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特に一番の見所としては、やはり実物を見ることができる生体展示・標本展示です。 動物研究部の部員は、定期調査とは別で、個人的な活動で日本のあらゆる所で、昆虫や水生生物を採集しています。今回、その生体や、標本を1か所に集め、展示したことにより、ある地域にしか生息していないはずの生き物を東京農業大学でまとめてみることができるので、この展示は、自分がすきな種類の生き物に関してはスペシャリストといっても過言ではない人たちが集まる動物研究部だからこそできる展示だったと思います。 今年は一日目が1503人! 二日目が1912人! 合計3415人の去年よりも増加しました!!
また、今年は1年生の子が企画した、ダンゴムシに焦点をあてた展示もありました。 1年生のうちから展示を任せてもらえる力が、今年の1年生にはあるので、今年もとってもクオリティーが高い内容となったと思いますが、来年はその1年生達の代となりますので、 さらなる飛躍を遂げてくれるのではないかという期待があると、私は思います。 なので、そこも期待しながら、初めての方はもちろん、今年来ていただいた方にも、次の収穫祭の時に動物研究部のブースにぜひともおこしください。 |
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ありがとうございます。
大学は違いますが、ある種、懐かしさを感じます。
収穫祭…古い大学は良い名前を使えますねえ。
羨ましいです。
うちの母校・近大農学部は、紆余曲折を経まして、飛鳥祭です。
しかも、かっては同時実施していた和歌山県の水産研公開は別のイベントに成ったみたいです。
母校では付属農場も最近は学園祭のイベントしていないかも…。
東京農大さんは如何ですか?
東京農大さんは、オホーツクキャンパスも同じ名前の収穫祭…。
近大とは違うなあ。
近大本部キャンパスは本来、農学部キャンパスのある場所に近い地名とたまたま同じ=生駒祭です。
長い事行って居ません。
(;^_^A
実行委員さんは最近は、廃棄物処理やエコへの取り組み問題で大変です。
後輩諸弟妹は『環境を愛するのが農学部だ』とか言われて、ゴミを出さない…に四苦八苦されている様子です。(;^_^A
2016/12/28(水) 午前 2:28