとは思えません。
 
このあと、何校も受験させてやれるほど、ましてや浪人させてやれるほど
ウチは裕福ではありません。
 
よほどランクを下げないと・・・・。
 
これが現在の私の一番のストレスです。
 
 

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