アズマヒキガエルです!
ニホンヒキガエルというよく似た種類がいますが、
外見で判断するのは困難なので、生息地で区別するほうが確実だそうです。
アズマヒキガエルは本州の中でも近畿より北に、一方ニホンヒキガエルは本州よりも南に生息します。
アズマヒキガエルは他にも国内移入種として北海道に、
ニホンヒキガエルは他にも四国や九州に生息しています。
こちらはモリアオガエルです。
このカエルは奄美大島に生息するイシカワガエルと並び、日本最美麗種の1つ!
本州のほかに佐渡島にも分布します。
これはヤマアカガエルかタゴガエルだそうです。
この2種は似ているので見分けるのが難しく、確定することはできませんでした…。
カジカガエルです!
川から聞こえてくる美声で古くから有名なカエルです。
タカチホヘビです!
光の加減により、虹色に輝く美しいヘビ。
普段は林内の地中に潜っていることが多く、出会いにくい種類です。
こちらの小さくてかわいいヘビはヒバカリです。
主な餌はオタマジャクシ。泳ぎも上手いそうです。
農大の厚木キャンパス内にいる個体はもっと茶色っぽかったような気がします。色には地域差や個体差があるようですね!
これは知っている人も多いのでは?
ヤマカガシです!!
この個体はまだ幼蛇ですね。毒蛇ですが、幼蛇なら触っても大丈夫らしいです。
さて、みんなは集まって何を見ているのでしょうか?
じゃん!!!幻のヘビ、シロマダラです!!!
幻といわれているだけあって、滅多に出会えない種類で、みんな大興奮してますw
すごい目をしています
気づきましたか?
他の班と比べてこの種類と写真の充実感!!(笑)
夜間探索で一番盛り上がるジャンルなのではと思ってます。
最終的に見れたのは、
タカチホヘビ(×2)、シロマダラ(×3)、ヤマカガシ、ヒバカリ、アズマヒキガエル、モリアオガエル、カジカガエル、ヤマアカガエル、タゴガエル、ニホントカゲ
の計10種です!
合宿の下見では、ジムグリが見れたのですが本番では見れませんでした。
普段キャンパス内でも多く見られる、アオダイショウやシマヘビがいなかったのがちょっと残念でしたね…。
合宿の感想 〜両生爬虫類班リーダー〜
「合宿地は標高もそれなりにあり、さまざまな両生類・爬虫類が生息できる環境が整っていました。雨上がりにはカエルがかなりの数を見ることができ、独特の光沢を放つ美しいタカチホヘビにも出会うことができ、幻よいわれているシロマダラにも出会えました。1年生にもこのような普段出会うことのできない、両生爬虫類を見させてあげることができてよかったです。」
by両生爬虫類班リーダー 富森
両爬班の皆さん、お疲れ様でした!!
おまけに合宿中のどうけん部員の様子を少しだけ!
ヒキガエルを頭に載せて戯れてます
カメラにヤマカガシを這わせて戯れてます(笑)
大好きなチリトマトを啜るSさん。
どうけん合宿恒例行事の白玉会(´▽`*)
まぁ、女子会みたいなものですね(笑)
白玉の写真は、ありません!!←
では最後に、合宿の企画・運営を行ってくれた合宿担当の牛木君から感想をもらって締めさせてもらいます!
「今年の合宿は昨年よりも天候が不安定だったため生き物を観察するのに不適な環境でしたが、そんな中でも各班昨年の合宿に勝るとも劣らない成果をあげていたように思います。
また怪我人が出ることもなく無事に終えることができたのは参加者ひとりひとりの協力があってこそのものであります。
来年度も安全に気を遣い、成果の面でも、満足度の面でも今年を上回る合宿となることを期待しています。」by合宿担当 牛木
お疲れ様でした!!
それではこれにて2016年度の動物研究部合宿報告を終了します!
皆さん、良いお年を〜!!
> みぃにゃんさん
あけましておめでとうございます!!
いつもコメントを送ってくださり、とてもうれしいです(^^)
今年も部員一同、頑張ってまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2017/1/4(水) 午後 5:44