こんにちは。ご無沙汰しております。
こちらもだいぶ寒くなり、暖かいお風呂が恋しくなる季節。
1ヶ月ほど前になりますが、Maruia Springs という温泉に行って来ました。
CHCH から約2時間半
「新潟県は赤倉温泉によって開発された純和風温泉」と、銘打つだけあって、
建物や露天風呂は、なんとなく和風な感じ。
従業員も、ほとんど日本人。
浴衣や手ぬぐい、足つぼマット(日本の温泉場には必ずあるアレです)なんかも置いてある。
お湯の方はというと、日本人にとってはちょっとぬるめ。(でもさすがは温泉、温まります)
露天のお湯には、なにやら黒いものがユラユラと浮いています。(写真ではちょっと判りにくいですが、
ひじきにそっくり!)身体に付いたものをつぶすと、煤のように溶けてしまいます。
日本でも、硫黄の白い湯のほか、赤(鉄分)、黒(炭成分)、緑(なんだっけ?)
はたまた、猿や狸が入りに来る温泉まで、いろいろあるので、まあ、良いとしましょう。
次は「日本と全く同じように裸で入れる」と人気(?)の男女別大浴場へ
入り口に『Japanese Traditional Bath』の看板。
脱衣所には「身体をきれいに洗ってから浴槽に浸かりましょう」と、(裸の)イラスト入りの説明が。
「ひじき」も洗い流したいし、日ごろの疲れを裸でゆっくり癒そう…と、Noelちゃんとママ。
ところが!?!?!?!?!? あれっっ?!?!
裸なのは、2人だけではないですか?!?!
しかし! 私たちは、立派な(?)日本女子!Japanese Traditon(日本の伝統)を守らなければ!!
と、堂々と立派に、成し遂げました。
と言う訳で、本当は透明のはずの内風呂にも、「ひじき」がチラホラ。
『純和風』と銘打つからには、ここら辺もしっかり管理して、譲らないで欲しいところです。
そうそう、炭石鹸&シャンプー・背中のつぼをマッサージするゴロゴロするやつ、あれもおいて欲しいですね〜
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Maruia Springs か〜、いいですね。そのひじきのような物体、気になりますね。海外にいてもやっぱり温泉って恋しくなるものの一つですよね。
2007/5/17(木) 午前 11:29 [ mamuka ]
ホントホント、気になります!「ひじきの正体」をご存知の方、または、私たちのように伝統を守り通した経験のある方、コメント下さい。
2007/5/27(日) 午後 6:42 [ noe*smi** ]
元気そうでなによりですな(・∀・)ニヤニヤ
2007/5/30(水) 午前 10:23 [ ちよちよ ]
脱衣所で卓球が出来たら文句なしの純和風ですね
でも、二人だけの和式入浴は流石にゆっくり出来なかったんじゃないですか?
2007/5/30(水) 午後 2:00 [ ナベゾ ]