ゴスペルの伝道師、Gospel Evangelist

ゴスペルとは神様のGood News福音ということです。日本に流行っているゴスペルは心からの賛歌だと思います。

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ダ・ヴィンチ・コード2

続きまして、

1.小説は「聖書とは王様Constantineに従って作られたものという事実がある」といいました。それは王様が「キリスト教を用いてご自分の地位を固まるためだった。」と小説の立場みたいんだけど。実際、王Constantineよりずっと前に新約聖書はある程度広く認めていました。確かに、Council of Bishops at Niceaのときに新約聖書と異端の本と分かれました。

ちょっと下記の表を見てもらいたいと思います。
 
Pseudo-Barnabas (70-130) (3つも引用した)
Polycarp (110-50) (四つを引用した)
Irenaeus (130-202) (四つとも聖書だと)
Muratonian (170)(四つとも聖書だと)
Barococcio (206)(四つとも聖書だと)
Apostolic (300)(四つとも聖書だと)
Old Latin (150-170) 四つとも翻訳されている
新約の4つの福音書を引用したかせ聖書の立場があるものだという宣言がある
   
つまりConstantineよりずっと前に福音書の立場はもうすでにあります。

2.小説によるとCouncil of Bishops at Niceaでキリストが神である立場はfifty:fiftyだったそうです。でも、実際の歴史文書によると2:298だったのです。キリストの、また聖書の地位はぎりぎり勝ったのではなく、大幅で「あきなくに正しいだよ」というかたちで勝ったのです。

3.じゃあThe Gospel of Philipなどは参考価値がありますか?あると思います。第二第三世紀の神学について、歴史について参考価値があると思います。たとえば、中国の三国の歴史がありました。でも三国誌とは歴史のではなく物語です。三国誌は三国の歴史より、小説が完成されるときの歴史事情を見えるのです。小説の中に、本当の三国の時代のない武具もたくさんありました。結局小説のときの歴史について知ることができる、たとえば小説が完成したときの武具についてわかるでしょう。
同じようにThe Gospel of Philipなどは第二世紀の異端の中に何を信じているのかについて知ることができるわけです。

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小説によると、なぜマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネは聖書に選ばれたかというと、このような福音書は「男性の神」を見えているから。でも、単なるこの理由だとThe Gospel of Thomasを選ぶべきだと思いますね。

2006/5/25(木) 午後 5:32 [ eruton ]

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マタイ、ルカ、マルコ、ヨハネは使徒か使徒の直接の監督の上にかかれたものです。Eye Withnessであります。裁判で直接見た証人の証は受け入れます。このようにこの四つは大切なのです。単なる「男性の神」だから選ばれたというとToo Simpleでしょう。複雑なものを簡単にすることで小説が面白く読めますけど、小説ならそれでいいと思いますが。現実と差がありますね。

2006/5/25(木) 午後 5:37 [ eruton ]


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