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お久しぶりです。
気が付けば、9年もたってましたね。
現在残っている後遺症は
①排尿障害:広汎子宮全摘と、卵巣を2つ、そしてリンパ節をなんぼか(20個くらいやったかな?)切除してるので、おなかのなかの太い神経や筋肉をぶった切ってます。そのせいで、おしっこがたまったこともわからないし、自然な排泄ができずに、おもいっきり腹圧を掛けて排尿しています。でも、最近たまにですが、尿がたまったような気がすることもあります。でも、そういうときってトイレに行ってもあんまり出ない(実はあまりたまっていない)ので、やはり正常な感覚ではないのだと思います。まぁ、9年前には自己導尿してたわけだから、それに比べれば、今はほとんど普通といえます。腹筋もおかげ様でだいぶ復活してきています。
②腸の動きがすごく悪い:いろんな神経をぶったぎってるのと、癒着があるのとで、腸の動きが悪い上に変なカッコしてるんだとおもいます。だから、下剤(ラキソベロン)が手放せません。たぶん膀胱の形も変だとおもいます。でも、いっとき食べられなかった(イレウスをおこすから)イモとかごぼうとかも、よく噛めば食べられるようになりましたし、年になんかいかあった通過障害(イレウスもどき)も、最近はほとんど起きません。
③リンパ浮腫:リンパ節をなんぼか取ってるので、やはり下半身のリンパの流れが悪いです。元来真面目な性格ではないので、最低限のマッサージしかしてへんせいもあると思いますが、ふとももの一部がボコっと太くなってたり、靴下のカタがはんぱなくクッキリついて、下手すると色が変わったりします。
こんなところでしょうか?
手術のときには小学校2年生だった娘は高校2年の生意気盛りです。
中学一年生だった息子は、大学4回生で就活まっただなかです。
あのとき、とてもお世話になった友人たちとは今でも時々ランチをします。
そして、とても心配かけた母は、もうこの世にいません。
癌になって、命のはかなさを目の前につきつけられたあと「もう、いつ死んでも良いように、やりたいことをやっておこう」と、思うようになりました。
そこで、中学生で止めて以来、ずっと自己流だったヴぁイオリンを、もう一度先生について基礎からやり直すことにしました。死ぬまでに少しでも自分の思うような音が出せるようになりたいと思ったからです。先生について今年で3年目。母の闘病の時に少し中断はありましたが、50歳を超えても学び前進することってできるんですね。レッスンを再開してホントに良かったと思っています。
あと10年くらいは弾き続けることができるかな?
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子宮頸がん
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お久しぶりです。
ちまたではオリンピックの話題で、もりあがってますね!
オリンピックに触発されたわけではないのですが
先週の金曜日の夜から中2の娘と大1の息子を連れて、年甲斐もなくスキーに行ってきました。
当初の予定では、子どもたちをスクールに放り込んで、自分はのんびり・・・のつもりだったのですが
そこは、いっちょかみの性格が顔を出してきて、結局30年ぶりにスキーをしました。
まぁ、ぼちぼちボーゲンくらいは思いだせたのですが、こけたら起き上がれない自分に唖然としました(@0@)
やはり手術で大きく腹筋を切っている&運動不足&最近太った、せいだと思うのですが(笑)
さて、スキーって、ごっついスキー靴をはきます。足首からふくらはぎが、ギギって固定されるんです。しかも浮腫気味でふっといふくらはぎが、最初から「うわ!キツ!!!」って感じだったのですが、徐々にふくらはぎの甲の部分の痛みが、ハンパなくなってきました。
とうとう3時ころにギブアップして、靴を脱いだら、ふくらはぎの一部がパンパンに腫れていました。
ちょうど靴の上端から10cmくらいがテカっとするくらい腫れています。
触ると飛び上がりそうなほど痛い(><)
これはヤバいかなぁと思いながらも、マッサージすると、段差はだいぶなだらかになりました。
でも傷みはひきません。むしろピリピリとした痛みも加わってきました。
さらに、帰りの電車が強風のために徐行運転&立ち往生。
1時間で着くところ3時間半かかりました。
その間、座りっぱなし。
少しずつ足は動かしていたのですが・・・・
帰って見ると、靴下の跡がこれでもか!ってほど掘れています。
またマッサージをして寝たのですが
2日経った今でも、ゆるゆるの靴下の上端付近を中心に、少し硬くなって(ビミョウに熱を帯びている?)痛いです。
これって、やっぱりリンパ浮腫だよね〜。
ひどくなってきている感じはしないし、色の変化もないので
とりあえず、様子を見ておくかな。
でも、どっか良いリンパ浮腫外来をさがしておかなきゃ。
情報あったら、教えてくださいね!
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まだまだ、実用化の道は遠いのでしょうが
なかなか画期的な治療法ではないでしょうか?
出来る限り、治療による体へのダメージのない治療法を、模索されているのでしょう。
うれしいことです。
<がん細胞>近赤外光で破壊 マウスで成功 米チーム
毎日新聞 11月7日(月)3時0分配信
体の外から光を当ててマウス体内のがん細胞を破壊する実験に、米国立衛生研究所の研究チームが成功し、6日発行の科学誌「ネイチャーメディシン」(電子版)に発表した。正常な細胞は傷つけず、効率的にがん細胞だけを破壊できる治療法として、数年以内の臨床応用を目指すとしている。【永山悦子】
チームは、主にがん細胞に存在するたんぱく質と結びつく性質を持った「抗体」に注目。この抗体に、近赤外光の特定の波長(0.7マイクロメートル)で発熱する化学物質を取り付け、悪性度の高いがんを移植したマウスに注射した。 その後、がんがある部位に体外から近赤外光を15〜30分間当てた。計8回の照射で、がん細胞の細胞膜が破壊され、10匹中8匹でがんが消失、再発もなかった。一方、抗体注射と照射のどちらかだけを施したマウスや何もしなかったマウスは、すべてが3週間以内にがんで死んだ。複数の種類のがんで同様の効果を確認。注射された抗体ががん細胞と結びつき、照射によって化学物質が発する熱で衝撃波が発生、がん細胞だけを壊したと結論づけた。 がんに対する光治療には、今回と波長の異なる光を当てる方法があるが、やけどをしたり、光を受け止める物質ががん細胞以外にも結びついたりするなど、健康な細胞への影響が避けられなかった。 近赤外光を使う新しい方法では、抗体がわずかに正常細胞に結びついても、光の強さを調節することでがん細胞だけ破壊できる。また、光自体が無害なため繰り返し照射でき、体表から5〜10センチ程度の深さまで届くという。 チームの小林久隆主任研究員は「抗体は、肺、乳、前立腺、大腸、卵巣、白血病、悪性リンパ腫などさまざまながんに使えるものが承認されており、数年以内に臨床応用を実現させたい。がん細胞が血中を移動する転移がんでも、それに結びつく抗体が見つかれば応用できる」と話す。 |
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いわゆる更年期障害のことです。
先月、新しい主治医と話し合って
ホルモン剤のプレマリンをやめました。
メリットとデメリットを考えての選択でした。
デメリットは、血栓症と乳がん。
メリットは、もちろん卵巣欠落症状の緩和と骨粗しょう症の防止。
今になって、この夏に向かう季節にこの選択は少々早急だったかも・・・と、ちと反省してます。
デメリットは、すぐなるような性質のものではなく、長期服用でそれらに罹患する確率が高くなる、というもの。
だから、夏がすぎてからで良かったかも・・・・
と、いうのも
最近、みごとなまでのホットフラッシュに見舞われています。
周りの人の体感温度と関係なく、(それまでちっとも暑いとおもってなくて)いきなり首から上がカーっと暑くなります。
めまいも同時におこったり、吐き気もしたり・・・
それでなくてもダルイ季節なのに、ダルダルです。
そして、手足のむくみがひどくなりました。
もともと気温が上がると指がパンパンになるんだけど、今年はひどいです。
脚も、イスから立ち上がると、すーっと液体が下がって足首のあたりにたまる感じがするし(><)
数分歩いただけで、クツが急にきつくなったりするし。
これも関係あるのかな〜?
プレマリン、実は良い仕事してたんだねぇ。
唯一、良くなった点は「お通じがすこ〜し良くなったこと」
関係あるかどうかわかんないけどね。
(下剤の種類がビミョーに変わったせいかもしれない)
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子宮頸がんの手術から4年。
その間気のあわない主治医(知人の紹介)のおかげで、最初のころにはずいぶん泣かされました(><)
左腎臓があぶなくおシャカになるところだったし。
WJカテーテルはトラウマになってるし。
最近では、造影剤CTの予約をこちらの都合をきかずに勝手にいれられて、結果、都合の悪い日だったため、看護師さんに予約の取り直しをおねがいしなければならず・・・
コチラの顔を滅多に見ないし、人の話はきかないし・・・
そんな主治医に嫌気がさして「仕事を始めた為、遠い(片道2時間以上)ので2ヶ月に1回通うのは無理になりました」と言って、データをもらい、新しい病院を最初にガンを見つけてくれたクリニックの先生に紹介してもらいました。
病院は萱島のI病院。
婦人科のT先生は、年配の先生で穏やかな人柄が感じられました。
目を見て患者の話は、さえぎらずに最後まできいてくれる先生でした(^-^)
こんな当たり前の対応がうれしい私♪
結局、
今までの病院はいまだに2ヶ月に1回通ってたのですが、もう4年だし半年に1回でいいでしょう。
マーカーの検査は、3月にやっているのでそのとき(半年後)に。
細胞診だけ今日させてくださいね。
エストロゲンは、もう年齢的に必要ないのでは・・?(これは、私のほうから先生にきこうと思ってたことを先生のほうから言ってくれました。)
メリット(骨量の維持、若々しさを保つなど)がデメリット(乳がん、血栓症など)を上回る年齢になってきているのが理由でした。
お薬は、震災の影響で1か月分しか出せないそうで、クスリだけ取りに来てもいいし、近医でだしてもらってもいいということでした。
なんか、すご〜くホっとしました。
もっと早く実行すればよかったなぁ。
唯一の欠点は、人気のある先生なのですご〜く待ち時間が長いところ。
でも、待合室で洋画のDVDをかけてくれてたので「ま、いいか」って感じでした〜。
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