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こんにちは!
今年度も葛西臨海公園にて探鳥会を行いました。天気も良く、参加人数は2年生4人、1年生3人の合計7人でのんびりと鳥見ができました。今回も沢山の野鳥を観察できてとても楽しかったのですが、カモメ類の同定は本当に難しいです…(-_-;)
 

以下、今回の写真と報告になります。

 
イメージ 1
ゴイサギ(学名:Nycticorax nycticorax)             撮影:谷川
カルガモが沢山いる池の対岸にゴイサギの幼鳥がいました!幼鳥特有の細かい白斑が星に見えることから「ホシゴイ」と呼ばれています。日向ぼっこ中でした(^^)

 
イメージ 2

イメージ 3
トラツグミ(学名:Zoothera dauma)        撮影:上、田辺 下、谷川
トラツグミがとても見やすい所にいました。結構鳥見の方達が集まっていましたが、逃げることもなくだいぶ人馴れしているようでした。頭部が全くブレずに体だけをフリフリする「トラツダンス」も見られました(^^)
 
イメージ 4
ウミアイサ(学名:Mergus serrator)               撮影:斉藤

イメージ 5
スズガモ(学名:Aythya marila)                 撮影:谷川

イメージ 6
ハジロカイツブリ(学名:Podiceps nigricollis)           撮影:斉藤

イメージ 7
カンムリカイツブリ(学名:Podiceps cristatus)          撮影:斉藤

イメージ 8
カワウ(学名:Phalacrocorax carbo)とユリカモメ(学名:Larus ridibundus)                                  撮影:田辺

イメージ 9
タヒバリ(学名:Anthus rubescens)               撮影:谷川

イメージ 10
ハクセキレイ(学名:Motacilla alba)               撮影:田辺

鳥類園前に警戒心ゼロどころか好奇心旺盛なハクセキレイがいました💧近づかれ過ぎてこちらが逃げる始末です…(-_-;)

 
イメージ 11

イメージ 12
ノスリ(学名:Buteo buteo)                   撮影:斉藤
2羽がだいぶ低空で飛行していました。

よく見るとこちらをしっかりと見ていますね…!やはり猛禽類の目は迫力が違います💧


イメージ 15

ヒドリガモ(学名:Anas penelope)                撮影:谷川
 
イメージ 13
ホシハジロ(学名:Aythya ferina)                撮影:斉藤

イメージ 14
キンクロハジロ(学名:Aythya fuligula)              撮影:斉藤

イメージ 16

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上:ユリカモメ(学名:Larus ridibundus)下:ダイシャクシギ(学名:Numenius arquata)                            撮影:谷川
人の少なくなった夕方頃、再び岬へ行くと昼間はダイシャクシギがとまっていた杭にユリカモメが。しばらくすると、鳴き声を上げながらダイシャクシギがユリカモメを追い払い着地。昼間の時よりもずっと間近で見られたため嬉しかったです(^^)
 
イメージ 18
イメージ 19
調査風景                             撮影:田辺
 
 
〜観察できた野鳥〜
オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、オオミズナギドリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイシャクシギ、イソシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ウソ、ホオジロ、アオジ、ドバト
57
 
以上、探鳥会の報告でした。
こんにちは!
葉も落ち野鳥もたくさん飛来し、絶好の鳥見の季節がやってまいりましたね!去年はアトリが群れで来ていましたが、今年はイカルが30羽以上の群れで来ていました!
今月16日に行ったモニセン時にはトラツグミも視認しました(^^)
 
そして、来月分の調査報告からはこちらのブログも次の新リーダー・副リーダーにバトンタッチしたいと思います。この一年不慣れな点が多々ありましたが、ここまでお付き合い下さりありがとうございました!そして来年度からもどうぞよろしくお願い致します!
 
それでは、12月の調査報告をします。

 
[野鳥調査] 調査報告 2017年 12月分

122日(土)
<船子コース>
キジバト、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ドバト
17
<ぼうさいの丘コース>
キジバト、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、アオジ
15
 
129日(土)
<船子コース>
キジバト、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
18
<ぼうさいの丘コース>
トビ、ハイタカ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ドバト
20
 
1216日(土)
<船子コース>
キジバト、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、アオジ
19
<ぼうさいの丘コース>
カルガモ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ、ガビチョウ
22
 
イメージ 1
イカル(学名:Eophona personata)                                            撮影:田辺

イメージ 2
トラツグミ(学名:Zoothera dauma)               撮影:田辺
キャンパス内にある梅園の辺りで確認しました。何回か道に出てきたり、茂みに隠れたりを繰り返していたため、しっかりと観察できました(^^)

イメージ 3
アオジ(学名:Emberiza spodocephala)             撮影:谷川

イメージ 4
ホオジロ(学名:Emberiza cioides)                撮影:谷川
 

[玉川調査] 調査報告 2017年 12月分

122日(土)
<上流コース>
カルガモ、キジバト、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ドバト
18
時間外…コガモ、カワウ、チョウゲンボウ、モズ、ツグミsp
 
129日(土)
<下流コース>
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、クイナ、オオバン、タシギ、イソシギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、カワガラス、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、ドバト
26

イメージ 5
オオバン(学名:Fulica atra)                   撮影:谷川

イメージ 6
キセキレイ(学名:Motacilla cinerea)               撮影:田辺

イメージ 7
コガモ(学名:Anas crecca)                   撮影:谷川

イメージ 8
タシギ(学名:Gallinago gallinago)                撮影:田辺
 

以上、12月の調査報告でした。
こんにちは!
ジョウビタキの鳴き声で秋らしさが増してきましたね(^^)
どの調査コースにも冬鳥が観察され始め、賑わってきています。
そして今回は、11日の玉川調査時にカワガラスを視認しました!
 
それでは、11月の調査報告をします。
 

[野鳥調査] 調査報告 2017年 11月分


1111日(土)
<船子コース>
キジバト、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ホオジロ、アオジ
18
<ぼうさいの丘コース>
キジバト、トビ、ハイタカ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ ツグミsp
19
 
1115日(水)
<船子コース>
ヒメアマツバメ、トビ、ハイタカ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、コジュケイ、ガビチョウ
20
<ぼうさいの丘コース>
キジバト、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、ガビチョウ
19
 
1125日(土)
<船子コース>
トビ、ハイタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
17
<ぼうさいの丘コース>
キジバト、トビ、ハイタカ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ガビチョウ ツグミsp
22
 
イメージ 1
ジョウビタキ(学名:Phoenicurus auroreus)           撮影:田辺

イメージ 2
モズ(学名:Lanius bucephalus)                 撮影:田辺

イメージ 3
ツグミ(学名:Turdus naumanni)                撮影:田辺
 
 
[玉川調査] 調査報告 2017年 11月分

1111日(土)
<下流コース>
カルガモ、イソシギ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、カワガラス、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト
17
 
1125日(土)
<上流コース>
カルガモ、カワウ、コサギ、クイナ、イソシギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト
19
 
イメージ 4
カワガラス(学名:Cinclus pallasii)                撮影:田辺
一瞬とても分かり難いですが写真の真ん中にいます(汗)
玉川下流の交通の多い場所に来ていました。山奥の川にいる印象が強かったのでびっくりです(・・;)

イメージ 5
イソシギ(学名:Actitis hypoleucos)               撮影:田辺

イメージ 6
オオバン(学名:Fulica atra)                   撮影:田辺

イメージ 7
クイナ(学名:Rallus aquaticus)                 撮影:田辺
 
 
以上、11月の調査報告でした。
こんにちは!
モズの高鳴きが盛んに聞こえる時期になってきましたね!
今月後半は台風が2度も発生してしまいましたが、調査はなんとか行うことができました。
今回、7日の玉川調査時にはノビタキを視認しました!
 
それでは、10月の調査報告をします。
 
 

[野鳥調査] 調査報告 2017年 10月分

107日(土)
<船子コース>
キジバト、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、キセキレイ
計10種
<ぼうさいの丘コース>
キジバト、アオサギ、ヒメアマツバメ、トビ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ガビチョウ
計18種
 
1014日(土)
<船子コース>
カルガモ、キジバト、ヒメアマツバメ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ハクセキレイ
計12種
<ぼうさいの丘コース>
キジバト、アオサギ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト
計14種
 
1021日(土)
<船子コース>
キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト
計12種
<ぼうさいの丘コース>
コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト
計11種
 
 
[玉川調査] 調査報告 2017年 10月分

107日(土)
<上流コース>
キジバト、コサギ、イソシギ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ノビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト
計17種
 
1026日(木)
<下流コース>
カルガモ、キジバト、コサギ、ヒメアマツバメ、イソシギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト
計16種
 
イメージ 1
ノビタキ(学名:Saxicola torquatus)               撮影:田辺
 
イメージ 2
カワセミ(学名:Alcedo atthis)                  撮影:田辺
 
イメージ 3
モズ(学名:Lanius bucephalus)                 撮影:田辺

イメージ 4
ムクドリ(学名:Spodiopsar cineraceus)             撮影:田辺
 
イメージ 5
チョウゲンボウ(学名:Falco tinnunculus)            撮影:田辺
 

以上、10月の調査報告でした。

2017年 合宿No.4

合宿報告もこの記事で最後になります!
ここまで読んでくださってありがとうございます。
No.1はこちら
No.2はこちら
No.3はこちら

ここからは両生爬虫類の写真が盛りだくさんです。
苦手な方は閲覧ご注意ください
 
[両生爬虫類班]
両爬班は主に夜間の林道を散策しました
ヘビやカエルが居そうなところにライトを当てて探していきます。
すると…

イメージ 4


さっそくアマミハナサキガエルがいました!
個体差が大きく、体色も様々です。
 
イメージ 1











見た目がずっしりしているこのカエルはオットンガエルです 。
奄美の方言で「オットン」は「大きい」という意味なのだそうです!
 
こちらは日本最美麗種の1

イメージ 5

アマミイシカワガエルです!!!
鹿児島県の天然記念物にも指定されている美しいカエルです 。
見つけた部員たちは大興奮で写真を撮っていました。
 
イメージ 2











こちらはアマミシリケンイモリです
水路を覗いたらたくさんいてびっくりしましたΣ( ̄□ ̄|||)
 
林道を歩いていると…
イメージ 3











ヒメハブがいました!
体色が落ち葉と似ているため踏まないように要注意です
 
奄美でアオダイショウと呼ばれているこちらは

イメージ 6

リュウキュウアオヘビです
このヘビは今回の合宿で一番多く見られました
 
そして今回の合宿の目玉!

イメージ 7



ヒャンです!
黒とオレンジの配色が美しいですね 
奄美に来ても必ず見られるものではないので出てくれて良かったです(*^-^*)
 
この他にもアカマタやハブ、リュウキュウカジカガエルなど多くの種を観察できました。

これにて今年の合宿報告は終了です!
ここまでお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
初の離島合宿でしたが、全員怪我なく無事に帰って来られて良かったです。
それではまた来年の合宿報告をお楽しみに!

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