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東京に住んでいますが、近所の広場に行くと富士山が見えます。 子供の頃から見ていた富士山には親近感と同時に、常に畏敬の念を抱いております。 富士を観るのに飽きた事はありません。場所、季節、時間によって千変万化の姿を現してくれます。 全体が雪で真っ白に覆われていたり、光の加減で空に浮遊しているように見えた時には ハッとして、強烈な感動がわき起こります。 富士山は「不二山」とも書くようです。「二つと無い山」とも読めますが「二度と同じ姿の無い山」 と読んでもいいかもしれません。 富士山に関する私の「おバカな」登頂記もそのうち書きます。 |
珈琲画
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無意識に紙の上に筆を走らせていると、こんなポーズが浮かんできた。 チェロの弓を持つ手は通常右だが、この人は左利きと言うことにしておきます。 そして何故かミッシャ・マイスキーに似ている、、、? 似てしまったのは、ここのところマイスキーの「ブラームス:チェロ・ソナタ第1・2番、歌曲集」 というアルバムを繰り返し聴いていたせいだろう。何年か前、NHK「未来への教室」と言う番組で マイスキーが子供たちの前でブラームスの歌曲「ひばりの歌」を演奏するのを見て「これはただ事じゃない!」 と思い、この曲の入ったCDを探しに行ったが、あいにく品切れで、代わりに上のCDを買いました。 このアルバムにも「ひばりの歌」に匹敵する「愛の歌」という素晴らしい曲、演奏が入っていました。 聴き込むうちに、アルバム全体を通して妥協を許さぬ凄まじい集中力と歌心で演奏されていることが わかってきた。(クラシックに詳しい人には「あたりまえじゃ」と言われるかもしれませんね、、) パーヴェル・ギリロフと言うピアニストとの息の合った演奏は絶妙としか言いようがありません。 BGMなどにして聴いたら微妙なニュアンスを取り逃がしてしまいそうで、もったいないです。 |
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コーヒー牛乳と言ったら、昔はビンか三角紙パックで売られていた。 三角紙パックって今でもあるのかな?あれで飲むと何故だかすごく美味しいのだ。 しかしyahoo!ブログって、すごい投稿数だな〜。常時、一秒間に一人か二人が 新しい記事をアップしている。 誰か見てくれるかな? 送信! |
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子供の頃にやった花火大会とか肝試し大会は必ず夜に行われるわけですが いつもは昼間にしか会わない友達と、宵闇の中で顔を合わせることの非日常感覚 と不思議な開放感に、妙に高揚したものです。 祭りの時もそうですね。 暗闇や霧と言った、向こう側の見えない空間には恐れと同時にファンタジーを 感じますね。 夜の海なんかは極めつけです。 珈琲の「黒」にも同じようなものを感じます。 |
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はじめまして! 珈琲(コーヒー)だけで描いた絵、珈琲画(コーヒー画)をご紹介します。 非常に描きづらいのですが、何とも言えぬ味わいのある質感になります。 「目で味わう珈琲」などと言わせてもらっています。 今後は、珈琲画(コーヒー画)を中心に、水彩、水墨、アニメーション、造形作品などを 紹介していきます。全て自作です。 よろしかったら感想なども書き込んでください。 よろしくお願いします! |


