|
最近モンスターの話よく考える。
また人というものは複雑だなと感じた。
そして、半年前に読んだこの本のことを思い出した。
How People Grow
とてもいい本です。
どういう内容かというと、こんな内容です。(エルトンの考えも混ぜているから、本そのものを読むほうがもっといいかも。)
#1・人って(問題って)(ざまするものって)こんな簡単のではありません。
Superficial表面の問題より、深いところに問題が大事。
うちの下の子は湿疹で悲しんでいる。問題はかゆいということだろう。実際、かゆいとは問題だけど、もっと大切なのは湿疹です。でも、湿疹はまた原因がある。それは、アレルギ(食べ物に対して)。でも、アレルギは成因(Main Factor)のではない。アレルギを持ち子はひどくなりやすいだけです。原因とは何でしょうか?「乾燥」と「天気の変化」また「清潔さ」。
#2・Where to focus? 経験はいいものだけど、頼れるものではない。特にやっていた、けどできないよという経験。
僕大好きな象さんのお話、「象さんの赤ちゃんは悪い人につかまれた、象さんはつなで絞られた。象さんは何回も何回も逃げようとしたけど、できなかった。だって、赤ちゃんだから、無理に決まった。何年間もたちました。象さんは立派な象さんになった。でも、逃げようはしません。なぜかというと、よく試したから、できないと「決まった」。でも、ある日、象さんは「もう一度やってみようと思って、簡単に綱を破った。」
Where to Focus? 人でもありません。誰か助けてもらえますけど。薬でもありません。「がんばるという態度」でもありません。 (I am not talking about common cold, but how people grow) (Common Coldなら、薬くらいは効くかも、人つくりはちがうんだ)
愛する、全能の父なる神様をFocusしないといけません。神様は「人」「経験」「薬」などを用いますけれども、「目は神様に外したら、なんの役に立たないかもしれません」
#3・絶望せず。だって、神様は毎日必要なものを与えてくださいますから。「ちゃんと面倒してくれます!」
なぜ絶望するかというと、「期待していることが実現していない」からです。実際「与えないものを期待しているなら、いつも与えられないんだね」。
僕はこのたとえ話が大好き:「ある旅人が旅に出た。でも、水がなくなった。どうすればよいのだろうか?旅人は何でもいいから、海水を飲み始めました。とりあいず「水」ですから、よいだろう、渇きをとってくれるだろう!と思ったから。結局はもっと乾くなる。」
無知の旅人ですけど、僕らも無知です。人生について無知です。なぜ絶望なのかというと「期待すべきではないものを期待し好きだから」
じゃ視線はどうすればよいのかというと、「イエス様に」。
イエスは苦難に対して、ぜんぜん違う見方を持っている。有益のことと無益(害)のことを分別できるお方です。
|
人って「肉体」「魂」「霊」を持っている。また「Emotion」「Social」「Physical」「Spiritual」「Mental」のニーズがある。肉体の病気は「ストレス」が原因かもしれません。また「あくれい」の働きかもしれません。「Mental」の問題は「Emotional Hurts」かもしれません。あるいはSocialの問題が原因で知らないSpiritualの力を頼って、結局さらに深い問題になってしまうとか。
2006/6/5(月) 午後 11:50 [ eruton ]
人は複雑だね。
2006/6/5(月) 午後 11:51 [ eruton ]
聞いた話だけど、あるお父さんは息子におもちゃを作って上げだ。おもちゃって、Puzzleです。あれは新聞です。新聞にきれいだ世界地図があって、「あ!あれはPuzzleにしたら、息子は何時間も過ごせるだろう!」とお父さんは思った。きれいにPuzzleみたいに作った。お父さんは部屋にもとった。でも、息子はとても早いSpeedでPuzzleを完成した。 なぜでしょう?
2006/6/5(月) 午後 11:52 [ eruton ]
なぜかというと、世界地図の後ろに「人の写真があった」からです。息子は「世界地図を知らないけど、人の写真どおりにやっただけで簡単に破った新聞を整理したのです。」
2006/6/5(月) 午後 11:52 [ eruton ]
癒しも同じなんだね。こちから見ると「無理」だけど、以外に「Blue Print」がある。あちから見ると「なるほど」。成長とは以外に簡単。癒しとは以外に難しくないんだ。
2006/6/5(月) 午後 11:53 [ eruton ]