立ち上がれ!千葉犬民よ。

拙者ジェフ千葉と共に生き、ジェフ千葉と共に死するサッカー侍。ホームはもちろん、敵地アウェーまで戦場あれば馳せ参じる所存でござる。

金沢戦、長崎戦

この2試合はダゾーンでのPV観戦。
長崎戦に至ってはホームゲームだといふに、まだハイライト映像しか観ておらぬ。
これも全ては会社といふ悪の秘密結社のせいなり。

金沢戦と長崎戦は全く別の印象でござ、り。
シュートを打てども中々ゴールが遠い試合とケチャップドバドバッの試合。
堅固な守備が自慢の長崎相手に5点も取れるなら、
その2点だけでも金沢戦に回したいところじゃ。
それが出来ぬのがサッカーなのじゃが、
後々振り返った時に
「あの長崎戦が今季のターニングポイントでござった」
なんてことになたらよろしい。

さて、明後日はミッドウィークの東京ヴェルディ1192戦。
悪の秘密結社の魔の手をかいくぐり、無事飛田給に参上できるか?!
拙者の運命はいかに!

のぐちぇびっち

(追記)
GW前になるのじゃが、拙者の友人か急逝した。
彼はイタリア代表を愛し、自らを水戸のバッジオと申しておった。
お互い若武者の折は、夜中まで「Jリーグエキサイトステージ」や「ウイニングイレブン」で激戦を繰り広げた。
大抵拙者が勝つのじゃが、お互い酒を飲みながらのプレイのためヒートアップ。
最後はお互い贔屓のチークを罵り合い、そして夜が明ける日々を送っていた。
「イタリアのカテナチなんて最高に退屈なサッカーじゃ!」
こんな戯れ言を言う相手がいなくなるといふ虚しさ。
人間はいつ死ぬか分からぬ、だから今を精一杯生きよう。

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1-1。
勝てた試合でござったが、結果はドロー。
実にj2らしい試合でござった。
やはり降格が気になる下位チームとの戦いは、このように地味な展開になりがちですな。
それを悪いとは申さない。
事実、やっとの思いでj2に上がって、j3
に戻りたくない気持ちも理解できる。
それはわれわれj1に上がったとしても同じ想いにかられるであろう。

今の我らには7割もボールを保有していたとしても、
相手ゴールをこじ開ける術がないのが一番の問題じゃ。
リスクを冒してラインを高い保ち、相手ゴールに近い場所でボールを奪いゴールを狙う。
ハイラインハイプレスが今季のジェフの戦術でござるが、いかんせんゴールが奪えていないのが気になるところじゃ。
この戦術では失点1は許容範囲。
あとは複数ゴールを奪う攻めを構築せねば、悲願のj1昇格など夢のまた夢じゃ。

のぐちぇびっち

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(追記)
この日の夜、柏のHABにてJ3クラブのサポーターが一堂に会する宴が行われた。
ジェフは我々松戸わんわん倶楽部3名、ジュビロ磐田サポーター2名、柏レイソルサポーター2名、柴崎岳サポーター1名。
我ら以外はJ1のサポーターでござる。
いわば我らが一番の弱小クラブでござった。
「ジェフはいつ上がってくるの?」「今年は上がれそう?」
他サポからはこのようなお言葉を頂いたが、正直なところいつ上がれるかは分からぬ。
されど我らは決して不幸なサポーターにあらす。
むしろ苦労している今のジェフを支えることに幸せすら感じ候。
これは鹿島や浦和のようなクラブのサポーターには決して味わえない感覚じゃろう。
されど、我らとてこのまま落ちぶれているわけにはいかぬ。
近い将来、必ずやJ1昇格を果たしJリーグを制する。

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遅ればせながら、徳島戦のこと。
2-0。
まさに完勝!今こそ勝ち鬨を。
エイ、エイ、オー!

この日のフクアリは絶対に負けてはならぬ空気にあふれ出るござった。
きっかけは前半14分の徳島DF馬渡の愚行でござる。
拙者自身、数十年サッカーを観てきて、あのような行為を初めて見た。
まさか、ボールボーイの小僧に手を上げるとは。
素早いリスタートで奇襲攻撃をしたいのは分かる。
しかしながら、あの一瞬のタイミングでボール小僧がどちらのボールか判定に困っていたのも事実。
さらに凄まじい形相でプロ選手に睨まれては、小僧から地蔵に変わるのも無理はあるまいて。
しかしながら、試合後にきちんと謝罪をしたそうなので、この事件については一件落着。

しかしながら、仮にアウェーの地でボール小僧を味方をつけるのはどうしたらよいのか?
拙者が思い浮かぶことでは、
1.試合前に碁石金を握らせる
2.試合後に料亭接待を行う
3.小僧の身内を人質にとる
まあ、このような事をすれば永久島流しになるのは必定でござる。

そこでやれる事といえば、試合前に選手の方からボール小僧に挨拶をしてもよいと思う。
笑顔で「今日はヨロシクね!」と声を掛けられて悪い気はしないはず。
特にプロ選手に憧れるボール小僧ならなおさら悪い気はしまい。

サッカーに関わらず、感謝の心を忘れた時から人道から外れる。
これはサポーターとて同じ。
試合後、ボール小僧に酒を掛けて逃げた一部の徳島サポーターよ。
自らの鬱憤を関係のない者にぶつけて何になるのか!?
それは愛するクラブの為になるのか!?
そもそも、そなたにとってサポーターとは何ぞや!?

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(追記)
試合中、傷心のボール小僧を庇って様々な方々が声を掛けていた。
中でも事件の直後に小僧に握手を基づく
いた徳島の主将。
アヤツの行為は素晴らしいものでござった。

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横浜FC戦

この日も会社といふ悪の秘密結社に拉致されて、三ツ沢へは参戦できず。
後半から携帯でダゾーン視聴したが、小さな画面を見ながら心をえぐられる気持ちになって候。

この日三ツ沢に参戦した松戸わんわん倶楽部の書状には、
「ダメだ💦

もう気持ちが切れて闘ってないです👻

帰還します🐛🐛」

との書き込み。
まさに修羅場と化している三ツ沢が思い浮かぶ。

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さて、いかがかいたそう。
この負け戦は松本戦と同じ意味合いの負けになろう。
我らの弱点を突かれての敗戦だけに、今後かのような戦術を志向するチームが増えよう。
シーズン序盤にて運命の分かれ道に指しきってきましたのう。

のぐちぇびっち

(追記)
あれだけ負けても首位東京ヴェルディ1192との勝ち点差は6しか離れていない。
今年のJ2は群雄割拠の戦国絵巻でござる。

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群馬戦、山口戦

更新を怠ってしもうた。
全ては会社といふ悪の秘密結社の企み。
先週だけでもグランパス県に3日間も居る羽目になってしもうた。
名古屋勢は我らに敗れてからお強うございますな。
一方我らはといふと、名古屋戦以降はスッキリしない日々を過ごしておりました。

松本、湘南、ずっ友、群馬ちゃんと勝ち戦から遠ざかって候。

敗因は明白で10番の不在と我らが目指すサッカーの未熟さゆえ。

嗚呼、このままJ2の荒波にまた今年も飲まれてしまうと思った先日の山口戦、
やってくれましたな、我らがユナイテッド。

勝敗を決したのは正直疑惑のPK。
山口勢にしてみたら、納得がいかない判定でござろう。
されど、我らは90分の大半を支配し攻めて攻めて攻め続けた。
あれだけ攻めたら、サッカーの女神が少しだけ微笑んでくれでもバチは当たらぬであろう。
内容的にも結果は妥当といふもの。
山口勢には悪いがこれもサッカー。
堪忍え。

のぐちぇびっち

(追記)
グランパス県錦の街中でふらっと入ったベルギービール専門店が当たり。
店主と深夜までビール談議で盛り上がった。

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