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Mrs. Noguchi のひとりごと


学生時代の4年間を過ごした山口市。


湯田温泉が近くにあっても、


学生だった当時は、温泉を楽しむ事は皆無でした。


何十年かぶりに湯田温泉に立ち寄ってみました。


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湯田温泉の町の中とは思えないような豊な自然にかこまれた宿。


国登録有形文化財に指定されている建物にも癒されます。


昭和天皇ご宿泊の間もありました。


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日本庭園の三つの様式「池泉庭園」「露地」「枯山水」。


連続していながらそれぞれが独立している珍しい作りになっています。


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宿の窓から眺望できる「姫山」


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懐かしい「姫山伝説」を思い出しました。


ちょっぴり悲しくちょっぴり残酷なお話ですが・・。


昭和46年刊行「山口市史各説編」より:
「むかしむかし山口の城下に美女がいた。山口を治める殿様が見染めて、館へ召し意に従うよう命じたが、美女には他に意中の人がいたので、従わなかった。殿様は美女に縄をうたせて姫山に送り、頂上にある古井戸に投げ混み、その中へあまたの蛇を投げ入れて、蛇責めにした。美女は苦しみの中で、『この身がかりそめの美しさに生まれたばかりにうけるこの苦しみを、二度と後の世の女性にはさせないためにも、この山から見えるかぎりの土地には、これから後は美しい人を生まれさせはせぬ』 と叫びながら死んだという。それからは、この美女の呪詛がほんとうになったのか、山口には美女が生れぬことになったという。」 

えっ!?そんな失礼な〜・・の伝説ですね。


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家臣の意見に対して異議を唱えることがなく


常に「うん、そうせい」と返答していたため


「そうせい候」と呼ばれていた長州藩最後の藩主、


毛利敬親の展覧会が7月13日から始まったので、早速行ってきました。


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政治的には賢明な藩主ではなかったとの評価があり、


なんとなくその意見に流されていたのですが。


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激動の幕末には有能な人材を発掘育成し、幕政改革を推し進めました。


国事にも関わりながら、未曾有の難局を乗り越え、


明治維新にめ大きく貢献しました。


やはり偉大な藩主だったのだと、認識を改めました。


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Cafe Dior by Pierre Herme


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GSIXの「カフェ・ディオール by ピエール・エルメ」で


美味しいスイーツとコーヒーで一休み。


ディオールとピエール・エルメ・パリによる


コラボレーションによって生まれた空間。


休日は可愛いお洋服の女の子たちで満員!


見事に男性客は一人も見かけませんでした。



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ふわふわ、しっとりとしたフレンチトーストに


香ばしいカラメル風味のマスカルポーネクリーム、


冷たいココナッツのソルベ、


甘くなめらかな国産マンゴー。


美味しくない訳がない!!


信じられないようなフレンチトーストでした♡ 


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昨日まで2日間にわたって


指差し音読の効果と1年生の様子をご紹介しましたが、


2年生と3年生の様子もご紹介します。


2年生はPhonicsの学習をしているところです。
「th」の発音の練習です。
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3年生は「MATカード」をつかって動詞句の学習をしているところです。
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指差し音読のすすめ

野口英語教室では1年生からの音読の宿題では


☆必ず「読んでいる文字を指差しながら」音読してください、
☆必ず1日5回以上音読してください、
☆必ず毎日かかさず音読してください、と指導します。


その目的の1つは「単語を視覚的に印象づけて記憶するため」です。

(※スペリングを覚えるためではありません。)


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学習が進んで6ヶ月ほど経つと、


その効果がはっきり現れることがあります。


たとえば、はじめて習う単語「my family」をホワイトボードに書くと、


子供たちは口々に「マイ・・・・」と読もうとするのです。


「my」が読めるのはなぜ?と尋ねると、


だって、いままでいっぱい宿題で読んだよ!


my name・・とか my birthday・・とか my favorite・・とかと同じだもん!


Mrs.Noguchiは心のなかでガッツポーズです。

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指差し音読のすすめ


「音読」」には12種類の方法があります。

例:一斉読み・円陣読み・追いかけ読み・段落読み・・・・などなど

その1つが「指差し音読」です。

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★指差し音読の効果★
視覚や聴覚を通して入ってくる言葉を、
指さしというアクションをともないながら、
より鮮明に脳に記憶させていきます。
子どもたちは発音と文字と意味の三位を連動させて
英語を理解し語彙を増やしていくことが出来ます。
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英語学習初期の子ども達には英文法は教えません。


英単語1つ1つの意味を最初から教えることもしません。


綴り字を書かせることもしません。


・・・ではどうやって小学生に英語を教えるのか?


「指差し音読」は大変重要な学習法の1つであることは間違いありません。


家庭学習時にお子様が「指差し音読」をされているかどうかご確認ください。





1年生時にこの音読の習慣が身につくと、


英文量が増えても集中して読むことができるようになります。


1年生の音読の様子↓
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野口英語教室では1年生から英単語や簡単な英文を読んでいきます。


初めは「読んでいる」とは言えないかもしれませんが、


指差し音読を続けるうちに、英文字を視覚的に捉えて、


発音との関連性を子供たち自身が理解できるように指導しています。

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お子様は「いつ」英語教室の宿題をされていますか?


一番効果的な時間帯は・・・


「英語教室のレッスンが終わって20分以内!!」です。


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遅くても「その日の内に!!」宿題をやれば、


教室で学んだことの50%くらいは記憶にとどめることができます。


人は何かを学んだ時・・・・

20分後には42%忘れる
1時間後には56%忘れる
9時間後には64%忘れる
1日後には72%忘れる
31日後には79%忘れる


もし・・


ずっと宿題をやっていなくて教室に来る直前に慌ててやっても、


1週間後には76%忘れてしまっていて、宿題をするのが嫌になる、


負のスパイラルにはまってしまいますよ!


とエビングハウスの忘却曲線は物語っているようですね。


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このグラフが示していることは・・・・


学習した後24時間以内に10分間の復習をすると記憶率は100%に戻ります。


次回の復習は1週間以内に、たった5分すれば記憶がよみがえるのです。


そして、次は1か月以内に2~4分復習すれば、また記憶は復活するのです。




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バインダーがプリントでいっぱいになっているお子様は整理をお願いします。


<幼児クラス>

昨年度のプリントは本年度は使いません。


バインダーからはずして、ご家庭で保存されるか、


もしくは処分してください。


出席カードは、かりに幼児クラスから卒業まで9年間在籍すれば36枚になります。


子どもたちの思い出に残るものなので


出席カードだけまとめて累積保存をオススメします。


(この写真は記事内容とは関係はございません)
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<小学校1年生クラス>


幼児クラス時代のプリントは持参不要です。


毎回のレッスンで渡す宿題プリントはそれがテキストになります。


けっして捨てないでください!!


ポイントカードは英語教室での頑張り証明書のようなものです。


捨てないでポイントカードもまとめて累積保存して下さい。


卒業するまでに、多いお子様で40枚くらいになります。




<小学校2年生以上クラス>


毎回のレッスンで渡す宿題プリントはそれがテキストになります。


けっして捨てないでください!!


増えすぎたプリントはバインダーからはずして分類保存すると


反復学習をするのに大変便利です。


1年生のプリントを4年生で復習することもありますので、


常に使うバインダーの他に、もう一つファイルを作って


分類保存して毎回のレッスンに持って来てください。


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生徒さんがとてもわかりやすく1冊のファイルにまとめて保存されていたので、


以前のブログで紹介した写真です。


皆様のご参考になれば幸いです。


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言語獲得および第二言語習得における臨界期仮説とは、


臨界期とよばれる年齢を過ぎると言語の習得が困難になるという仮説です。


臨界期の時期には諸説ありますが、


出生から思春期(12歳から15歳ごろ)までという説や、


9歳頃までという説、6歳頃までという説、学者によって様々です。


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第一言語と第二言語の両方の習得に関して


年齢が重要な要素となっていることは確実ですが、


はたして臨界期なるものが本当に存在するのか?


また存在するとしたらそれがいつなのかなどについては長い議論があり、


いまだに仮説の域を出ていません。


個人差も大きいと思います。


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日本語能力が高くなると日本語のフィルターを通すようになります。


この時期を臨界期と考えるなら、


それ以前に日本語以外の言語に触れることは意味のあることと思われます。


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私が20数年間子どもたちを指導するなかで、


確信をもって言えることは、


『小学校入学までに第二言語(英語)を「聞くこと」や「発音すること」を始めた子どもは、そうでない子どもに較べて、無理なく日本語にない音を聴き取ることができたり発音を模倣する能力が高くなる。』です。


野口英語教室の卒業生たちは、


「中学校や高校のリスニングのテストは簡単でほぼ満点が取れます。クラスメートがリスニングは難しい、と言ってるけど、どこが難しいのかがわかりません。」


と嬉しい報告をしてくれます。


「英語耳」ができている証拠でしょうか。



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国際ソロプチミストの年度は国際基準で6月が年度末です。


今年度最後の定例業務例会と年次総会に出席いたしました。



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ちょうど6年前に会長として支援を決定した


「下関市立中学生米国派遣事業への支援」が


徐々に実を結び、今年の応募者は55名にのぼりました。


この中から8名の代表者が選考されています。


さてさて、野口英語教室の卒業生はいるかな??


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