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こんにちは!桑田です。 9月の調査では先月と比べて、シジュウカラが見やすくなり、小群を確認する場面が多かったように感じます。 9月17日の調査では、5月29日以降の調査で確認できなかった、野鳥の池のカルガモにも久しぶりに出会うことができました! また、9月25日の調査で、旅鳥であるコサメビタキを見ることができ、夏鳥のオオルリ(雌)も確認できました。 この時期はまだギリギリ残っている夏鳥と、渡ってきたばかりの旅鳥を発見できる良いタイミングなのかもしれませんね。 さてそれでは以下、9月の調査報告です。
【野鳥調査】調査報告2016年月分 9月1日(木) 〈船子コース〉 キジバト・コゲラ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・スズメ 計8種
〈ぼうさいの丘コース〉 キジバト・コゲラ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ドバト・ガビチョウ 計11種
9月17日(土) 〈船子コース〉 キジバト・コゲラ・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・メジロ・スズメ・ガビチョウ 計9種
〈ぼうさいの丘コース〉 カルガモ・キジバト・コサギ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・ムクドリ・スズメ・コジュケイ 計10種
9月25日(日) 〈船子コース〉 キジバト・モズ・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ムクドリ・ガビチョウ 計8種
〈ぼうさいの丘コース〉 キジバト・コゲラ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・メジロ・ムクドリ・コサメビタキ・オオルリ・スズメ・キセキレイ・ガビチョウ 計14種
セグロセキレイ(Japanese Wagtail 撮影:関口)
ぼうさいの丘方面ではハクセキレイ、キセキレイに加え、河川に多く生息する傾向がある、セグロセキレイもよく確認されます。
カルガモ(Eastern Spot-billed Duck 撮影:亀村)
調査では4ヵ月ぶりの対面!
コサメビタキ(Asian Brown Flycatcher 撮影:亀村)
エゾビタキ(Gray-Streaked Flycatcher 撮影:亀村)
上のコサメビタキに似ていますが、エゾビタキは体下面が白っぽく、胸から脇に明瞭な暗灰褐色の縦斑があります。
エゾビタキは残念ながら、調査中に確認することはできませんでした…。
ヒヨドリ(Brown-eared Bulbul 撮影:桑田)
船子コースのセンダンの実が成っているポイントによく集団で確認されます。
シジュウカラ(Japanese Tit 撮影:桑田)
船子コースにある鉄骨の角の部分に、シジュウカラが入っていくところが見られました。以前繁殖期周辺に、ヤマガラが巣材を咥えて中に入っていったことがあったのですが、今の時期は繁殖期から外れますし、何をしていたのでしょうか…。
以上、9月の調査報告でした!
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寒くなりましたが、ご報告、ありがとうございます。
来年も、頑張って下さいね。
次の報告を読ませて貰える様に、待っています。
2016/12/21(水) 午後 10:35
> みぃにゃんさん
いつも読んでくださり、ありがとうございます!(*^^*)
はい!
来年は代替えもあり、また新しいリーダー、副リーダーがブログ更新を担当致します。
楽しみにしていてください!
[ 野鳥班副リーダー ]
2016/12/22(木) 午後 5:06
> 野鳥班副リーダーさん
お返事ありがとうございます。
ムササビグループや、その他のグループさんも頑張って下さいね。
それを祈っています。
2016/12/23(金) 午前 1:33